二階堂ふみ 動物。 二階堂ふみも提唱! ヒド過ぎる“ペットショップビジネス”の大問題

FOCUS ON 二階堂ふみが撮る、語る! 私を突き動かす、“愛するもの”と”写真”

二階堂ふみ 動物

女優の二階堂ふみ(25)が30日、自身のインスタグラムを更新。 犬猫の繁殖、販売業に対する「数値規制」について言及したことについて「少し怖い気持ちもありました」と心境をつづった。 二階堂は「おはようございます。 6月最後の日。 昨日の投稿で、多くの反響を頂いております」と29日の「数値規制」に関する投稿に反響があったとしつつ、「ELLE ONLINEで連載を始めた際もお話させて頂いたのですが、自分の考えを投稿することは少し怖い気持ちもありました」と心境を明かした。 「過去の無知だった自分への羞恥心、自分の発信で何かが変わるのだろうか、言葉を紡ぐ事は難しい、誰も傷つけたくない、そんな気持ちの中、同じ思いを持つ方、賛同してくださる方、知って行動してくださる方、沢山の方々から勇気を頂きました。 本当にありがとうございます」とつづり、「ペットショップにいる子も保健所にいる子もみんな同じ命。 動物愛護後進国と言われている日本が変わるチャンスでもあります。 人間以外の全ての動物にも、権利がある。 それはぺット産業だけではないはず。 動物に携わるすべての人が、ちゃんと幸せになるためにも見直しが必要なのです」と熱い思いを記した。 「まだまだ無知な部分も沢山ありますが、学んで、考えて、皆さんと共有していきたい。 知ることで救える命を増やしたい」とし、「今回のアクションを通して、出会えた勇気ある方々に、私も賛同致します 7月に入っても、まだまだハガキやメールからご意見を受け付けてくださるそうです。 引き続き 動物のための数値規制を !! よろしくお願いします」と訴えた。 「数値規制」は悪質な繁殖業者やペットショップへの行政指導を行うため、施設の設備、飼育ゲージのサイズ、従業員1人あたりの上限飼育数など具体的な数値を定めるもの。 二階堂は29日の投稿で「我が家のゾイは繁殖犬でした」「ゾイと暮らし始めて、劣悪な環境で生きる子達がより身近な存在になりました」「明日には決まってしまう素案。 数値規制 4枚目の画像は、現在提案されている数値です。 身動きも取れません。 決まってしまうと次回の改正まで、彼らを苦しめ続けてしまいます」と飼育ゲージの規定に疑問を訴え「皆さんとより良い共存の世界を作りたいです」と呼びかけていた。

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二階堂ふみ、愛犬とのそっくりなツーショットに「とっても素敵な笑顔」「幸せパワーすごい」と反響(2020年7月10日)|BIGLOBEニュース

二階堂ふみ 動物

写真 繁殖犬保護を主張する二階堂さん(画像は二階堂ふみInstagramから) 女優の二階堂ふみさんが6月29日にInstagramを更新。 子犬を産むために劣悪な条件で飼育される「繁殖犬」の環境改善を訴え、「大切な一つの命との認識が薄くて悲しいです」「もっと動物にも人間と同じくらい大切にされる権利を与えてほしいです」と、動物を大切なパートナーとして考えている人の共感を呼んでいます。 二階堂さんは、ジャックラッセルテリアのゾイと柴犬のジジを連れた3ショット写真とともに、「ゾイと暮らし始めて、劣悪な環境で生きる子達がより身近な存在になりました」と、繁殖犬にまつわる問題を提起。 愛する家族のゾイももともと繁殖犬だったそうで、やせ細り、ボロボロの歯でおびえたまま、二階堂さんのもとに引き取られてきたといいます。 二階堂さんは、環境省を中心に現在議論が進められている、飼育ケージ面積などの基準を数字で明確化した「数値規制」について、現行のものでは動物が身動きできないと指摘。 この数値でもし決定した場合、動物を次回の改正時まで苦しめ続ける結果になると力説します。 「目を向けられないような残酷な現実が沢山あります」「知ること。 考えること。 そしてアクションを起こすこと」と、繁殖犬を取り巻く厳しい問題を解決すべく必要な3点を挙げ、「皆さんとより良い共存の世界を作りたいです」と、人と動物が共存できる世界を達成すべく、幅広い協力を呼びかけました。 二階堂さんの動物愛に満ちた訴えに、ファッションモデルの松島花さんから「数値規制の拡散ありがとうございます」「一緒に頑張りましょう」とのエールが寄せられた他、「増やすだけのために大切にされない命があるなんて悲しすぎます」「どうしてこんな残酷な事が通ってしまうの?? 」と、繁殖犬の実態に憤りを覚える声が集中。 また、「共存、共愛はペットを飼う人の使命です」と、ペットの生活に対する飼い主の責任を指摘する人や、「もっと色々知って行動を起こしていきたいです」「私たちは、どう動けば良いの」と、具体的なアクション方法を求める人も現れていました。

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バストや美ヒップが丸見え!?二階堂ふみと吉岡里帆の大胆フェロモン現場5選

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女優の二階堂ふみ(25)が30日、自身のインスタグラムを更新。 犬猫の繁殖、販売業に対する「数値規制」について言及したことについて「少し怖い気持ちもありました」と心境をつづった。 二階堂は「おはようございます。 6月最後の日。 昨日の投稿で、多くの反響を頂いております」と29日の「数値規制」に関する投稿に反響があったとしつつ、「ELLE ONLINEで連載を始めた際もお話させて頂いたのですが、自分の考えを投稿することは少し怖い気持ちもありました」と心境を明かした。 「過去の無知だった自分への羞恥心、自分の発信で何かが変わるのだろうか、言葉を紡ぐ事は難しい、誰も傷つけたくない、そんな気持ちの中、同じ思いを持つ方、賛同してくださる方、知って行動してくださる方、沢山の方々から勇気を頂きました。 本当にありがとうございます」とつづり、「ペットショップにいる子も保健所にいる子もみんな同じ命。 動物愛護後進国と言われている日本が変わるチャンスでもあります。 人間以外の全ての動物にも、権利がある。 それはぺット産業だけではないはず。 動物に携わるすべての人が、ちゃんと幸せになるためにも見直しが必要なのです」と熱い思いを記した。 「まだまだ無知な部分も沢山ありますが、学んで、考えて、皆さんと共有していきたい。 知ることで救える命を増やしたい」とし、「今回のアクションを通して、出会えた勇気ある方々に、私も賛同致します 7月に入っても、まだまだハガキやメールからご意見を受け付けてくださるそうです。 引き続き 動物のための数値規制を !! よろしくお願いします」と訴えた。 「数値規制」は悪質な繁殖業者やペットショップへの行政指導を行うため、施設の設備、飼育ゲージのサイズ、従業員1人あたりの上限飼育数など具体的な数値を定めるもの。 二階堂は29日の投稿で「我が家のゾイは繁殖犬でした」「ゾイと暮らし始めて、劣悪な環境で生きる子達がより身近な存在になりました」「明日には決まってしまう素案。 数値規制 4枚目の画像は、現在提案されている数値です。 身動きも取れません。 決まってしまうと次回の改正まで、彼らを苦しめ続けてしまいます」と飼育ゲージの規定に疑問を訴え「皆さんとより良い共存の世界を作りたいです」と呼びかけていた。

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