クワガタ 挟む力 ランキング。 最強のカブトムシの種類一覧と強さランキングTOP10

ミヤマクワガタの生態や特徴を大紹介!地域によっては珍しい大人気のクワガタムシ!

クワガタ 挟む力 ランキング

人間様もうっかり油断して時折その実力を痛感しているのだが(もちょっとしたブームかも)、いったいそのパワー=顎力ってどのくらいなんでしょう? 種によって、あるいは体重別ではどのくらい差があるものなのか…等々計測してみようってわけで、測定器の製作にチャレンジしてみました。 とても簡単な仕掛けですから、興味のある方はぜひ工夫して、バージョンアップさせてみてください。 【測定法】 クワガタにクリップ(改造済)を思いっきり挟ませます。 するとクリップの先端が開き、接着した鉛筆が下に押されます。 はかりに挟む力が重量としてデジタル表示されます。 ご存知のとおり料理用はかりは、最初に鉛筆の重さが表示されていてもボタンを押せばゼロにでき、純粋に挟んだ分の加重が測定できます。 まずは、さっそく実験開始! 4月14日(日)夕方、気温18. 記念すべき測定第1号を求めて、屋外の物置へ。 もう2ヶ月くらい覗いていない怠慢飼育である(笑)。 まずカブト幼虫の腐葉土交換。 その後各ケースを見ると、ヒメオオがマット上に出ている。 さすが暑がりだけある。 その他、アカアシ、ヒラタ、オオクワなどはもぐったまま。 まずヒメオオを挟ませるが、どうもクリップの幅が広すぎて挟みにくい感じ。 で、オオクワを掘り出したがとても遠慮深くて後ずさり! 次にヒラタ登場。 掘り出した瞬間、顎を広げてやる気満々なので一安心。 ちなみに本人の体重5g、体長58mm。 とりあえずこれが、五輪標準記録か!?

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失敗しないミヤマクワガタの飼育方法まとめ

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クワガタムシやカブトムシは男子に大人気!子どもの頃に飼育していた、今でも飼育している!っていう人もきっと多いかと思います。 「新甲虫王者ムシキング」(セガ)でも世界中の甲虫・昆虫たちがカードキャラとして扱われゲームも人気を博しています。 そんなクワガタムシの最強伝説ともいえそうなツイートが話題になってます。 ツイートに添えられているのは、タランドゥスオオツヤクワガタがハサミでスマホを持ち上げている姿。 しかも挟まれた部分はガラスにヒビが入り大惨事に……見事なまでにバリバリにヒビが入っています。 元々このスマホにはひびが入っていたそうですが、試しに持たせてみたらひび割れが進行したそうです。 青い部分がもとのひび 赤い部分がクワガタによって進行したひび タランドゥスオオツヤクワガタはアフリカ原産で体長は9cmにものぼるという大型のクワガタムシ。 挟む力もかなり強力とされ、マニアの間では「クワガタ界では最強じゃないか?」と噂されています。 うっかり指を挟まれてしまうとザックリ穴が開いてしまいそうですよね。 それにしてもこの体のツヤやさかはかっこいいですよね。 リプライにも「かっこいい」「破壊力がすごい!」などたくさんの反響が寄せられていました。 さらにこのタランドゥスオオツヤクワガタ、興奮したり威嚇するときは体をバイブレーションの様に震わすこともあるんだとか。 クワガタなどの甲虫類の力、侮れません。

