あしからず ご 容赦。 「あしからず (悪しからず)」の意味とは?使い方や例文10選も

「あしからず」という言葉について。 昔から気になって仕方がな…

あしからず ご 容赦

ご容赦 / 「大目に見てもらう」や「過ちを許してもらう」などの意味がある。 類語に「ご寛恕(ごかんじょ)」や「お許しください」「ご勘弁」などがある。 何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 弊店の苦しい経営事情をお汲み取りいただき、なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。 事情ご賢察のうえ、あしからずご容赦くださいますようお願い申し上げます• 本状と行き違いにご発送いただきました節は、何とぞご容赦ください• 当日は混雑に取り紛れて、至らぬ点が多かったと存じますが、なにとぞご容赦くださいますようお願いいたします• 追伸 なお、本状と行き違いですでにお手配済みの節は、失礼のほどご容赦ください• 本状と行き違いの場合は、悪しからずご容赦願います。 行き違いでご入金いただいた場合は、なにとぞご容赦ください。 本人には厳重に注意いたしますので、なにとぞご容赦のほどお願い申し上げます• 突然お手紙をさし上げますご無礼お許しください。 乱筆お許しください• 長々のご無沙汰、なにとぞお許しください。

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ご容赦 /文例・敬語の使い方・意味

あしからず ご 容赦

2.「あしからず」の使い方 「あしからず」は 目上の人にも使うことができます。 ビジネス文書なら「あしからずごください」などとすればOKです。 2-1.やむを得ない時に使う 「あしからず」はやむを得ず相手に迷惑をかけてしまいそうな時、どうか気を悪くしないでくださいという気持ちを込めて使います。 こちらが申し訳なく感じていることを一言で、しかもフォーマルなシーンで伝えられる「あしからず」は便利な言葉です。 ただし、「あしからず」を頻繁に使うのは好ましくありません。 「あしからず」には「悪く思わないでください」という強要のが含まれているので、相手によっては「一方的だ」「失礼だ」と感じさせてしまう危険性もあるからです。 あしからず。 」とだけメールに書かれていたとします。 人によっては「冷たい」という印象を抱くかもしれませんね。 もし「あしからず」だけでは気持ちをうまく表現できないときは、 「どうかお気を悪くされませんよう」「が」など他の言葉も入れたほうがいいでしょう。 使い方を踏まえた上で、今度は「あしからず」を使った例文を見ていきます。• あしからず。 せっかく「あしからず」の前まではに現状報告をして謝っていても、「あしからず」で止めてしまうとなんとなく適当な印象を与えてしまいますよね。 こういう場合は、「あしからず」の代わりに 「おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします」などと書いた方がいいでしょう。 4-2. 目上の人に使う場合は「ご了承」などをつける どうしても目上の人に対して「あしからず」を使いたいなら、先ほどの例文で紹介したような「あしからずご了承ください」「あしからずご容赦ください」などをつけるようにしましょう。 こちらの方が「あしからず」だけで止めるよりも丁寧な印象になります。 「あしからず」の類語 「今回のことで気を悪くして疎遠になってしまわないようにお願いします」という気持ちが入っている言葉なら、「あしからず」の類語として使うことができます。 申し訳ございませんが〜• すみませんが〜• 大変失礼ではございますが〜• ご希望に添えず申し訳ございませんが〜• 大変恐縮ではございますが〜• どうかお気を悪くしないでください。 どうかよろしくお願いします。 その場の雰囲気や相手との親しさ、関係によってうまく使い分けましょう。 補足:「あしからず」に対する返事の仕方 相手が「あしからず」を使うのは、こちらの目的や意向に添えない場合です。 これに対して「気にしないでください」という気持ちを伝えるには、以下のように返事をすればいいでしょう。 どうぞお気になさらないでください• 大丈夫でございます。 全く気にしておりません。 まとめ 「あしからず」は相手の目的や意向に添えない場合に「気を悪くしないでください。 」とお願いする言葉です。 前後の文脈によっては適当な印象を与えてしまうこともあるので、使い方に注意が必要です。 目上の人や機嫌を損ねているお客様などに使うと関係が悪化してしまう恐れがあるので、その場合はもっと丁寧に「あしからずご了承ください」や「何卒よろしくお願いします」などを使って丁寧に伝えるようにしましょう。•

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「あしからず」の意味と使い方とは?ご了承やご容赦の使い分け方も解説!

