やめる とき も すこやか なる とき も 1 話。 『やめるときも、すこやかなるときも』第1話を解説!あらすじ・ネタバレ紹介

ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の動画を1話から全話無料視聴できる動画配信サイトは?

やめる とき も すこやか なる とき も 1 話

窪美澄さんの同名小説を原作に、映画「ストロボ・エッジ」などで知られる桑村さや香さんが脚本を担当したドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」。 そんなドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」を今すぐ見たいという方のために、こちらでは、動画配信しているサイトをまとめてみました。 ぜひ参考にしてくださいね! 引用: 🌟Huluなら2週間無料で楽しめる! ・ 初回は2週間無料! ・放送中のドラマ以外にも、海外ドラマシリーズをはじめ、邦画や、昔懐かしの長編映画や韓国テレビ番組など 数千本以上のコンテンツが満載です! 「やめるときも、すこやかなるときも」の動画を見るなら「Hulu」で ただ今、Huluでは2週間無料で全動画を好きなだけ視聴できるキャンペーンを開催中です。 では早速、登録方法をご説明します。 ・無料期間のうちに解約する方法 まずは無料期間だけ「Hulu」を試してみたい方も多いと思います。 そんな方は、無料期間の2週間以内に解約の手続きを行わなければなりません。 方法はHuluにログイン後、画面右上の「顔のアイコン」をクリックし、「アカウント」を選択、パスワードを再入力して「進む」をクリック。 次の画面で「契約を解除する」をクリック、次に、再登録の際には無料期間が適応されないことを再度確認した上で「契約の解除を続ける」をクリック。 最後にアンケート(協力はしてもしなくてもOK)画面で、「契約を解除する」をクリック。 これで解約完了です。 2週間では見きれないほど、たくさんの動画がありますので、継続するのもOK!月額1000円ちょっとで、60,000タイトルもの動画が見放題なので、かなり楽しめると思いますよ! 動画共有サイトで見られる? You TubeやPandora、デイリーモーションなどの無料動画サイトに、ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」がアップロードされていることもあるかもしれませんが、結論としては見ることはオススメしません。 それらはすべて違法アップロードされた動画であり、画質が悪かったり途中でCMが入ったり、または視聴することでパソコンがウイルスに感染したという体験談も多くあります。 ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」を見るなら、Huluなどのサイトで安全に視聴しましょう。 「やめるときも、すこやかなるときも」のあらすじと見どころ 全体のあらすじ 引用: 広告制作会社で働く本橋桜子(奈緒)は、浮気した恋人に別れ話を持ちかけられ、「処女だけでももらって欲しい」と懇願するがあっさりフラれてしまう。 そんなある日、後輩の結婚式の二次会に参列した桜子は、そこで出会った壱晴(藤ヶ谷太輔)とその場を抜け出し、同じベッドで一夜を過ごすが、何もされなかったことに落胆する。 そしてその翌日、仕事の打ち合わせで、とある家具工房を訪れると、そこには壱晴の姿が。 彼はその工房のオーナーだったのだ。 しかし、壱晴は桜子のことを覚えておらず、さらに突然、壱晴の声が出なくなり…。 全体の見どころ 家具職人の壱晴は、過去のあるトラウマから、毎年ある時期になると声が出なくなる精神的な病「記念日反応」を抱えています。 そして、会社が倒産した父親の代わりにずっと家計を支えてきて、恋とは程遠い桜子。 彼女は、結婚で人生を変えられると信じています。 そんな二人が出会い、自分のために恋愛を始める。 そしてやがて「結婚」とは相手を想う純粋な気持ちだけでなく、互いの荷物もともに背負うことだと気付く。 その過程こそがこのドラマの見どころで、二人が進む恋愛の行方に注目せずにいられません! そしてSNSでは、藤ヶ谷太輔さんと奈緒さんの演技力の高さや声のトーン、全体的な描写の美しさなどが話題で、「めっちゃ刺さりすぎて泣いた」「桜子ちゃんの家庭がうちと一緒で泣いた」「最初から最後まで泣けた」など、繊細で泣ける展開も話題となっていました。 「やめるときも、すこやかなるときも」見た人の評価と口コミは? ここからは、「やめるときも、すこやかなるときも」の口コミをピックアップします! 「やめるときも、すこやかなるときも」を見た人の評価 引用: 総合評価:3. 0(出演者 3. 8 ストーリー 3. 6 演技 3. 7 映像 3. 