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世界のカブトムシとクワガタムシの強さ格付けランキング

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お前、水族館ブロガーだろ! と言われてしまいそうなタイトルですが私基本的に生き物は全般的に好きで小さいころから外国産クワガタを飼育していました。 クワガタムシやカブトムシは男の子のロマンの象徴ともいえる存在であり、大人もハマれる深い沼として数十年にわたって市場を展開してきました。 このクワガタ、カブトのブームに火をつけて大爆発させたものと言えば、アーケードゲーム「甲虫王者ムシキング」の存在が大きいですね。 ムシキングは今から15年以上前に登場したアーケードゲームで世界のクワガタやカブトがじゃんけんで勝利するとプロレス技を繰り出して攻撃するというゲームでした。 私は当時5歳でしたが、これがきっかけで世界のクワガタなどを知るきっかけになりました。 ギラファノコギリクワガタやヘラクレスオオカブトといった世界最大の甲虫類などは子供たちを狂わせたといってもいいほど熱中させました。 このことがきっかけで私は今でも虫類は好きです。 こんなブログを書くのにもきっかけがありまして、最近ですが 世界クワガタ王決定戦トーナメント なるものにハマっていまして、小学生ぐらいのときにレンタルビデオ店で借りてみていたものを再び見返しているといった状態です。 そんなもの見てるせいか、「虫について語りたい!」と思っているのですがこの年でそんなものにべらべらしゃべっているのはあまりに変人で、一気に友達なくす危険性もあるので ブログで語ります! ここなら理解ある人多そうだし(偏見)、それにこれがきっかけでまたハマってくれる人がいたらなあと思います。 そして今回のテーマはクワガタ最強ランキングとして今まで様々な虫を見てきた私がS・A・B・Cの4段階でクワガタの最強ランキングを作っていきます。 もし意義あればどしどしコメントしてくれたら今後またこういった記事を書く際の参考にさせていただきます! まずはSランクから! Sランク パラワンオオヒラタクワガタ フィリピンのパラワン島に生息する世界最大のヒラタクワガタです。 大きさも105mmを越す個体もいるなど大きさもクワガタ界でも最大級の部類であり、何より非常に気性が荒いです。 そしてヒラタクワガタ特有の太い大あごに加えてしっかりとした足を備えています。 そのため、自分より大きなコーカサスオオカブトなどとも互角に戦えるフィジカルを持ちます。 まさに「戦闘の天才」ともいうべき存在でクワガタ王トーナメントでは複数回の優勝記録を持つ最強クワガタと言って過言ではないでしょう。 スマトラオオヒラタクワガタ こちらも同じくヒラタクワガタでスマトラ島に生息しています。 パラワンオオヒラタと比較するとやや小さいですが、それでも100mm以上にまで大きくなるクワガタです。 何より、パラワンと比較するとごつく、大あごも太いため挟む力はおそらくこっちのほうが強いと考えられます。 ヒラタクワガタですから非常に好戦的でパラワンと同格の戦闘センスを持っています。 2016年より再始動したムシキングでは満を持して初登場し最高レア度で登場するなど現実世界での強さを反映したものになっていて非常に嬉しかったです。 Aランク そのほかオオヒラタクワガタ (スラウェシ、ネバービスカヤ、アルキデス、ダイオウ) どれもヒラタクワガタ特有の気性の荒さを持っていてSランクに準じた力は持っていますが、Sランクのクワガタに比較するとサイズが5~10㎜ほど小さく、体格で劣ってしまいます。 加えて大あごが短い種や、大あごが細いなどの特長を持つためどうしてもSランクよりも勝率が劣っていたイメージがあります。 しかし、調子などによればSランクに勝利できる可能性を持つポテンシャルの高いグループです。 マンディブラリスフタマタクワガタ 最大115mmと世界最大のクワガタ、ギラファノコギリに準じたサイズを持ちます。 気性もかなり荒く、サイズとリーチの長い大あごを武器に戦いますが、このクワガタは威嚇のために自分の体を大きく持ち上げます。 大あごのある頭部を上まで持ち上げてしまうため、足元ががら空きになるのです。 下に潜り込むタイプのクワガタにはあっさり負けてしまうイメージがあります。 ですが純粋なパワー勝負には体格を活かして勝利するそういったイメージがあります。 ムシキングでは最高レア度で登場したことから「強い」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが残念ながらSランクには行けるほどの強さは持っていないのです。 