あしからず ご 容赦

Contents• あしからずの意味 漢字で書くと、「悪しからず」となります。 「(他意はないので)悪くとらないでくださいね。 」という意味になります。 「ご注文の品物は完売いたしました。 あしからずご了承ください。 」などとも使います。 使った記憶は、あまりありませんが、特に失礼とかイヤな印象は持ってはいませんでした。 それが、ネットで見ると悪印象を感じる方が多いようです。 ネットで見かけた意見は 肯定的な意見で私と同じ理解をされている方のご意見です。 貴方の意向に添えなくて済まないという気持ちを表す言葉です。 悪く思わないでということであり、そう悪い言葉でもないと思う。 次からは悪い印象をお持ちの方のご意見です。 あしからずの後は、あなたの意見はもう聞きませんよーって感じで使いますので あまりいい感じではないですね。 実際自分が本当に「ごめんなさい、悪く思わないで下さい」って気持ちを伝えたいとき、 「あしからず」なんて言葉、まず選びません。 丁寧な表現ではないと思う。 上から物をいわれている感じ。 その度に馬鹿にされているようで不快に・・・ といった悪い感触のご意見のほうが多いようでちょっと驚きです。 「悪しからず」の後を省略すると失礼。 省略せずに、「悪しからずご承知おきください。 」などとすれば、問題ない。 このご意見はちょっと的外れですね。 「あしからず」だけで独立した副詞なので省略はしていません。 あしからずの使い方 謝罪の意味合いで、「どうかお気を悪くされませんように・・・」と言った感じで使います。 先に書きましたように、「売り切れ」だったり、個人間では、飲み会のお誘いに対して「どうしても参加できない、あしからず」なんて使います。 でも、なぜこんなに悪い印象を受ける人が多いのでしょう。 それは、謝罪する側が、 「謝罪はここまでです。 この先は何を言われてもお相手しません。 」と言っているように聞こえるからでしょう。 (著作権を気にせず使える写真が外人さんしかありませんでした。 あしからず。 ) 早速使ってみました。 笑 上の写真のように手を上げて、「ここから先はないよ」「そこまでにしてよね」というニュアンスを感じさせるのでしょうね。 謝罪する際、こちらの思わくに、『ここまで』という線引きがあったとしても、そのことを表に出さない方が良いと思います。 「申し訳ありません、どうかご容赦を」と低姿勢に出て、『これ以上要求してもダメそうだな・・・』と感じていただくほうが良いでしょう。 その線引をあからさまに出して、シャットウアウトして、「決定権はこちらにあるよ」と宣言するように相手には聞こえるので「上から目線!」に見られてしまうのでしょう。 もちろん、クレーマー対応などで、相手に与えるの印象を気にしていられないケースはあるでしょう。 でも、そうでない場合の方が多いと思いますので、受ける相手がどう思うのかまで考えるべきですね。 年上や目上の方には 特に、年上の方や目上の方相手に使って、失礼に当たる言葉ではありません。 ただ、相手が「上から目線」に感じる可能性のある言葉なので、年齢や肩書などよりも、親しさを基準に考えたほうが良いと思います。 気心の知れた相手なら、なんてことないでしょう。 少し距離がある間柄ですと、悪く取られて、疎遠になる可能性があるかもしれません。 それも当方には、何が原因かもわからないかたちで。 これが最悪ですね。 特にメールや手紙など文書による連絡は注意が必要です。 面談や電話だと、声の調子や表情で伝わるものが文書だけっですと、誤解を受けやすいのです。 インターネットのおかげで、連絡方法も多様化しました。 ちょっとしたことで関係を悪化させるなんてもったいないですよね。 終わりに あしからずの使い方・・・としながら使わない方が良いって結論になってしまいました。 普通に丁寧な表現とおもっていたのですが、悪い印象に繋がる事が多いと知ることができました。 言葉は相手あってのものです。 相手の立場に立って、発言することの重要さを再認識しました。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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