イオン銀行カードローン審査。 イオン銀行のデビットカードで審査を通過できない理由

イオン銀行カードローンは土日審査OK!でも即日回答からのスピード融資はできない|ゼニポタ

イオン銀行カードローン審査

この記事の目次• イオン銀行カードローンは土日も審査を実施しています。 これは銀行系カードローンとしては珍しいのですが、残念ながら土日は即日回答からのスピード融資は行ってません。 イオン銀行カードローンで少しでも早くに借りるには? 詳しく解説していきます。 イオン銀行カードローンは365日審査を実施!なので土日審査もOK イオン銀行カードローンの審査は365日、曜日を問わず年中無休で実施しています。 そのため、土日でも審査は可能です。 イオン銀行カードローンの申し込みから審査までの流れ イオン銀行カードローンは店頭や電話での申し込み受け付けはやっていません。 インターネットのみです。 そのために24時間いつでも申し込みができます。 申し込みの流れもとても簡単です。 ローンカードでATMでお金を借りる イオン銀行に口座があればカードが届くまでは振り込み融資も可能 このように イオン銀行でカードローンを利用するには「ローンカード」を受け取らなければなりません。 しかし、それでは最短でも4日、場合によってはもっと日数がかかることがあります。 そこで急ぐ場合はイオン銀行の口座がある人に限り、振り込みでの融資を実施しています。 振り込み融資のポイントは次の通りです。 イオン銀行の普通預金口座を持っていること• 振り込みは平日のみ• イオン銀行以外の銀行への振り込みも可能• ローンカードが届くまでのサービス ここで重要なのが「振り込みは平日のみ」ということです。 これにより土日のスピード融資に制限がかかるのです。 イオン銀行カードローンは土日審査はできても土日融資はできない イオン銀行カードローンは土日の審査は可能ですが、上記のように融資を受けるにはローンカードを受け取る必要があります。 カードを受け取るまでにお金を借りるには「振り込みでの融資」がありますが、これはイオン銀行の口座があり、平日限定という条件があります。 つまり、 どの方法であっても土日申し込みでその日のうちにイオン銀行カードローンで融資を受けることは不可能ということになります。 イオン銀行カードローンで少しでも早く融資を受ける方法:口座無しの方 イオン銀行カードローンで、少しでも早くお金を借りるにはどうすればいいのでしょうか(ここではイオン銀行の口座を持っていないことを前提にご説明します)。 平日に申し込みをする場合:最短即日 イオン銀行の店頭で口座開設し、口座番号を聞いてからインターネットでカードローンの申し込みを済ませます。 店頭で申し込むと「イオン銀行カードローンBIG」の申し込みになってしまうので、ご注意下さい。 審査が始まりますが、職場への在籍確認の電話連絡もスムーズに進むように時間帯に注意しましょう。 審査に通ったら、振り込み融資を依頼します。 この場合はできれば午前中に申し込みを済ませると即日回答のスピード融資が可能になります(審査結果によっては翌営業日以降になる場合もあります)。 この記事も読まれています• 【厳選】カードローン 10863 view 土日に申し込みをする場合:最短翌営業日 イオン銀行は土日でも店舗で営業をしています。 そこで、店舗まで行き、口座開設してからインターネットでカードローン(イオン銀行カードローン)の申し込みをします。 すると土日でも審査が始まります。 ただし、土日に職場が休みの場合は在籍確認ができません。 その場合は審査結果が週明けになる可能性があります(この場合、利用開始はさらに遅れます)。 審査に通ったら、すぐにネットから振り込み融資の依頼をします。 