鳥 ケージ。 文鳥と老化②老鳥との暮らしのヒント ケージレイアウト・食事など|文鳥デイズ

【鳥の飼い方・生活】脚が弱い鳥、病気の鳥のケージレイアウトを教えてください|とりっち

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ケージを選ぶ際に気を付けるべき点について、で紹介しました。 最も大切なポイントは、 その 大きさ、サイズです。 インコによって求められるケージのサイズが異なるため、 飼うインコに応じたサイズのケージが必要です。 そのほかにも、形や安全性、脱走対策やお世話のしやすさなどを考慮すべき注意点として紹介しました。 これらの注意点を考えるうえで、重要なのがケージのメーカーです。 メーカーによって設計思想が異なります。 そのためメーカーによって、ケージの特徴に差異が発生します。 どのメーカーのケージがベストだというものはありません。 選び方としては、 インコによってケージで生活する際の注意点を洗い出して、 注意点に考慮した機能を持つケージを選ぶのがよいです。 今回、日本において代表的な鳥用のケージを作っているメーカーの製品の特長についてまとめてみました。 まず、代表的なケージメーカーですが、3つの有名な国内メーカーがあります。 HOEI SANKO マルカン 鳥用のケージをネットで探そうとすると、必ずこの3社が出てきます。 それぞれのメーカーの特徴をまとめ、比較してお伝えします。 HOEI 鳥用のケージをメインで作ってきた 唯一のメーカーです。 そのため、ペットショップでは最も多くケージをみかけます。 インコ用のケージのサイズバリエーションは一番豊富です。 大型のオウムやインコを飼いたい場合は、HOEI一択です。 通常、ケージの網は縦網が一般的な中、横網を採用しています。 横網のメリットとして、インコが羽を拡げた時に、 網で挟まりにくいといった特徴が挙げられます。 材質的に一番安全なステンレスケージもサイズに合わせた商品ラインナップが揃えられています。 SANKO 小動物用商品に定評がある会社です。 鳥用ケージ以外にも、ウサギやフェレット用のケージを販売しています。 小型インコ~中型インコまでをターゲットにしたケージのラインナップで、鳥用ケージの特徴としては、クリアバードなど、他の2社にくらべ、 ケージのデザイン性が高いです。 特にクリアバード40はデザイン性・機能性・メンテナンス性が優れています。 前面と背面がプラスチックのため、エサや埃がケージの外に飛びにくい、入り口は中からは絶対に開けられない、引き出し部分が高さが確保されているため、掃除がしやすいというメリットもあります。 マルカン 犬や猫の取り扱いが中心ですが、鳥用の飼育用品も取扱いしています。 小型インコ~中型インコまでをターゲットにしたケージのラインナップで、ケージの特徴としては、かわいらしいデザインのケージがあります。 しかし、反面、すこしおもちゃのように見える面があります。 しかし、 同じサイズで比較した場合に、他のメーカーよりもコストパフォーマンスに優れています。 それでいて、ケージとしての機能は十分備わっているので、選択肢に含まれます。 ただ、鳥用ケージの「バードパレス」シリーズには残念ながらステンレス製はありません。 上記で紹介したケージのメーカー以外にもまたその他、圧倒的なデザイン性を誇るイタリアのFaprast社があります。 こちらはヨーロッパ製ということあり、SANKO,HOEIマルカンとは比較できないくらい、 オシャレです。 ただし、その分価格も高いです。 どのケージにするかは、インコを飼うにあたり、最初の第一歩となります。 そこで、適切でないケージを選んでしまった場合、新しいケージをまた購入してお金がかかりますし、 引っ越しはインコにもストレスになります。 どうしても値段でケージを選択してしまいがちですが、 しっかり家族の鳥のサイズ・性質に合わせたケージを用意してあげましょう。

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アクリルケージケース 飼鳥専門店 BIRDMORE ( インコ・オウムと鳥グッズ・鳥用品の専門店 )