8) ドラマ全体評価は3. 0と平均点ですが、各項目は高評価!このドラマは夜中の放送にもかかわらず、視聴者からは高い評価を受けていたのが印象的でした。 「やめるときも、すこやかなるときも」を見た人の口コミ いい!!第一話にして「このドラマ面白いだろう」と思わせる無駄のないストーリー運び!正直全く期待してなかっただけにいい意味で裏切られた!!監督さん、脚本家さんの実力がはっきりとわかる良作です!!!(桂三四郎さん) 全く期待せずなんとなく見ているのですが、ザ恋愛ドラマな作りが奇をてらってなくて逆に新鮮です。 桜子ちゃん奥手かと思ってたら結構グイグイ行きますね。 不思議な空気と闇を持つ2人の関係に目が離せなくなっていきます。 少年野球を使った心情表現がかわいかったです(soranolensさん) 「やめるときも、すこやかなるときも」各話のあらすじと感想 第1話 「やめるときも、すこやかなるときも」第1話のあらすじ 彼氏から別れを告げられた桜子は、せめて「処女だけでももらって欲しい」と懇願するも玉砕する。 そんなある日、桜子は結婚式の二次会で出会った壱晴と一夜を過ごすが、翌日、仕事で偶然再会した壱晴は桜子を全く覚えていない。 さらに突然、壱晴の声が出なくなり…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第1話の感想 あな番の尾野ちゃんなイメージが強かった奈緒さんが今回はオクテな女の子を演じられています。 かろうじてスマホを使っていたものの、作品からなんとなく漂う平成初期臭。 でも嫌いじゃない(soranolensさん) とにかく生きづらそうな二人。 ああ、30分のドラマでよかった。 空気が重すぎて1時間見るのはちょっとツラくなりそうだった第1話。 どうにかしてラクになろうと、自分なりに頑張るも空回り。 もがけばもがくほど、もがいても、もがいてもつらい現実を突きつけられるヒロイン桜子。 そして、壱晴も深すぎる心の傷を負っている様子。 重量オーバーな空気がストーリーが進むにつれてどんどん軽くなっていきますように(jyojyojyoさん) 第2話 「やめるときも、すこやかなるときも」第2話のあらすじ 声が出なくなった壱晴を心配し工房を訪れる桜子だが、今朝から声が出るようになったと知り安堵する。 やがて二人は哲先生の計らいで一緒に昼食を食べることに。 そこで、壱晴のその症状が10年以上前から起こっていると知る。 そして桜子は勢いで壱晴を自宅に招く…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第2話の感想 目を引くのは主演二人の演技よね。 表情豊かな奈緒演じる主人公と、表情が少なく目の動きで巧みに感情を表現する藤ヶ谷くん。 どうしても奈緒さんと蒼井優さんの顔や雰囲気が似ていて、なんとなく蒼井優感が出てしまっているのは否めないけど、主役以外も出演者の演技のバランスが良くて、心地よい空気感が出ていて30分と言う短い時間にもかかわらず短さも感じなさせない見事な構成力。 桜子と壱晴を取り巻く空気が重すぎた第1話。 2話は不器用なふたりが不器用に距離が近づいていくさまが愛おしい展開に。 桜子のグイグイに引かない壱晴はなんかあるね(jyojyojyoさん) 第3話 「やめるときも、すこやかなるときも」第3話のあらすじ 壱晴の突然の交際宣言を受け入れた桜子。 やがて年が明け、壱晴に誘われ、彼の母の実家を訪れるが、高校生の壱晴と女性が写った昔のツーショット写真を見つけてしまう…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第3話の感想 今回も30分ドラマとは思えないほどしっかり間を使った二人の演技が光る演出。 藤ヶ谷くんと奈緒さんの演技力あっての脚本だろうね。 セリフ回しとか細かい表情、目の演技が上手い二人だから見ていて集中力を途切れることなく話に入れる。 今回、ついにキスシーンこのドラマ、時間の進み方がすごくゆっくりなのに恋愛感だけは急展開なの(笑)(桂三四郎さん) 壱晴が桜子の自宅に訪問。 父親の前で交際宣言をした2話。 3話ではさらに展開が加速!!桜子の思惑通りにあまりにもうまくいきすぎで心配になってしまうほど。 詐欺じゃないよね?女子が言われたら舞い上がるような胸キュンワード、壱晴砲が炸裂。 一体あなたは何者ですか??(jyojyojyoさん) 第4話 「やめるときも、すこやかなるときも」第4話のあらすじ ツーショット写真を見た桜子だったが、それについて壱晴には何も聞けず思い悩んでいた。 そんな中、哲先生が病に倒れたことをきっかけに、壱晴は桜子に過去について語り始める。 「やめるときも、すこやかなるときも」第4話の感想 桜子と壱晴が変わろうと頑張る姿が愛しい。 桜子の同僚のアドバイスがうますぎて笑ってしまった。 