土日だとその日のうちには無理ですが、これで翌営業日には振り込まれます。 いずれのタイミングでもイオン銀行カードローンで早く融資を受けるには、店頭で口座を開設してネットから振り込み依頼をすることが必須です。 そこで、まず店頭での口座開設の方法をご説明します。 イオン銀行の口座開設方法と融資スピード イオン銀行の口座開設には、店頭と郵送(インターネット含む)での申し込みの2通りがあります。 ホームページからのお申込みでも、申込書類やイオン銀行キャッシュカードの送付は郵送です。 ネットですべての手続きをすることはできません。 そのため口座が無いときは最速が店頭窓口となります。 【イオン銀行店頭での口座開設方法】最短即日• 2~3週間後にキャッシュカードが届く 店頭での申し込みもキャッシュカードが郵送されるまでは日数がかかります。 しかし、 店頭ならインターネットからイオン銀行カードローンに申し込む時に必要な口座番号を聞くことができます。 これがスピード融資では大きなアドバンテージになります。 口座番号があればイオン銀行カードローンに申し込めるからです。 【郵送での口座開設方法】最短約2~3週間• 2~3週間後にキャッシュカードが届く イオン銀行キャッシュカードのお届けまでは最短で約2~3週間です。 このようにかなり日数がかかります。 キャッシュカードが届くまでは口座番号がわからないので、イオン銀行カードローンの申し込みもできませんし、当然、振込融資も利用できません。 時間の余裕がある時にだけ選択するようにしましょう。 急いで融資を受けるには店頭で口座開設をすると早い イオン銀行の口座開設は上記のどちらの方法でも、キャッシュカードが届くまで日数がかかってしまいます。 そのため、早く融資してもらうには振込融資を依頼するしかありません。 イオン銀行カードローンで振り込み融資を受けたいなら、とりあえず口座番号がすぐにわかる「店頭での開設」がおススメです。 申し込み時には口座番号の入力が必要になるため、口座開設したら必ず口座番号を聞いて帰りましょう。 なお、 イオン銀行の店舗は一般の銀行と違って土日も21時ごろまで営業をしています(営業時間は店舗により異なる)。 仕事帰りに口座開設をすることも可能です。 【口座開設しない場合の融資方法】最短約4~5日後 もちろんイオン銀行に口座がなくてもカードローンの申し込みや利用は可能なのですが振り込み融資が受けられません。 つまり、審査完了後、約4~5日後の届く「ローンカード」を使うしか方法がありません。 そのため、急ぐ場合は上記のように店舗で口座開設をして、カードローンを申し込むのがおススメです。 イオン銀行カードローンの土日審査の流れ では、次にイオン銀行の審査の流れをご説明していきます。 基本的に土日審査も平日の審査も流れは同じです。 ただし、具体的な審査内容や審査基準は公開されていないので、わかりません。 イオン銀行カードローンの審査内容 審査内容は公開されてはいませんが、「この人にお金を貸しても大丈夫かどうか」「きちんと返済してくれるかどうか」を審査しています。 そのための方法として、本人の自己申告(勤務先、勤続年数、年収、他社借入状況)だけでなく、信頼できる機関を使って審査をします。 信用情報機関への照会と在籍確認 カードローンなど融資に関する審査では、信用情報機関に問い合わせてその人の信用情報を照会することと、職場への在籍確認を行っています。 信用情報機関への照会とは お金を貸す場合に、その人が他社で多額の借り入れがあったり、返済が滞っていたりしたら「貸しても返済できないのではないか?」と判断されます。 それを調べるために「信用情報機関」への照会を実施するのです。 