エクス センス dc ss。 【シーバス】エクスセンスDCのインプレと評価【90UPの釣果アリ】

【写真あり】3つのリールで比較。エクスセンスDCSSは買いなのか?|SUP☆マニア

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Index• エクセンスDC なかなかフラグシップモデルを手にすることはありませんが、なんとか手に入れることができましたのでインプレしてみたいと思います。 見た目部分ではアンタレスベースと言うことで、アンタレスと同じ形をしていますが、カラーがエクスセンスの代名詞的なマットブラックに染められています。 アンタレスとは違った落ち着きを見せているところがポイントです。 ハンドルは45mmとシマノのベイトリールとしてはロングハンドルの部類に入るのではないでしょうか。 34mmスプールのリールを使っている人が持ってみるとハンドルが長いなと感じるはずです。 ギアはXGということで、最大91cmの巻上長があり、少し重たい感じがします。 ハイギア特有の重さはあるものの、非常になめらかな巻心地に仕上がっていますので、変な感じは一切せずとても心地良いです。 マイクロモジュールギアの恩恵だと思われます。 スコーピオンDCと並べて見た 37mmスプールが搭載されていますので、17スコーピオンDCと比べると一回り大きい感じがします。 ただ、重量自体はエクスセンスDCが225g、スコーピオンDCが215gと10gしか違わないので、思ったよりは軽く感じるはずです。 PE2号を150mでパンパン アンタレスDCMDがナイロン20lb100mのラインキャパに対してエクスセンスDCはフロロ12lb100mというラインキャパのため、ナイロンやフロロのような、モノフィラメントラインを使用する場合は近距離での仕様になりそうです。 どちらかといえば、PEラインを使用することを想定したスプール設計になっているため幅の狭いナロースプールでPEラインを使用した場合に、キャスト時にレベルワインダーとラインの角度がつきにくく飛距離アップが見込めそうです。 PE2号で150mがパンパンに巻けるので、ほぼスペック通りかと思います。 ちなみに、巻いているラインはピットブルの2号です。 青いラインとのマッチングも抜群に良いです。 メカニカルブレーキはもちろんない アンタレス同様、外部にメカニカルブレーキは存在しません。 ボディーを開けた中に収まっています。 基本的にはメカニカルブレーキは初期設定のまま使用する想定になっています。 竿のガイドに糸を通すとき、クラッチを切ってメカニカルブレーキを締めて通していたので、少し作業がしにくくなりました。 今は、ドラグを緩めてガイドに糸を通すようにしています。 購入した状態でのメカニカルブレーキはスプールが左右にカタカタ動くのが感じられるか感じられないかくらいの設定になっています。 おそらくこの状態が一番飛距離の出る設定なのだと思います。 イメージとしては、スプールが左右に動かなくなるところから、ほんの少しだけ緩めた位置のような感じです。 エクスセンスの文字が非常にかっこいいです。 大きめのレベルワインド 外から見たレベルワインドの形状はやや大きめで、ロングリーダーにしてリーダーをスプールまで巻き込んでも余裕がある大きさになっています。 形状は縦に少しだけ楕円になっていますので、放出抵抗の軽減に役立っていそうです。 メガホン形状のレベルワインド 内側から見たレベルワインドは大口径のメガホン形状になっていますので、ナロースプールと組み合わせることで、キャスト時の抵抗がかなり少ないものになっていそうです。 個人的にありがたいのは、内側に金属の棒が通っているところです。 バックラッシュしたときはもちろんですが、キャストしてスプールからラインが浮いたとき、ラインがボディーを叩いて傷をつけてしまうことがあるのですが、この棒が入っていることで予防できそうです。 PEラインは傷に弱いので、傷つき防止にもなりそうです。 4x8のDCブレーキ 蓋の開き方はアンタレスDCやDCMDと同様にレバーを引くと蓋が持ち上がり、軸を起点に開きます。 ボディーから外れてしまわないので落下させて海や池に落としてしまう危険を回避できます。 中身はDCユニットがネジでボディーに固定されていますので、スプールを外して掃除をするのは少し面倒です。 基本的にはユニットは外さない設計なのでしょう。 真ん中に見える黒いネジがメカニカルブレーキです。 結構硬いので手で回すのは少し辛いです。 エクスセンスDCはPEに特化したチューンが施させれているようで、2号前後くらいのPEラインがかなり快適に使用できるようになっています。 そして、外部ダイヤルが8メモリあります。 スコーピオンDCよりも状況に合わせて細かくブレーキを設定できるのがありがたいですね。 釣行開始時ときとしばらく終盤では、ラインが含んでいる水分の量も変わってくるため途中からキャスト時のライン浮きが大きくなりバックラッシュすることがあります。 