壱晴の元カノに踏み込むか悩む桜子に「倒壊寸前の廃墟」と一言。 そのあとで「踏み込んだら大けが」のたとえは笑点なら座布団3枚もらえるレベル。 「踏み込まないのがルール」がテーマの今回。 恋愛だけではなく、仕事や友人関係、親子関係でも適用するような気がしました。 踏み込まずにずっと耐え忍び我慢している人は多いような気がします。 踏み込んで今より状況が好転する保証はどこにもない。 さらに悪くなる可能性もある。 踏み込むには勇気がいる。 でも倒壊寸前の廃墟に踏み込むことを決めた桜子。 大けがを負う覚悟で…。 その勇気がむくわれてほしい!(jyojyojyoさん) 今回は藤ヶ谷くん演じる主人公のトラウマになっている過去の恋愛について少しずつ明るみになっていくと思いきや、核心には迫らず、過去の恋愛を聞くか聞かないかの足踏みだけで終わってしまった。 30分のドラマだからどうしてもこういう時間使ってフリをしっかり効かせたい回というのが出てくるのは仕方ないけどちょっと見せ所が少なかったかな。 二人ともいい演技してるんだから、二人の世界観をもっと色濃く出して欲しいな(桂三四郎さん) 第5話 「やめるときも、すこやかなるときも」第5話のあらすじ 壱晴の元カノ・真織について全てを聞いた桜子。 バイトで家計を支えていた真織は、親からの暴力に苦しんでいた。 そして壱晴が「一緒に東京の大学を受験しよう」と提案した日の夜、真織は交通事故にあってしまったのだ…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第5話の感想 真織の事故は決して壱晴が悪いわけじゃない。 ブレーキを直していなかった真織というよりは、娘にブレーキを直す暇も金もない生活をさせている真織の父親が悪いのではないかと。 …と桜子は話を聞いて思ったはず。 桜子も真織も壱晴もダメオヤジの犠牲になっている。 ダメオヤジに虐げられている女性と出会い、引き寄せられる運命のもとに生まれた壱晴を桜子はどう受け止めるのか(jyojyojyoさん) 桜子さんのラストシーンの顔!!!!!!名人芸です!!!!!この微妙な心境を全て表すこの表情!!!!!聞かせてっていうたの私やけど、そこまで事細かに話されたらどう聞いてええのかわからんし、嫉妬して拗ねるのも違うし、泣くのも違うし…と言ったいろんな感情を顔だけで表してしまう奈緒さんの顔があまりにも良すぎました(桂三四郎さん) 第6話 「やめるときも、すこやかなるときも」第6話のあらすじ 壱晴の声が出なくなる秘密と過去を知った桜子はショックを隠せない。 さらに、壱晴が寝言で真織の名前を呼ぶのを聞き、思わず家から逃げ出してしまう…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第6話の感想 30分ながら見応えある内容。 やっぱり藤ヶ谷くんの演技は良い!!この作品は舞台でいったら、派手なセットで彩られたものではなく、真ん中に箱うま(椅子)が2つだけの舞台。 キャパも1000人以上入れる大きなものではなく150席の小劇場。 演者の表現力がかなり求められる空間で藤ヶ谷くんの演技が遺憾なく発揮されてる!最終回を迎える頃に、私は自然と立ち上がりスタンディングオベーションをしてるのかもしれない(宮地ケンスケ ニブンノゴ! さん) 桜子と壱晴の落ち込む姿ばかりがクローズアップされたが、同僚の彩芽が桜子にかけた言葉に救われました。 「恋する女はきれいね」「もっと自信を持ちなよ」。 そんな同僚からの一言で少し立ち直り、壱晴のもとに向かった桜子。 寝言で元カノの名前をいわれたら。 しかし、そんなタイミングで言う!?元カノをずっと思っている彼氏と一緒にいるのはつらい。 まして一緒に元カノとの思い出の地へ行き、お墓参りをしにいこうという壱晴…イケメンだけどちょっと無神経過ぎるかな(jyojyojyoさん) 第7話 「やめるときも、すこやかなるときも」第7話のあらすじ 過去を拭い去れない壱晴の気持ちを理解できずにいた桜子だったが、母の父に対する思いを知り、自分も壱晴と向き合おうと、ともに松江へ行く決意をする。 「やめるときも、すこやかなるときも」第7話の感想 同時に酒に逃げるふたり。 藤ヶ谷くんと奈緒ちゃんの酔っぱらった演技がよい。 そして、ふたりに寄り添う友人がそれぞれ投げかけた言葉が心に残りました。 壱晴の親友「おまえの取り柄は下半身のだらしなさ」、桜子の親友「忘れるためにつきあったっていうこと?」、この言葉が後半じわじわ効いてきます。 真織の自宅だった場所とお墓詣りを終えていざ、前に進むのかと思いきや…「恋じゃなかった」「桜子を幸せにすれば後悔が消せると思った」桜子の親友のセリフがリフレインします。 このまま壱晴は「だらしない下半身生活」に戻っていくの?(jyojyojyoさん) 7話だけでなく、初回からこのドラマに女優の奈緒さんはいない。 人を好きになり、苦しみもがくOLの桜子さんのドラマ。 