信用情報機関にはその人の氏名と生年月日などがあれば照会ができ、次のような内容を見ることができます。 本人に関する情報 氏名、生年月日、住所、運転免許証の番号など 契約内容 どこの金融機関でどんな契約をしているか(契約日、カードローンやキャッシングの商品、契約金額など) 利用に関する情報 利用した日、金額など 支払いに関する情報 返済日、残高、返済遅延の記録など このように何社でいくら借りていて、残高はどれくらいか、返済の遅れがないかどうか……といった金融商品に関する利用状況がすべてわかってしまいます。 在籍確認(電話連絡)とは 在籍確認は申し込んだ人が記入した勤務先で本当に勤務しているのかどうかを確認するために実施されます。 確認と言っても会社まで行くということではありません。 個人名で勤務先に電話をかけて、「〇〇さんはいますか?」と聞くだけです。 電話口に出た人の反応で、「確かにそこで働いている」ということが確認できます。 なお、在籍確認では年収や勤務状況など込み入ったことは一切聞かれないので、ご安心ください。 審査は在籍確認もすべて終えること イオン銀行に口座があり、申し込みや本人確認の書類がスムーズに提出できても、この在籍確認が終わらないと審査が終了しません。 イオン銀行は土日審査が可能なので、職場に電話をかけてくることがあります。 ところが職場が休みで誰も電話に出られないと在籍確認ができません。 結局、審査が終わるまでに時間がかかってしまいます。 急ぐときは職場が営業している時間帯を考えるようにしましょう。 なお、在籍確認は自分が不在でも問題はありません。 審査に通ればメールで連絡 審査に通るとメールに連絡が来ます。 もし、申し込んでなかなか審査結果が来ないという場合は、在籍確認が完了していない可能性があります。 また、審査が通らなかった場合はメールではなく郵送で伝えられます。 審査結果のメールが来ない場合は審査に落ちていることが考えられます。 イオン銀行カードローンの土日審査を最大限利用して早く融資を受ける方法 土日に申し込んでも即日回答のスピード融資はできません。 しかし、申し込みだけ済ませておいて、週明けにすぐにお金を借りるようにしておくとスムーズに進みます。 土日の間にできることを済ませておこう ローンカードの発行を待っていると日数がかかります。 そのために振り込み融資を利用します。 そのためにはイオン銀行の口座開設が必要になります。 週明けにすぐにお金を借りるには、土日の間にイオン銀行の店舗で口座開設の手続きをします。 キャッシュカードの発行は2~3週間かかりますが、口座番号は聞けば教えてもらえます。 カードローンの申し込み時にその口座番号を入力します。 申し込みが完了すれば土日でも審査が始まります。 在籍確認の電話連絡対応が最大のネック 土日に職場への在籍確認ができればその日のうちに審査に通った旨の連絡が来ます。 もし職場が休みの場合は、週明けに職場で自分が電話に出るようにすると安心です。 週明けに審査結果が届いたら、すぐに振り込み融資を依頼すれば翌営業日にはお金を借りることができます。 どうしても土日に融資を受けたいなら他行を選ぶしか無い ただ、土日に「今すぐお金が必要」という場合にはイオン銀行では対応できません。 他の銀行でもカードローンは土日融資に対応しているところは少ないのが現実です。 その場合は「新生銀行イオン」またはアイフルやアコムなどの消費者金融を利用してみましょう。 これらは金利が高めですが、無利息期間があるので、イオン銀行で借りるまでの間をつなぐことができます。

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カードローン・各種ローン |イオン銀行なら低金利、WEB完結、手数料無料!