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除菌ウェットティシュのアルコールは危険 除菌ウェットティッシュの愛鳥への危険性について紹介しました。 愛鳥家向けセミナーで獣医の方がウエットティッシュ含まれるアルコール エタノール がインコなどの愛鳥に有害であると報告されました。 ケージや止まり木の清掃に使用すると、インコの肝臓に蓄積されていき死に至るケースもあるそうです。 次亜塩素酸水とは 次亜塩素酸水は、食塩水を電気分解することで作られる殺菌・消毒効果のある液体です。 使用後、すぐに殺菌・消毒作用が働くとともに分解も始まるため、安全な消毒液です。 さらに、 次亜塩素酸水はアルコール消毒では殺菌が不可能なノロウイルスにも有効です。 厚生労働省のHPなどでも、殺菌方法として推奨されています。 次亜塩素酸水の安全性 次亜塩素酸水は、誤って人間が飲み込んでしまっても大丈夫なほど、非常に安全性が高い物質です。 そのため、 厚生労働省からも、食品添加物としても認可を受けています。 厚生労働省が認可する際には、様々な実証実験が行われています。 生き物によるテストも行われるため、安全性は非常に高い消毒液です。 次亜塩素酸水の使い方 インコの飼育用品に次亜塩素酸水を使う方法を紹介したいと思います。 消毒・殺菌したい部分にスプレーなど次亜塩素酸水で吹きかけます。 少し経過した後に、ティッシュペーパーなどでふき取るようにします。 止まり木などの木製の飼育用品は問題ありませんが、ケージなどの金属製品の場合、そのままにしておくと、錆びる恐れがあります。 しっかり使った後にふき取ることが大切です。 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違い 次亜塩素酸水と似た物質に「次亜塩素酸ナトリウム」があります。 こちらも水に溶かして使用する消毒液で、効果も似ていますが、違いがあります。 次亜塩素酸水:弱酸性• 次亜塩素酸ナトリウム:アルカリ性 この違いから、次亜塩素酸水の方が殺菌能力が高いです。 さらに、次亜塩素酸ナトリウムは、使用後に塩素が残りやすい性質もあり、鳥や人間への危険性もあります。 そのため、 両者を比較した場合、次亜塩素酸水の使用がオススメです。 次亜塩素酸水の商品の選び方 AmazonなどのECサイト上でも「次亜塩素酸水」で検索すると、様々な商品が表示されます。 種類としては、スプレータイプや原液を希釈して使用するタイプが一般的です。 希釈タイプのものは、説明書の指示に従い、十分薄めて使用しましょう。 1点気を付けたいポイントがあります。 実は、次亜塩素酸水の商品にも、アルコール成分が含まれているものがあります。 そういった場合、ケージや止まり木のアルコールが付着してしまうため、愛鳥への危険性があります。 そのため、 商品の成分をしっかり確認するようにしましょう。 (2018年3月11日追記)次亜塩素酸水の注意点 SNS上で、愛鳥家の方から、次亜塩素酸水の注意点に関する情報提供をいただきました。 そのため、 次亜塩素酸水の商品を選ぶ際は、ネット上の口コミや評価を確認することがオススメです。 動物用として次亜塩素酸水の濃度が200ppmというのは濃いというものです。 次亜塩素酸水をメーカー直販しているサイト「」によると、 家畜(牛や豚)でも100ppm以上は使いません。 通常は50ppmです。 いくら安全な次亜塩素酸水といえど、高濃度ですと弱い粘膜に炎症を起こすことがありますので注意してください。 犬や猫の場合でも徐々に慣らす場合には最初は25ppmの次亜塩素酸水を使うことが推奨されています。 そのため、身体の小さい鳥用ということを考えると、25ppmのものが安全です。 まとめ・終わりに 今回、ケージや止まり木の殺菌・消毒にも使用可能な消毒液、次亜塩素酸水について紹介しました。 次亜塩素酸水は、食品塩化物として厚生労働省からも認可を受けており、人間が口に含んでも安全です。 そのため、ペットの消毒・殺菌としても用いられています。 そのため、愛鳥のケージの清掃にもオススメです。 ただ、次亜塩素酸水の商品の中には、アルコールなど鳥に危険な成分が含まれているものもあります。 しっかり商品成分を確認し、使用するようにしましょう。

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投稿者: 病気のトピで、おじいさんインコの相談をしているものです。 10歳のインコなのですが胃腸炎、足の炎症を起こしたことで脚力が低下して止まり木につかまるのが難しいようで手の上でペッタリお腹をつけて休みます。 ケージに戻しても、止まり木やブランコに乗ろうとするし、ケージの床に柔らかい素材を敷いていてもそこに座ろうとはせず、止まり木を取り払ったらケージの側面に張りついて辛そうにします。 床には座りたくないようなのですが こういった場合どのようなケージにしていますか?? ケージのタイプ、レイアウトなどできたら写真を見せてくださると助かります。 いまのところ対策としては ・下に落ちることを考えて柔らかいマットを敷いている ・足がスレて炎症を起こしてるので止まり木を太いクッションで巻いている ・ブランコが好きでいつもブランコに居るので低反発素材のブランコを作っている(今はやはりここに居ます) 殆どケージのなかでは動けずにいて 移動するときはきつそうに羽をバタバタさせてバランスをとっています。 病院ではあまり動かずに餌が食べられるようにと指導されましたが今は自分から餌を食べようとしないので口元に運んで食べさせています。 投稿者: しっぽが壁に当たる、あるいは水に入るのでプラケースから60cm水槽へ引っ越しました。 天井はガラス蓋ではなく、100円ショップで買った正方形のワイヤーネット二枚をタイラップで留めて半分開けて手を入れられるようにしています。 その上から温度に応じて塩ビシート、ブランケットをかけています。 少し広くなったので、温度が30度までしか上がらないようです。 表以外の三面を断熱材で包み、底面も断熱材を三重に敷いています。 数日内に底上げをして暖房効率をよくする計画です。 (前回のプラケースは狭いのでうっかりしてると温度が40度に上がることもあったのです) 広くなったのでしっぽものびのび出来るし餌や水に羽が入らないし少し動き回る仕草を見せ始めました。 ピヨピヨ囀っています。 このまま快復してくれればいいですが^^ おじいさんだし、今後はケージにもどらずケース内での生活になりそうなのでもっと住みやすくレイアウトしていく予定です。 現在小松菜を挿した瓶を入れて、ケージ内湿度は52%です。

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