壱晴の告白を聞いている時の表情が秀逸。 サイレントでこんなにも視聴者の心をぎゅっと掴む演技できるのって希少も希少。 どんな腕のある役者でも力んでしまうと、それは演技(ウソ)を映し出すことになる。 けどこのシーンでの聞いてる顔にそのウソが微塵も感じなかった。 そこで引けを取らないのが藤ヶ谷くんの告白の声。 もう声のトーンが壱晴の過去を背負っている。 この2人、声に天才的なスキルがあることを知れた回にもなった(宮地ケンスケ ニブンノゴ! さん) 第8話 「やめるときも、すこやかなるときも」第8話のあらすじ 桜子と別れた壱晴は、彼女の為に必ず椅子を完成させると宣言するが悪戦苦闘。 そんな中、哲先生に連れていかれた材木問屋で、代表作「oubli」に関する真実を知らされる。 「やめるときも、すこやかなるときも」第8話の感想 本当にこのドラマのクライマックスが見えてこない?2人は結ばれるの?それとも真織との過去を取り払れず師匠の哲先生のように独身でいるのか?小説見たらわかるんだろうけど私は見ない。 この良質なドラマで最終回を見届けたい。 今週も恋も職人としてももがき苦しむ姿をしっかり表現できていた。 藤ヶ谷さんの安心安全の芝居は終盤に入っても衰え知らず。 なんならまだ上向きなのに驚かされる(宮地ケンスケ ニブンノゴ! さん) 第9話 「やめるときも、すこやかなるときも」第9話のあらすじ これからは自分を認められるようになりたいと仕事に全力で取り組む桜子。 そんな矢先、壱晴から、新しい椅子の制作をやめると連絡がありショックを受ける…。 「やめるときも、すこやかなるときも」第9話の感想 最終回直前にして、ものを作るって何かということを痛烈に放り込んできた。 これまでも家具作りの葛藤や声がでないことや心理的な壁とかいろいろあったんだけれど、奈緒が壱晴を開放したことによって、トラウマ要因だと思っていた部分が取っ払われ、ただ家具を作ることに向き合った結果、より追い詰められ、やっとその答えにたどり着く。 一方で奈緒は、何気ない打ち合わせのシーンでいいものを作ろうとする静かな気構えが描かれる。 何かを作る苦しみに人間は挑んで、たどり着いたら満たされるんでしょうね。 それでもやろうとしてしまうのは作りたい人たちの運命のようなものなのかも。 このドラマ、プライムでやってくれてもよかったんじゃないかなあ。 いろんな見方ができるいいドラマ(ヒカルさん) 最終回を目前にようやく一歩前進した壱晴と桜子。 本当にウジウジが長かった。 時間がかかった分、うれしさは倍増!壱晴は新しい家具作りと個展。 桜子は家を出て一人暮らし。 お互いにとって大きな大きな前進。 顔を合わせなくても支え合い、想い合っているふたりが素敵でした。 8カ月後という期間に壱晴の本気度が現れてましたね。 優しい周囲の人々に支えられての個展に桜子が現れるのか…。 いよいよデザインが決まった「桜子の椅子」の完成版も気になる(jyojyojyoさん) 最終話 「やめるときも、すこやかなるときも」最終話のあらすじ 個展の案内を受け取った桜子は、封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。 そこには「桜子の椅子」が完成したことや、椅子に込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。 読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと向かう…! 「やめるときも、すこやかなるときも」最終話の感想 ラスト30分という短い間に印象的なスルーできない気になるシーンが続々ありました!「Sakurako」の椅子に座って、私の体にピッタリだったという桜子に壱晴は「初めて会ったときに採寸済みなんだ」とサラッといったけど、結構衝撃的。 ふたりが一夜を共にしたときに手のひらで足に手を這わせていたあの行動はここにつながる伏線だった!ほかの女のも採寸していたのだろう、きっと。 壱晴エロい!!そしてヒロインが路上土下座するシーンはなかなか見られない。 それも「あなたの荷物を背負わせてください」という昭和的なセリフをはきながらの女性からの土下座は令和的。 とにかく引きの演技が光った藤ヶ谷君。 今後の役者としての活躍に大いに期待したいです(jyojyojyoさん) 最終回の仕上がり偏差値75くらい。 東大行けるレベルよ。 マジで。 ミステリーものでもないのにこんなきっちり伏線回収した恋愛ドラマは過去にあっただろうか?ドラマの基礎である起承転結が素晴らしく、絶妙なバランスだった。 二年前に工房を壱晴に譲り引退したが、壱晴が声が出ない期間は工房を手伝い、壱晴には自分のような孤独な老人になってほしくないと願う。 「やめるときも、すこやかなるときも」とはジャンルが違う作品で、藤ヶ谷太輔さんは双子の一人二役に初挑戦!.