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デビットカードとはカード支払い時、従来のクレジットカードのように後々纏めて引き落しされるのではなく、利用ごとにすぐに引き落しが行われるサービスです。 イオン銀行のデビットカードにはJCBとVISAの2種類があり、まずJCBには以下のような特徴があります。 ・中学生を除く15才から申し込み可能 ・世界中のJCB加盟店で利用可能 ・イオン銀行・イオングループの利用に特典あり ・紛失・盗難等の不正使用時の補償あり また、VISAには次のような特徴があります。 ・18才から申し込み可能 ・世界中のVISA加盟店で利用可能 ・紛失・盗難等の不正使用時の補償あり ・10万円までのバックアップサービスあり VISAブランドのカードはバックアップサービスあり• 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。 ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。

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イオン銀行のデビットカードで審査を通過できない理由

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このページでわかること イオン銀行カードローンBIGの保証会社は、「イオンクレジットサービス(株)」「オリックス・クレジット(株)」となっています。 よってイオンのクレジットカードなどを普段使いしている場合には、信用保証情報を照会するうえで、審査にはかなり有利になると言えるでしょう。 ただし同カードにおいて 過去に支払いの延滞がある場合、 奨学金、 携帯料金などを滞納している場合には、 審査落ちしてしまう可能性が高くなっています。 詳細は本文を参考にしてください。 イオン銀行カードローンってどんなローン? まずはイオン銀行カードローンについて簡単にまとめていきます。 申込方法 ・インターネット(パソコン、スマホ) ・店舗窓口 金利(年率) 3. 銀行系カードローンらしい低金利と、800万円という大きめの限度額を備えています。 ただ、14時までの審査申し込みに対しての回答が即日で得られるのはとても便利ですね。 イオン銀行の普通預金口座を持っていれば、ローンカードを待たずに振込キャッシングができます。 本人情報書類もマイページからアップロードするだけでOKです。 イオン銀行カードローンではその日のうちに借りられる? イオン銀行カードローンでは、14時までに審査を申し込めば、原則その日のうちに審査結果の回答があります。 例え土日祝日であっても14時までであればOKなので、大変ありがたいサービスです。 イオン銀行の口座を持っていれば、イオン銀行口座へ振込ができるので早く借りれることはできます。 ただし、イオン銀行の普通預金口座がない場合は、5日ほどして送られてくるローンカードを待たなければいけません。 イオン銀行に預金口座がない場合は、あらかじめ開設しておくか、他のカードローンの利用を考えましょう。 イオン銀行カードローンの在籍確認はどんな感じで行われるの? 審査の段階では他のカードローン同様、在籍確認は職場に電話連絡が行われます。 在籍確認を回避することはできませんので、予め職場の方に「電話があるかも」と言っておくとスムーズです。 もちろん担当者は個人名で在籍確認を行いますので、カードローンの利用がバレてしまうことはありません。 また、 土日祝日で職場が休みの場合、在籍確認が取れないと即日融資を受けられない場合があります。 審査が取り下げられてしまうおそれもありますので、できれば午前中の早い時間に申し込みを済ませてしまいましょう。 インターネットからWEB完結申し込み時の大まかな流れ イオン銀行カードローンではインターネットからWEB完結申込みが可能です。 公式HPの「カードローンお申込み」からスタート。 本人情報や勤務先の情報を入力、申込みを完了する。 本人確認書類の提出、在籍確認の後、審査結果の通知がある。 普通預金口座を持っていればそのまま振込融資で利用開始。 ローンカードは最短5日程度で到着するので、その後はATMから利用可能。 絶対イオンカードローンの審査に落ちたくない!チェックするべき2項目とは 「 銀行カードローンの審査って厳しい」と漠然と考えていませんか? 確かに消費者金融に比べ銀行系カードローンの審査は厳しいと言われています。 その理由はどこにあるのでしょうか。 イオンカードローンに審査を申し込むとき、チェックしてほしいポイントは次の2つです。 