こういうときに細かく設定できるのはかなり強みです。 実際の使用感はどうか ベイトリールで一番気になるのは飛距離だと思います。 シマノのサイトではエクスセンスB800Hというビッグベイトが投げられる剛竿と組み合わせて40gのメタルジグが119m。 29gが107mと尋常ではない飛距離が出たと書かれています。 実際に私がキャストしてみた感じでは、まだフルキャストは怖くてできていませんが、ディアルーナB86MLで軽く投げてメタルジグ30gが80mほど飛びました。 夜間にテストしたので着水よりもかなり手前でサミングしていることと、Pモードでブレーキも3だったので昼間にブレーキを弱めてキャストすればもっと伸びそうです。 後日、昼間にキャストしてみましたが、30gであれば着水ポイントが見えないほど飛びました。 ロッドをMLではなくMやMHクラスのものに変えてフルキャストすれば、確かに100mを超える可能性を十分に感じます。 XPモードで投げたら一体どれほど飛ばせるのか・・・ そして素晴らしいのが、キャスト中のスプールの安定感です。 これまでいくつかのベイトリールを使って遠投のテストをしてきましたが、飛行中にサミングで調整したりといったことをせず、着水時のサミングだけすれば、何度投げても気持ちよくルアーがかっ飛んで行くので最高に気持が良いです。 軽い8g程度のシンキングペンシルも問題なくキャストできるので、湾奥のナイトゲームからオープンエリアのデイゲームまでスピニングと同等のことができます。 とにかく投げていて気持ちいい。 気持ちよさの度合いが他のベイトリールと比べられない。 最後のひと伸びが、更に伸びる感じです。

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学習能力の無い私が2020ちょっと買おうと思っているリール「20エクスセンスDC SS」定価が17エクスセンスDCの約半額ですよ。

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DCブレーキに興味が湧き、いろいろと調べ、各リールのスペックを比較してみました。 実売価格も調べてみたので、予算・用途に応じたリール選択の参考にしてみてください。 DCブレーキ搭載リールのスペックを比較 2020年現在、日本国内で販売されている現行のDCブレーキ搭載リールは以下の8機種。 ボディ周りを中心に基本スペック、価格を比較 まずは基本となるボディの仕様・スペックと定価・実売価格を比較。 4 220g 5. 8 235g 6. 5 190-195g 5. 2 215g 5. 2 210g 5. 0-5. 8 225g 4. 5 220-225g 5. 8 200番:4. 2 100番:240g 200番:260-265g 100番:4. 0kg 200番:6. 仕組みが分かったところで次は各システムの違い。 現行のDCブレーキシステムはざっくり分けると以下の3つになります。 内部というのはサイドカバーを開いて調整する必要があります。 I-DC5 ナイロン、フロロ、PEのライン別3モードの内部ダイヤルに5段階の外部ダイヤルで調整。 I-DC4 4段階のダイヤルで幅広いルアーに対応。 (一番古いシステムですが近年調整が加わりバージョンアップ) I-DC4 エクスセンスチューン PEに特化した1~3、F フロロ の4段階のダイヤル調整で幅広いルアーに対応。 【技術特性】 各種搭載機能を比較 最後に採用されている技術特性の違いを比較。 特に決まった用途があるわけでもなく、とりあえずDCブレーキを試してみたいという方向けのリールといった感じ。 ・ドラグ動作時に音の出るエキサイティングドラグサウンドを採用しているのは、エクスセンスシリーズ、カルコンDCのみ。 ・「16アンタレスDC」は淡水専用となっており、ソルト使用は避けた方が懸命でしょう。 (もちろん釣行毎に適切なメンテナンスを施せば使用可) 高いものが良いに越したことがない こうして比較してみると、特にDCブレーキを搭載したリールは高価なものが良いに越したことがないのだと感じました。 「アンタレスDC MD」が一番人気があるのも頷けます。 全体的にスプール径の大きなものが多く、軽いルアーにはあまり向いていないようです。 とにかく安くDCブレーキを使ってみたいとなると「SLX DC」ですが、中間機種が悩ましいですね。 カテゴリー• 704• 115• 221• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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イシグロ西春店 スタッフ中居解説 20エクスセンスDC SSがヤバすぎる5つの理由|イシグロ 西春店|釣具のイシグロ

