エクセル 数式 解除。 【エクセル2010】シートの保護を解除するやり方

エクセルでテーブルを解除する方法

エクセル 数式 解除

Excelの使い方 作成した数式を削除する方法を教えてください。 作成した数式の削除方法は、 キー操作で行う方法 と メニュー操作で行う方法 の2通りがあります。 操作方法は下記のとおりです。 方法1.キー操作 1.数式を削除したいセル([D4]セル)を選択します。 2.キーボードの[Delete]キーを押します。 方法2.メニュー操作 1.数式を削除したいセル([D4]セル)を選択します。 (数式を削除するセルを選択し、右クリックして表示されるショートカットメニューの一覧から[数式と値のクリア]を選択しても同様の結果になります。 ) 方法1.2.の操作結果は右記の通りです。 列または行にあるすべての数式を一括で削除したい場合には、そのセルを範囲選択し、キーボードの[Delete]キーを押します。 また、連続していない複数セルの数式を一括で削除する場合には、[Ctrl]キーを押しながら各セルをクリックして選択し、[Delete]キーを押します。 Copyright C 2004-2006 日本パソコンインストラクター養成協会(JPITA)All right Reserved.

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【Excel】特定セルの数式を隠して編集やコピーを禁止したい!エクセルの入力フォームで役立つシートの保護・セルのロック応用テク

エクセル 数式 解除

Introduction 最近のエクセルでは、CTRLキーを使用してセル選択の一部を解除できるようになっています。 例えば広い範囲を選択して、その内部をもう一度選択した場合、 昔は、下のようにさらなる選択になりましたが、 最近のエクセルでは、選択解除になります。 バージョンはOffice2019や、Office365を使用している方、また、Office2016C2R版でバージョンアップしている方も大丈夫。 地味な変更なので気づいていない方もいるのでは。 いつからできるようになったのか、で確認してみると、 「2018年1月17日 バージョン1712(ビルド8827. 2148 」のExcel機能の更新の場所で、 「 セルを選択解除する: ワークシートで選択を行い、間違ってクリックしたセルを選択解除します。 最初からやり直す必要はありません。 」と更新の説明があります。 しかし、バージョンを戻しながらチェックしてみると、機能そのものは「2017年11月2日 バージョン1710(ビルド8625. 2121)」からできるようになったようです。 「Ctrl」キーで選択を解除する 例えば、下のようなアンケート結果表に、 「〇」と入力したかった場合、 手元に紙ベースの資料があったら、 「Ctrl」キーを押しながら、必要な場所を選択して、 「〇」と入力してから 「Ctrl」を押しながら「Enter」キーを押すと、 選択したすべてのセルに「〇」が入力されます。 そんな時、 間違えて必要のないセルを途中で選択してしまっても、 後からクリックすれば選択が解除できます。 下のように、表の一部をコピーしたかった場合でも、 間違えて必要のないセルを選択してしまったら、 「Ctrl」キーを押しながら選択しなおせば、簡単に選択から外すことができます。

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エクセルでテーブルを解除する方法

エクセル 数式 解除

左の表は、A列の欄に商品番号を入力すると、B列・C列の欄に設定されたのおかげで、その商品番号に対応する商品名と単価が表示されるようになっています。 そしてD列の数量を入力すると、金額とその総計が表示されるよう、E列の欄には数式が設定されています。 つまり、この表はA列の「商品番号」、D列の「数量」だけ入力すればいいだけになっています。 いろんなセルに数式が設定されているので、これらの数式をうっかり消したりしないようにをかけたいところですが、上の図の緑色のセルは毎回入力を変更するところなので、ただシートの保護をかけるだけではこれらのセルまで入力できないようになってしまいます。 そこでシートの保護をかけても、上の図の緑色のセルだけは入力できるように設定してみます。 これからご紹介する操作は、必ず シートの保護をかける前に行います。 シートの保護をかけた後でも入力が出来るようにしたいセルを範囲選択します。 今回の例では緑色のセルです。 範囲選択したセルのところで右クリック、[セルの書式設定]をクリックします。 [保護]タブの、[ロック]の チェックをはずし、[OK]ボタンをクリックします。 ここだけロックしないよ、というイメージです。 ここまでの操作で前準備はOK。 あとはをかければ完了です! をかける際、既定では[許可する操作]の上2つにチェックが付いていますが、要は今回ご紹介した「ロック」が、されたセルも、されていないセルも、範囲選択だけは許可しますよ〜という設定になっている、ということです。

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