イオンクレジットサービス、オリックス・クレジットの支払い延滞はありませんか? イオン銀行カードローンBIGは、イオンクレジットサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の信用保証を受けられなければ利用することができません。 例えばイオンのクレジットカードを持っていて、支払いを延滞したことがある場合には審査の段階で「 信用ならない」と判断されてしまい、 審査落ちすることがあります。 またローン支払いなどでオリックス・クレジットを利用したことがある場合も同様です。 つまり銀行系カードローンの審査では「 保証会社」と「 銀行」の審査を受ける必要があります。 これが審査が厳しいと言われている大きな原因であると言えるでしょう。 ただ、実質的には保証会社の信用保証があれば銀行側は貸したお金を回収できます。 つまり、いかに自分の金融取引における信用情報を守れているかが重要になります。 これらの金融履歴(クレジットヒストリー)は、審査の段階で必ず照会されます。 過去5年間の間に2か月以上の支払い延滞の覚えがある場合には要注意です。 申込書の内容がスコアリングされます。 自分の属性を高めよう イオン銀行カードローンだけでなく、他の業者であっても、申し込み時には自分の個人情報をたくさん記入する必要があります。 それらはまず機械的に細かくスコアリングされ、点数化されます。 これによって出た点数によって本審査へ進むことになります。 なかでも 重視されるのは「 収入」「 勤続年数」などの返済能力を判断する部分です。 収入は400万円以上、勤続年数は10年以上が最も高い点数になると言われています。 アルバイトやパートの方であっても、収入が安定していることを証明できれば融資を受けられる可能性は充分にあるのです。 反対に、これらの条件を充たしていても過去に滞納経験がある場合は要注意。 個人信用情報に異動情報が記録されている場合には融資不可とされることもあります。 イオンカードローンの審査に通った人の体験談。 アルバイトでもOKです! では、ここからは実際にイオンカードローンの借入審査に申し込み、通過したという方10名にアンケートにお答え頂きましたので、プロフィールとあわせてご紹介していきます。 52歳受付業務の女性 借り入れ目的 生活費と歯の治療費の補填のため 融資額 50万円 雇用形態 アルバイト 年収 200万円 勤続年数 3ヶ月 他社借入 なし A. 大学4年間分で借りている奨学金を15,000円を、3ヶ月滞納したことがあります。 これに加えて、勤続年数があまりにも短すぎたということと、すでに複数社から多額の借り入れがあったということが原因だったと思います。 結論:イオンカードローンの審査に通った人・通らなかった人から見る6つの条件とは? アンケートに答えて頂いた方々からの調査結果をまとめると、イオンカードローンの審査には次のようなポイントがあることがわかりました。 審査に通った人に見る要チェックポイント• イオンカードローンでは、アルバイトやパートであっても融資を受けられる可能性がある• 他社からの借入がない場合は審査で有利• 過去に滞納や延滞の記録がなく、希望融資額が少なければ融資OKの場合が多い 審査に通らなかった人に見る要チェックポイント• 過去の支払い滞納が信用情報に残り、審査不可とされている• 特に他銀行系カードローン、奨学金の未納などには注意が必要• 他社からの借入があった場合には審査では大きなマイナスポイントとなる 今回のイオンカードローンのアンケートでは回答者に女性が多かったです。 日頃からスーパーなどで利用している方が多いことがわかりますね。 審査に通った方としてご紹介したお二人はどちらも勤続年数の短いアルバイト・パートという雇用形態でした。 また、他社からの借入がなく、 過去に滞納経験もなかったことが大きなポイントとなっています。 逆に審査に落ちてしまった方たちの共通点は、過去に延滞したことがあり、他社からの借入があった、ということでした。 特に 奨学金を日本学生支援機構(JASSO)から借りている場合、 3か月以上滞納してしまうと全国銀行信用情報センターに金融事故として登録されてしまうことになります。 また他社からの借入があった場合、スコアリング段階では大きくマイナスされてしまうことになります。 申し込みの際には予め支払額を減らしておくなどの対策が必要です。 イオンカードローンの審査に落ちた人が今すぐできる5つの対処法 それでは、イオンカードローンの審査に落ちてしまった人は、その後どのような対処法を講じるべきなのでしょうか。 信用情報が大事。 