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やめるときも、すこやかなるときも1話ネタバレあらすじ感想!家具職人の藤ヶ谷太輔がとてもいい!2話あらすじも!

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ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』はいつから?第1話の放送日時を紹介 「出会いと別れ」 広告制作会社「創栄堂」で働く本橋桜子は、彼氏が浮気をしていることに気付き「処女だけでももらってくれませんか」と懇願するが、断られ振られてしまう。 そんな中、後輩の結婚式に参列し二次会で、「こんなところ抜け出したい」と言ってしまう。 同期の水沢に酔いを醒ませとテラスにだされると、ワインボトルをもってベンチに座る須藤壱晴が。 すると市治が「二人で、こんなところ抜け出しませんか」と声をかけて・・。 「偶然」 桜子が、目を覚ますと知らぬところだった。 壱晴と同じベッドで一夜を過ごしていたのにも関わらず、何もされなかったことの落胆。 家に帰ると父に「こんな奴にもらいてはいない」と言われ、出ていく桜子。 借金を返してあげているに遊べないと泣き崩れていた。 仕事で、家具を作っている工房に足を運んだ桜子、そこにいたのは壱晴だった。 「忘れられた存在」 結婚式で出会ったと伝えると、「誰かと会ってはいたが顔までは・・。 」と言われてしまう。 水沢と話していると、「結婚したい」と言う桜子に、結婚にはリスクがあると伝える。 それでも桜子は自分で相手を選んで変わりたい。 と気持ちを出していた。 そんな時壱晴は、師匠と話し、「12月10日」に・・。 と何かの記念日を話していた。 そしてその日に桜子と仕事で会う約束をするが、断ろうとする・・。 「結婚はしない」 後日、12月10日にパンフレットに乗せる椅子のリストを桜子に渡す壱晴。 椅子を作ることがメイン。 桜子は椅子に座り値段を聞くと35万円・・。 一生ものだから、結婚も同じで、相手が違うと思ったら変えたっていい。 「家具も中古で出してしまえば違う人が。 」と壱晴が言う。 「結婚は一生その人と添い遂げるつもりでするもの」と二人で話していると突然、壱晴の声が・・。 次回予告 声の出なくなった壱晴を心配し、こっそり工房を訪れる桜子。 そこに師匠の哲先生が。 朝から声が出るようになったと聞き、安堵する桜子。 桜子は、壱晴を知りたいと強く思うようになっていた。 哲先生に誰かに支えてもらえと言われ、桜子の家にやってきた。 出かけていたはずの父が帰ってきて・・。 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷くんが家具職人を演じるドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の技術監修を松岡がしました。 『やめるときも、すこやかなるときも』の動画の配信状況については、下記の詳細ページをご覧ください。 『やめるときも、すこやかなるときも』の期待の声・感想.

