耳 の 下 しこり 痛く ない。 【良性?悪性?】耳の中にできた「しこり」は潰すと危険!

耳の下の腫れ押すと痛い!これって何?【体験記】

耳 の 下 しこり 痛く ない

ふとしたときに耳の下のしこりに気が付き、原因がわからず不安を感じる人もいるのではないでしょうか。 風邪を引いたと思っていたら、耳の下のしこりに気が付いた• 痛みはないが耳の下にしこりを見つけた、いつからあるのか分からない• 耳の下にしこりがあり、急に大きくなってきている このような症状が見られるとき、考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。 耳の下のしこりの原因として考えられる病気 耳の下にしこりを生じる可能性がある病気には、主に以下のようなものがあります。 リンパ節炎 リンパ節とは、体内に侵入してきた細菌やウイルス、腫瘍細胞などを排除する免疫器官です。 このリンパ節に、細菌やウイルスなどの感染で炎症が起きた状態をといいます。 耳の下や周りにはリンパ節が多く存在しています。 頭皮の炎症やけが、で耳の下のリンパ節が腫れ、痛みをともなうことも多いです。 感染が治癒すれば腫れや痛みも自然とよくなる場合がほとんどですが、ときに慢性化し、しこりが続くことがあります。 耳下腺腫瘍 耳下腺に発生する腫瘍で、良性と悪性があります。 その大半が良性で増殖が遅く、痛みがないことが多いといわれています。 一方、悪性腫瘍は、急速に成長するのが特徴です。 基本は無痛ですが神経に広がると痛みやしびれ、を引き起こすことがあります。 粉瘤 は、皮膚の下にできた袋の中に角質や皮脂がたまってできたものです。 徐々に大きくなっていく痛みのないしこりであることが特徴です。 普段は痛みがありませんが、感染を起こすと急激に赤く腫れ、痛みを伴います。 腫れが強くなると中に溜まったものが、白いドロドロした物質として出てくることもあります。 体のどこにでもできることがありますが、首や背中などにできることが多いといわれています。 頚部嚢胞 嚢胞とは、通常は存在しない場所に発生した、液体の入った袋状の構造物のことです。 この嚢胞が首にできると頚部嚢胞と呼ばれます。 しこりは触ると柔らかいのが特徴で、炎症が起こると痛みを伴うことがあります。 耳下腺唾石症 とは、唾液を作って分泌する唾液腺の中や唾液が通る導管の中に石ができる病気です。 唾液腺は耳や顎、舌の下に存在しており、耳下腺に唾石ができると腫れて痛みがでます。 特に食事中や食後は唾液の生産が活発になるため、症状が起きやすくなります。 受診の目安とポイント 耳の下のしこりは痛みの有無や大きさなどさまざまです。 耳の下のしこりが一週間以上消えない・よくならないような場合や、発熱や痛み、を伴う場合には一度受診したほうがよいでしょう。 受診科目は耳鼻咽喉科がよいでしょう。 受診時には、いつしこりに気づいたのか、大きさの変化はあるか、痛みなど他の症状があるか、風邪などの体調不良が最近あったかどうかなどを伝えるようにしましょう。

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耳の下のしこりの原因 痛み無し リンパが腫れている?

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スポンサードリンク 耳にしこりがあるけど痛くないのは大丈夫? 触らなければ痛くないけど、触るとなんだかコリコリして痛かったりするしこり。 耳の後ろに出来やすいしこりで代表的なものは 「粉瘤(アテローム)」です。 粉瘤は体の老廃物が出し切れなくなったものを溜まって皮膚の中に袋ができ、しこりになりますが、 良性のものなので炎症が起きなければ痛みはあまり感じません。 また、ピアスを開けた時に起きやすいしこりで 「肉芽」というものがあります。 主に金属性のピアスを開けた時などに、体の中の金属に細胞が反応し炎症性の腫瘍を作ります。 他にも 「耳下腺腫瘍」は耳の下あたりの唾を作る臓器「耳下腺」に腫瘍が出来ます。 これには良性と悪性のものがあり、良性ではほとんど痛みのないものがあります。 しかし悪性となると急に大きくなるものもあります。 痛みや気になる症状がある場合は放っておかずに受診をしましょう。 ここに挙げた以外にも 「痛風」「リンパ節炎」などが、耳のしこりの原因として挙げられます。 耳のしこりは消えるの? 粉瘤(アテローム)の場合は、全くなくなるということはないのですが、 小さいものならだんだん気にならなくなります。 肉芽はピアスの材質を変えることで小さくなってきたり、 ピアスの穴が安定しているようであれば、ピアスをしばらくやめると治ってくることもあります。 しかし大きくなって慢性化してしまったものは切除術で取り除く必要があります。 スポンサードリンク 耳下腺腫瘍では、進行していくと消えるどころか日に日に大きくなることが考えられ、 顔面の神経に影響してしまうこともあります。 耳のしこりを放置したらどうなるの? 耳のしこりは、豆粒程度のもので痛みがなければ、 ・膨らまないか ・痛みがないか を注意しながら様子をみましょう。 しこりが少しずつ大きくなったり、痛みがでてきたり、患部にべたつき(膿)が出ていたら、 一日でも早く皮膚科に行きましょう。 大きくなればなるほど、治療にも時間がかかります。 また、ネットを見ると時々「粉瘤は市販の軟膏で治る」という情報も流れていますが、 炎症を起こしている粉瘤に市販薬を試しても悪化するだけです。 私自身もその情報を鵜呑みにして悪化させてしまったのですが、 そうなると、切開してしこりの中の膿を吸い出し、消毒の通院を続けなければいけなくなり、 長期の治療が必要になるので、痛みを感じたら早目に受診しましょう。 肉芽の場合は、消毒をして抗生物質入りの軟膏を使えば、軽いものなら治ります。 ホットソークという方法が有名ですが、この方法はやり方が間違っていると効果がない上に、 いつか治るだろうと延々続けて悪化させる人も多いのであまりお勧めできません。 抗生物質入りの軟膏は市販では「ドルマイシン」がありますので、とりあえず数日試してみてもいいかもしれません。 ただし悪化して膨らんだ肉芽は、切開術が必要になることもありますので、 市販薬で治療する時にも、膨らんでいないか注意深く観察する必要があります。 診療科は皮膚科、または整形外科になりますが、耳下腺腫瘍の疑いがある時は耳鼻科が適しています。 まとめ しこりが出来てしまうと気になるので、痛みがなくても触ってしまう人は多いと思います。 触ってみて少しでも痛いと感じたら早目に病院に行く方が、後で痛い思いをしなくて済みますよ。 ちなみに私の粉瘤ですが、小豆サイズのものを10日放置したらうずらの卵サイズにまでなってしまいました。 病院でも「もっと早く来ればよかったのに」と言われ、切開しましたが、 切開自体も痛かったですし、毎日消毒で病院に行くことになり大変でした。