申し込みブラックに要注意! 申込書に不備があったり、審査対象外だった場合も含め、一度審査に落ちてしまったら…。 その後半年間は再度申し込み、他社申し込みをするべきではありません。 一度カードローンの申し込みをした段階で、その情報は各業者が提携している個人情報信用機関に約6か月間保持されることになります。 その間は何度審査を受けても、その情報が照会されてしまいます。 やがて、借り逃げや多重債務のリスクから、各業者は「 申し込みブラック」として認識するようになるのです。 一度申し込みブラックと認識されてしまえば、支払の延滞や滞納がないにもかかわらず、それと同様の対応をされてしまうことになりますので注意が必要です。 どうしても気になる?情報開示請求で滞納履歴を調べよう 過去に支払いの延滞があった場合、その後5年間は金融履歴に事故情報として記録が残り続けることになります。 これが消滅しているか確認するには、各信用情報機関に問い合わせ、情報開示請求を行う必要があります。 JICC:消費者金融や信販会社の支払いで延滞した場合• CIC:主にクレジットカード利用支払いで延滞した場合• 全国銀行個人信用情報センター:銀行や銀行系カードローンで延滞した場合 特にCICではスマートフォンからの開示請求も行うことができます。 イオンクレジットサービスを利用している場合には一度確認しておくのもアリでしょう。 また 自己破産や個人再生などの債務整理を行った場合、完済から最長10年間は新たに融資を受けることができません。 スコアリング審査で重要視される属性を育てよう スコアリングと呼ばれる申込書の点数化においては、自分の属性をいかに高められるかがポイントになります。 もちろん嘘偽りなく記入することは大前提です。 嘘は必ずバレて審査に落ちてしまいますので真実だけを記入しましょう。 「 家族構成」「 持ち家」「 職業、勤務先」などももちろん重要です。 ですがこれらは、そう簡単に変えていけるものではありませんよね。 しかし、「 収入」や「 勤続年数」、「 他社借入」などは、意識すれば少しずつ変えていける属性です。 すぐに再申込みできずやきもきするかもしれません。 その間にこれらの属性を育てていく意識を持つことを心掛けてみてください。 クレヒスってなに?あなたはスーパーホワイトになっていませんか? クレヒスとはクレジットヒストリー、つまり個人の金融における取引情報のことです。 主にクレジットカードの支払い、ローンの支払いなどが当て嵌まります。 これらのクレヒスをもとに、各貸金業者はその人が信用できるかどうか判断しているというわけです。 ただ、このクレヒスが全くない方のことを「 スーパーホワイト」と呼ぶことがあります。 20代の若い方、新社会人になりたての方に多いのですが、 現金主義の30代~50代の方は要注意です。 クレジットヒストリーはそのままあなたの金融における信用度に直結します。 万が一にもまとまったお金が必要になったとき、スーパーホワイトであったばっかりに融資を受けられない…。 なんてことのないよう、 日頃からクレジットカードを使う習慣を持つことも視野に入れてみてくださいね。 希望融資上限額をできるだけ抑えてみる。 審査を少しでも通りやすくするコツ 過去5年の間に支払いの延滞がなくても、 希望融資上限額(借入極度額)をできるだけ抑える、というのは大きなポイントのひとつ。 はじめから数百万円単位の高い極度額を設定してしまうのはNGです。 返済可能かどうかきちんと調べられ、結果として審査の目を厳しくしてしまうことがあります。 まとまったお金が入用になったときでも、 可能な限り借入額を抑え、無理なく返済していける程度の極度額に抑えることが、融資を受ける上でのコツといえます。 まとめ:信用保証がすべて!毎月の支払いを審査の有利に変えよう アンケート調査結果から、 イオン銀行カードローンはアルバイト・パートの方でも借入ができるということがわかりました。 銀行カードローンは消費者金融に比べ審査が厳しいです。 ですが、保証会社の関係上、日頃からイオンのクレジットカードを使っていて、かつ支払いの延滞がない方は、審査でもかなり有利になると言えそうです。 毎月の支払いを欠かさず行うことで、クレヒスが育ち、信用情報の照会のうえでも大いに貢献してくれることでしょう。 ただし、 過去5年の間に2か月以上の支払い延滞、過去10年間に自己破産などの債務整理を行っている場合は、時が流れていくのを待つしかありません。 その間に自らの属性を育て、少しでも審査に通りやすくなるよう努めていく必要があります。

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