Bランク セアカフタマタクワガタ 同じくフタマタクワガタ類からの紹介ですが、このクワガタは正直サイズはあまり大きくありません。 大型でも85~90mmの間ですのでそこまで体格には強みはありませんが、フタマタ最大のマンディに匹敵する力はあると考えています。 太い大あごはヒラタクワガタ類に匹敵する力を持ち、フタマタに分かれた大あごで相手の体をガッチリとホールドします。 これが決まれば持ち上げてしまうことは容易で、過去には世界最大級のカブトムシ、ネプチューンオオカブトを持ち上げるという衝撃映像を生み出したこともあります。 このセアカフタマタと似た姿をしているブケットフタマタも同じくBランクに位置付けたいと思います。 ギラファノコギリクワガタ 言わずと知れた世界最大のクワガタであり、最大サイズは120mmまでになります。 もちろん気性も荒いほうであり、リーチある大あごはとても強力です。 Aランクのクワガタとも互角に戦うことができるセンスを持ち、ヒラタクワガタやフタマタクワガタにもたびたび勝利を治めます。 ですが、サイズのわりには細いのと足腰が弱いので意外にすぐ持ち上げられてしまいます。 過去に見た映像ではまさかの国産カブトムシに負けてしまった姿を見たことがあります。 ムシキングではこれも最高レア度で登場しているため、ムシキング世代は少し残念かもしれませんが実際は 強いが、強さは中の上程度 といったところです。 サイズの割には・・・といったところでしょうか? タランドゥス アフリカ最大のクワガタで、90mmまで成長する全身黒光りするクワガタです。 その挟む力はクワガタ界でもトップクラスです。 足の力やがっしりとした体は長期戦に向いています。 しかし、リーチが短いことから上から抑え込まれることが多く相手が離すまでじっと耐えるという戦い方が主となるため先に持ち上げられると敗北してしまいます。 ムシキングでは最高レア度で登場し、当時の私は「何だコイツ!?」と衝撃を受けました。 でも思ったのは 「金レアなのに小さい!?」 ムシキング最高レア度を示す金色のレアカード、金レア=大きいというイメージの合った私にとっては90mmにも関わらず金レアというのは衝撃でした。 タランドゥスと同じ必殺技で銀レアであったオウゴンオニクワガタも決して大きくなく、強くもありません。 しかし神秘的なルックスと人気に高さからその強さに決められたのではないかと思います。 外国産オオクワガタ アンタエウス、グランディスオオクワといったクワガタがこれに該当します。 オオクワガタの中でも最大クラスで90mmちかくまで大きくなります。 体格、挟む力はヒラタクワガタに近いものがありますがそこまで気性は荒くありません。 ツヤクワガタ類 個人的には一番好きなグループで、つやつやした背中が特徴的なクワガタです。 100mmを越す大型種もいますがサイズにしては80mmクラスのヒラタクワガタといったくらいの強さです。 気性はそれなりに荒いのですが、リーチは中途半端で太さもないため力も微妙です。 圧倒的火力不足! という印象を抱きました。 このインターメディアツヤクワガタですが、とてもかっこいいんですよ! THE クワガタ そんな雰囲気しませんか!? 2016年から始動した新ムシキングでは最高レア度で登場しました!お、セガさん分かっているじゃないですか!と思いました。 ツヤクワガタ最大種ですから確かに納得なんですが。。。 他にもムシキングでは銀レアで登場したブルマイスターツヤ、 銅レアで登場したアルケスツヤなどかっこいい種が多いです。 何ですが、あまり強くない! 決してイケメンが強いわけではないことの証明です。 Cランク ここまでいくとBランクともまともに戦えないやつらが多いです。 ポケモンで言えばモンスターボール級くらいの印象でしょうか?戦う意思はあるのですが・・・あまり強くないといった印象のクワガタ類です。 ミヤマクワガタ類、ノコギリクワガタ類、ホソアカクワガタ類 しかしムシキングにて大出世を果たしたクワガタが! そう、ミヤマクワガタの仲間である ジュダイクスミヤマクワガタです! ジュダイクスは世界最大のミヤマクワガタで、100mmを越します。 そしてヨーロッパ最大のクワガタでもあります。 非常に希少で高値で取引されるクワガタでもあります。 最後まで見ていただきありがとうございました。 コロナで外出できない中ですが、クワガタはこれからがシーズンです。 通販サイトでもよい個体を入手することもでき初心者でも繁殖などにトライできます。 これを機会に初めて見てはいかがですか?.

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