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今回は「エクスセンスDCのインプレ」をお送りします。 私はリールやロッドにあまり興味がないですがエクスセンスDCだけはかなり気に入って愛着もあります。 今回はどのような性能かなどをじっくり紹介します。 基本スペック 自重 240g 巻き取り 80cm程度 簡単に言うと少し重くてがっしりした強いベイトリールといった所ですね。 全体的に使いやすいリールですね。 飛びますし、ラインの選択肢も広いですし、巻き取りもしやすいです。 若干重いので右利きの方は右巻き、左利きの方は左巻きにしてベイトリールの基本である左右逆にすると良いですね。 エクスセンスDCの特徴 重いルアーが良く飛ぶリールです。 もちろんPEのスピニングには劣りますが安定して50m程飛ばせるので十分使えます。 飛ばしやすいルアーの重量は15g以上でそれ以下はそこまで飛ぶリールではないです。 ミノーは12cm以上、バイブレーションは7cm程度、シンペンは10cm以上のルアーを使えば十分ストレスなく飛ばせて快適に釣りができます。 特に飛行姿勢が良いシマノのAR-Cを搭載したルアーと非常に相性が良くできていると思います。 ハマるシチュエーション 河口で大きいミノーやシンペンを使って根のきつい場所や橋脚周りでそこそこのサイズを狙うという釣りに適しています。 時点では水深があるベイエリアでバイブレーションを飛ばしてゴリゴリ巻いたり、スピンテールで巻くなどが良いかなと思います。 現段階では河口でミノーやシンペンでドリフトさせるといった基本的な釣りを展開しています。 4つのモードを搭載 まずSPモード、BB ビッグベイト モード、F フロロ モード、SPPEモードがありラインやルアーの用途に合わせてモードを選び使用するとよりバックラッシュしにくい機構になっています。 基本的に SPPEモードでブレーキの強さを調整して飛ばすという感じです。 エクスセンスDCのメンテナンスについて 使用後は説明書にある通りに水洗いですが、ベイトリールの宿命でピニオンギアが海水でやられるというのがあります。 なので使用後時間が空く場合はある程度分解してギア周りを洗浄、グリスアップしてしておくと大幅に寿命が持ちます。 DCブレーキとバックラッシュ考察 SPモードがあるので10gほどの軽いルアーを使わない限りはバックラッシュしません。 メカニカルをガタつく程度にしてSPモードにしてルアーの重みを乗せてキャストすればよほどでない限りバックラッシュしないので夜間でも安心なのですが、やはりPEブレーキを緩めた方が飛びます。 着水バックラッシュするぐらいに緩めておくとよりスムーズに飛ぶのでしっかりサミングするように練習しましょう。 アサシン129fで平均40m~50mは飛ぶのでそれ以下の飛距離の場合は何かしらセットに問題があるかもしれません。 管理人田中流の使い方 ナイロン直結で使用します、こうするとバックラッシュしてもルアーが高切れすることがなくなるので思い切り力を入れてキャストできるのでPEラインを巻いた時より明らかに飛距離が出ます。 さらにSPPEモードのブレーキを最低に切り替えるとサミングして微調整しないといけなくなりますがさらに飛びます。 さらに根が異常にきついドブ川でPEを巻くとシーバスなどとやり取りしている時に道糸のPEがゴリゴリすれて切れるのでナイロン5号直結でそれらを完全カバーして臨むという感じです。 さらに直結にすると根がかりしても確実にフックを折って回収できるのでそこも良いポイントです。 エクスセンスDCに合うロッドについて エクスセンスDCは軽いルアーのキャストが困難なのでライト系のロッド全般はNGです。 なのでビッグベイトの使用を視野に入れている場合に分けるとスムーズに選べることができます。 どうしてもベイトタックルの持ち味を考えると ビッグベイトが基準となってきます。 ビッグベイトの使用を視野に入れている場合 7Ft台でキャストウェイトが2オンス以上あるロッドがベストです。 ビッグベイトをロングロッドで使用すると扱いづらくキャストしにくいので短めの7ft台のロッドが適しています。 こちらはディルーナB76MHでの釣果ですね。 黒いロッドなのでエクスセンスDCと見栄えの相性も良く2オンス~2,5オンスぐらいのビッグベイトは普通に使えるので重宝しています。 ロッドの長さはドリフト主体の河口の釣りだと重要なので好みが出ます。 ボートなども視野に入れると短い方が良いですね。 さらに50~60g以上の 100g程度のビッグベイトもありますのでそれらを使用する予定ならばエクストラヘビー以上のロッドを使用する必要があります。 ビッグベイトの使用を視野に入れていない場合 河口でリップレスミノーやシンペンなどを使用する場合は8ft台から9ft台がおススメです。 こちらはスピニングロッドを選ぶ感覚でチョイスすればOKです。 