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やめるときも、すこやかなるときも/第1話/見逃し配信動画|「好き」だけでは前に進めない人たちの《ラブストーリー》

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『やめるときも、すこやかなるときも』最終話 あらすじ スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷太輔)。 個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。 手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。 読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。 会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。 桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出し、涙を流す。 会場を見渡して壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。 桜子は柳葉の言葉を最後まで聞かずに会場を飛び出して…。 道をさまよう壱晴。 声を出そうとするが出ず、やりきれない想いと苛立ちを抱えていた。 ふと歩道橋の下を見下ろすと、そこには…。 すれ違う壱晴と桜子は互いの想いを伝えることができるのか。 そして、二人が選ぶ未来とは…。 ntv. 桜子は壱晴を探すが、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。 道をさまよっていた壱晴。 歩道橋の上で道路を見下ろしながら1人泣いていた。 すると歩道橋の下には桜子の姿が。 しかし声は出ない・・・・。 走っていく桜子。 もう一度、桜子を呼ぶ壱晴。 今度はちゃんと声が出た。 壱晴に駆け寄る桜子。 声が出たことを喜ぶ。 桜子は壱晴が作ったイスに座ったと話し、壱晴と別れてから気づいたことがあると言う。 初めて会ってから付き合いだしてから壱晴は桜子より好きな人がいた。 だけど桜子はそんな壱晴を好きになった。 「あなたが抱えてる荷物、半分わたしに背負わせていただけないでしょうか?そうすれば今より背筋を伸ばして同じ目線で歩けると思うんです。 お願いします」 土下座する桜子。 「今のまさかプロポーズじゃないよね?」 「プロポーズじゃ・・ないです」 「よかった。 先に言われたかと思った。 好きです。 僕の荷物を背負わすことになるかもしれないけど。 僕と結婚していただけませんか?」 こうして2人は婚約。 壱晴は桜子の実家に婚約の挨拶に行く。 「桜子さんと結婚します」 結婚を許してもらうために来たのではなく報告に来たのだという壱晴。 桜子の父親は激怒。 こんな時だけ父親ぶるなと言い返す桜子。 怒った父親は桜子を殴る! そんな父親を殴り返す母親! 「もうお酒も暴力もウンザリ!甘えるのもいい加減にしなさい!」 「俺だってこんなはずじゃなかった。 2人の娘を幸せにするはずだった」 母親にビンタされて急に弱気になる父親。 そんな父親に壱晴は桜子を育ててくれたことについてお礼を言う。 そして父親は桜子が嫁に行くショックで家を出て行ってしまう・・・。 父親は上着も羽織らずに飛び出した。 2人で追いかけると、父親は川辺で1人泣いていた。 桜子はそっと父親に歩み寄り上着をかけてあげる・・・。 そんな親子の様子を見守る壱晴。 その帰り道、壱晴はマオリの幻覚を見た。 「マオリのいない正解を生きてもいいかな?ありがとう、マオリ。 さようなら」 おわり。 スポンサードサーチ 『やめるときも、すこやかなるときも』最終話 感想・レビュー 最後のマオリとの決別シーンはとてもよかった。 感想更新はサボりましたが、藤ヶ谷クンを見るために毎週かかさず視聴してました。 9話あたりから今更すぎる毒親たちの改心にイライラしていたわけだけど、最後の最後は感動だった。 過去の恋人の死を乗り越えて、桜子とこれからの未来を歩む決意をした壱晴。 桜子の立場からするとマオリの存在はどうしても邪魔だし、わたしなら「わたしより好きな人がいるあなたを好きになった」とかいう素敵な考え方はできない。 だけど壱晴の視点から見ると、恋人の死から立ち直れないどん底にいる人間がどう立ち直るのか、まさに1人の人間の人生が描かれた大作だと思う。 最後はただただ壱晴が前に進めたことを喜べたラストだった。 毒親の改心は全く心に響かない 桜子の両親についてはかける言葉がありません。 オヤジはもちろんのこと母親も今更すぎる。 どうしてもっと早く娘を解放してあげなかったの、お母さん。 まあだからこそあの年まで独身で壱晴に出会えたのかもしれませんがw んで、桜子との妹夫婦と同居ってのも意味不明の選択だったな。 あくまで一個人の意見として読んでね! 個人的満足度 100点満点中60点 深夜ドラマっぽさは拭えなかったけど、それなりに楽しめた。 深夜枠の恋愛ドラマとしてはかなり好きな部類。 原作が窪美澄さんだからか心理描写がちゃんとしているのがよかったです! 主演の2人の演技力も見直したました😌 特に奈緒ちゃんのあな番との違いには驚いた。 小野さんの面影が全くなかった! あんなクセのある役やっちゃったらしばらく普通の役は無理そうだと思っていたけど杞憂のようです。 ってことで、奈緒ちゃんの次回作にも期待w.

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