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悪性の可能性のあるしこりの特徴。「○○だから良性」とは限らない

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今回の流れ• 耳の下を押すと痛いと感じたら… 耳の下を押したときに痛みを感じたら、その原因には次のようなことが考えられます。 中耳炎 中耳炎は、鼻から鼓膜の奥にある中耳へ細菌やウイルスが侵入し増殖することによって炎症を起こす病気です。 とくに子どもの場合、大人と比べて耳管が短く、さらに水平に近いこともあり、鼻から耳へ菌が入りやすいため、中耳炎にかかりやすいといわれています。 中耳炎にかかると、 急激な痛みと腫れが起こります。 痛みは2~3日程度、腫れは1週間程度で治まります。 ただし、症状は改善しても、鼓膜の奥にある中耳では膿が溜まっているため、聞こえが悪いと感じる状態が続きます。 そのため、膿が完全に 体の外に排出されるまでには1~3か月程度かかります。 内耳炎 耳には、外字・中耳・内耳の3つの器官がありますが、その中でも最も 耳の奥に位置しているのが内耳です。 この内耳が、細菌やウイルスに感染し炎症を起こすことによって、痛みや腫れを引き起こすのが内耳炎です。 内耳炎の場合、 ・めまい ・耳鳴りや難聴 といった症状が目立ちます。 ただし、急性中耳炎から発症した内耳炎や髄膜炎から発展した内耳炎の場合は、 症状が異なります。 急性中耳炎から発症した場合は、 耳の奥に強い痛みや激しい頭痛を引き起こす場合があります。 また、髄膜炎から発展した内耳炎の場合は、頭痛や高熱などの症状も同時に起こります。 虫歯 虫歯が原因で耳の下に痛みを感じる場合、その原因は、正確には「顎の痛みがおきたことで、あたかも耳の下が痛んでいるような錯覚が起きる」ということになります。 特に親知らずのように、耳の下に近い奥歯が虫歯になると、 奥歯に伸びている神経が刺激され強い痛みを発します。 その時の痛みが、 耳の下の痛みとして脳が認識してしまうのです。 虫歯が原因で耳の下に痛みを感じる場合は、やはり根本的な原因である虫歯の治療が優先されます。 歯医者に行きましょう。 顎関節症 顎関節症で耳の下が痛いと感じる場合、主に何か物を噛んだ時に痛みを感じるというケースが多いようです。 顎関節症が起きる原因には、 生活習慣における様々な癖が原因にあるとも言われています。 たとえば、 ・頬杖をつく ・片側で物を噛む ・強くかみしめ などの癖も、顎関節症の原因として考えられます。 さらに、噛み合わせの悪さも原因に挙げられます。 ほかにも、ストレスや歯ぎしりによる睡眠障害なども、顎関節症の原因と考えられ、いずれも、顎を動かすときに耳の下に痛みを感じることが多いです。 また、悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けたことにより、身体にゆがみが出来たことで顎関節に負担がかかり、痛みを感じるというケースもあります。 このような痛みを発する顎関節症の場合、 口腔外科または歯医者での治療が、有効な対処法となります。 ただし、体のゆがみが原因で顎関節症を引き起こしている場合は、整骨院または整体院での治療も、対処法としては良いでしょう。 ちなみに、顎関節症については以下の記事で詳しく解説をしています。 おたふく風邪は、医学的には「流行性耳下腺炎」といいます。 一般的には、幼少期特有の病気という認識が強いようですが、それは正しくはありません。 おたふく風邪は、 年齢問わず感染します。 特に、免疫力や抵抗力が落ちていると、感染しやすいといわれています。 おたふく風邪の特徴 おたふく風邪の特徴は、耳の前下にある唾液腺が大きく晴れる症状が一般的に見られます。 そのため、その他の症状は風の諸症状とほぼ同じなのですが、耳の下の腫れがある場合には、おたふく風邪であると診断する大きな決め手となります。 一般的には、左右の唾液腺が同時に腫れるというのも特徴にあるのですが、中には ・片方しか腫れが見られない ・左右の腫れのタイミングがずれる ということもあります。 