ダンクル バス用スイムベイト での釣果ですね。 32gぐらいなのでディアルーナB806MLでも十分飛ばせます。 しかし、ジョイクロ等に代表する2オンスクラスは使えないです。 ベイトをある程度使い込んでくると必ずビッグベイトは気になってしまうと思うので最初からビッグベイト対応ロッドにしておいた方が良いかもしれません。 しかし全くベイトタックルに慣れていない場合は使いこなすまでにかなり時間がかかり労力もいるので注意してください。 詳しいロッドの詳細はリンクから確認してみてください。 2018年はビッグベイト+シンペンで釣りを行っているのでバスパラBPCの改造ロッドを主に使用しています。 エクスセンスDCのQ&A• 全然飛ばんけど、どうすりゃいい? メカニカルブレーキを緩めてください。 あとSSPのMAXから手前のメモリにすればかなり飛びます。 上述の通り20gぐらいのシンペンなら40mは確実に飛ぶのでそれ以下だと・・・• ルアーが軽すぎる• キャストが悪い• SPモードにしている などを見直してください。 現行のベイトリールではかなり飛ぶ方なので30m以下の飛距離なら何かしら原因があります。 ごくまれに多人数でガイド釣行しますがその時にエクスセンスDCでキャストするとみんなのリアクションが 「ベイトなのに?! こんな飛ぶん?! ええ?!」って感じなので傍から見ても飛ぶベイトリールです。 4つのモードって使うの? ほとんど使わないですね。 SSPのメモリだけ調整したらあとは釣り中ほとんどいじらないですね。 メカニカルブレーキはルアーを変えた時に調整することが多いです。 ちなみにフロロも良く使いますがフロロモードにしたことはほとんどないですね。 何mラインを巻けばいいの? 60mぐらい巻いとけば十分足りるんじゃないですかね。 ビッグベイトを使う時は40mぐらいしか巻いてないです。 シンペンとかも使う時は70mぐらい巻いてます。 DCって何なの? 実は私も良く分かってません笑 とりあえず何かしら働いているのではないですかね。 キイインという音はかなり好きです。 中古で安いのを買おうとしてるんだけど・・・ 絶対ダメです。 確実に中がやられているんで信用しない方がいいです。 従って新品を購入しましょう。 でも5000円とかだったら逆にありかな。 カスタマイズとかって? しなくても大丈夫です。 これはお好みですね。 ハンドルとかベアリングを変えても釣果に何の影響もないです。 一応ドラグの音が出るシステムはメンテナンスの邪魔だったので除去してあります。 メンテナンスができない、どうすりゃいい? かなり愛着があれば半年に一回オーバーホールすればいいですね。 でもDCユニット以外は超簡単な構造なので小学生でも教えればできるレベルだと思います。 ドラグの調整はどうすりゃいい? フルロックで大丈夫です。 従ってラインを太くしときましょう。 シーバスに主導権を握らせず一気に決めるのがベイトタックルの醍醐味です。 でも90ぐらいのシーバスならフルロックでもドラグを出しながら10mぐらい走るので指で押さえてごり押ししましょう。 ラインは何をまいときゃいいの? 迷ったらナイロン4号以上かフロロ3,5号以上をまいときゃまず問題ないです。 この太さだと事前にキンクして糸が痛んでない限りは90アップでも絶対取り込めます。 さらにバックラしてもすぐに復帰できるので使いやすいです。 バックラする? ほとんどしないですね。 たまに風が急に吹いて多少するぐらいですね。 慣れるとどのベイトリールでもほとんどしなくなると思いますよ。 DCユニットの寿命って? 2018年で使用歴2年弱ですが全く何の違和感もないですね。 仮に壊れたら買い替えるしかないと思います。 水洗いして乾燥を毎回すれば5年ぐらい持ちそうです。 キャストした時にたまにギャリギャリって音がすんだけど・・・ 説明書を良く読みましょう笑 半クラッチになってます。 使いこなせない! 釣れない! 頑張れ! エクスセンスDCを使うんだったら大型に絞った方が絶対いいです。 従って安定よりビッグベイトなどの波乱の釣り方を模索してみましょう。 巻く時ゴリゴリする・・・ 潮噛みしてますね。 ほっとくと中のピニオンギアが痛むので修復不可能になります。 従ってバラすか、オーバーホールするしか解決策はありません。 とりあえずタックルパワーを上がてラインをナイロンやフロロの太いラインを直結すると最高のランカーキラーリールですね。 中途半端なサイズのルアーよりでかいごつくを意識して釣り方と狙うコースを決めればでかい奴はすぐに釣れるでしょう。 飛距離も出ますし、メンテナンスも簡単ですし大物狙いのベイトアングラーにはおススメですね。 こちらは約1m巻きなのでよりスピーディーなゲームに最適な作りとなっています。 購入の際はしっかり自分の釣り方とあっているか吟味しましょう。

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