おたふく風邪の場合、特徴的な症状が現れるので発見がしやすいのですが、感染しても、症状が現れず治癒するというケースもあります。 症状が現れるのは、感染者の7割程度であると考えられており、残りは、症状が現れないため、感染の有無すら築かないというケースもあるようです。 このムンプスウイルスは、 耳下腺や顎下腺に感染するのが大きな特徴にあります。 その後、顔の腫れが現れます。 顔の腫れは、約1週間でひき、腫れが収まれば感染の可能性はほぼなくなります。 おたふく風邪が原因で起きる合併症には、次のようなものがあります。 髄膜炎 おたふく風邪の合併症のうち、全体の10%に見られるのが「髄膜炎」です。 髄膜炎とは、脳の周りにある髄膜が炎症を起こすことによって、 激しい頭痛や嘔吐などの症状を引き起こす病気です。 このような症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。 脳炎 おたふく風邪の合併症のうち、 全体の0. 2%に見られるのが「脳炎」です。 この脳炎は、完治しても、その後にてんかんや発達障害などの後遺症が残る可能性があります。 その他にも、こんな事例が… おたふく風邪の合併症の中では珍しいケースではありますが、 おたふく風邪が原因で難聴を引き起こすというケースもあります。 また、成人がおたふく風邪に感染した場合は重症化しやすいといわれています。 男性の場合は「精巣炎」「精巣上体炎(睾丸炎)」「無精子症」、女性の場合は「卵巣炎」の可能性があるといわれています。 さらに、妊婦が妊娠初期でおたふく風邪にかかると、「流産の危険性が高まる」といわれています。 スポンサーリンク 耳の下が痛くてしこりが出来ていたら? 耳の下の痛みには、様々なことが原因に考えられるということはわかりました。 でも、もしもその痛みにしこりが出来ていることが分かったら、どんなことが原因だと考えられるのでしょう? 耳の下が痛くて「しこり」が出来るときに考えられる原因 耳の下に痛みを感じるしこりが見られた場合には、「耳下腺腫瘍」の可能性があります。 耳下腺腫瘍が起きる原因は、現在のところは明確にされていません。 耳下腺腫瘍で見られるしこりには、「良性腫瘍」と「悪性腫瘍」の2つがあります。 耳下腺腫瘍の「良性腫瘍」とは? 耳下腺腫瘍でも「良性腫瘍」の場合、実はしこりにあまり痛みは感じません。 また、耳の下だけでなく顎の下にもしこりが出来ることがありますが、こちらも痛みを感じることはほとんどありません。 そのため、 しこりに気が付きにくいという点があります。 良性腫瘍の場合は、手でしこりの部分をつかむと、上下左右にしこりが移動します。 耳下腺腫瘍の「悪性腫瘍」とは? 耳下腺腫瘍で「悪性腫瘍」の場合は、しこりに痛みを感じます。 また、 顔面神経麻痺がおこるケースも多いです。 悪性腫瘍の場合は手でしこりの部分をつかんでも、良性腫瘍のようには動きません。 また、しこりのサイズも、どんどん大きくなります。 耳下腺腫瘍の対処法 耳の下に腫瘍を発見したら、自己判断せず、早めに耳鼻咽頭科を受診しましょう。 悪性腫瘍であっても、腫瘍が小さい段階で摘出すれば、術後の傷跡も目立ちにくく、 顔面神経麻痺などのような症状を抑える可能性も出てきます。 治療方法は? 耳下腺腫瘍の場合は、良性・悪性問わず、 腫瘍の摘出が治療の中心となります。 これは、耳下腺腫瘍の場合、放射線療法および化学療法の効果が出にくいという特徴があるからとされています。 良性腫瘍の場合は、顔面神経を温存する手術が主な方法になります。 悪性腫瘍の場合、腫瘍の摘出が最優先とされるため、場合によって顔面神経を切除することもあります。 まとめ 耳の下に痛みを感じるというだけでも、様々な原因が考えられることがわかりましたが、同じようにしこりがあった場合でも、その 原因や対処法には様々なものがあるということがわかりました。 あなたが今感じている症状の原因によっては、相談すべき専門医の種類も異なってきます。 ですから、まずは 気になる症状の原因を探るということが、症状改善の第一歩ということになるでしょう。 スポンサーリンク.

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