ご 厚意 に 甘え させ て いただき ます。 至急です>詫び状の書き方について

「ご厚意」とは?意味や使い方・類語・英語表現・「ご好意」との使い分けも解説!

ご 厚意 に 甘え させ て いただき ます

「ご厚意」という言葉は、ビジネスレターにおける挨拶文でも使用できます。 実際の例文をご紹介します。 ・平素より格別のご厚意を賜り、心より御礼申し上げます。 このような文章は、手紙の用件より前の書き初めの部分、「時候のあいさつ」や「慶賀のあいさつ」に続く部分である「感謝のあいさつ」で使用される言葉です。 ・末筆ながら、これまで頂戴した身に余るご厚意に心より御礼申し上げます。 また、このような文章により結びの挨拶文に使用することも可能です。 【参考】ビジネスレターの書き始め ここで、ビジネスレターの書き始め方を簡単にご紹介しておきます。 手紙のはじまりからいきなり用件を書くのはマナー違反です。 必ず「時候のあいさつ」と「慶賀のあいさつ」そして「感謝のあいさつ」をつづり、そのあとで用件を書きはじめます。 例文をご紹介します。 ・初秋の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 「初秋の候」が時候の挨拶で、「貴社~お慶び申し上げます」までが慶賀のあいさつになります。 会社相手の場合は「ご清栄」という言葉を用いましょう。 また、「時候のあいさつ」が思い浮かばないかたは、「時下」という言葉を用いてもかまいません。 その場合は、 ・貴社におかれましては、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 のようになります。 そして「感謝のあいさつ」は、 ・平素は格別のご厚意を賜り、誠にありがとうございます。 などになります。 ここで「ご厚意」を使用する事ができます。 ここまでの挨拶文を書いてからようやく用件を書き始めることができます。 ビジネスレターには決まりごとが多く難しいですが、しっかりと覚えて正しい文書を書くようにしましょう。 お金を意味する場合 「ご厚意」という言葉は、ときに「お金」を意味する言葉として使用されます。 たとえば、寄付金などを募って建造物を建てた際などにお礼状に ・皆さまのご厚意により、新しくホールを建てることができました。 心より御礼申し上げます。 などと使うことができます。 などと使用することが可能です。 目上の方にお金を頂いた場合は、「お金を頂きありがとうございます。 」というのは失礼にあたるというのは、ご存知ですか。 「過分なご厚意を頂き感謝申し上げます。 」などに言い換えるようにしましょう。 ご厚意により 「ご厚意」という言葉を使用した、頻繁に使われる表現をいくつかご紹介していきます。 まず一つ目は「ご厚意により」です。 これは「ご厚意のおかげで」という意味として使用されます。 実際の例文をご紹介していきます。 ・皆さまのご厚意により、このようなパーティを開催できましたことを、心より嬉しく思います。 などと使用することができますので、一つの表現として覚えておいてください。 ご厚意への感謝を伝える文章で頻繁に使用される言葉になります。 ご厚意に甘えて 次に、「ご厚意に甘えて」という表現をご紹介します。 こちらは、「相手の厚情を感謝しつつ受け入れることの表明」として使用される言葉です。 「お言葉に甘えて」などと同じ意味になります。 実際の例文をいくつかご紹介していきます。 ・それでは、ご厚意に甘えてありがたく頂戴いたします。 ・ご厚意に甘えて本日はごちそうになります。 ・ここは皆さまのご厚意に甘えさせていただきたいと存じます。 ・ご厚意に甘えて、本日はこれにて失礼させていただきます。 などがあります。 ビジネスシーンにおいては、「お言葉に甘えて」よりも「ご厚意に甘えて」の方が適切な場合もありますので、ぜひしっかりと覚えて、場面に応じて上手に使用できるようになってください。 ご厚意に預かる つぎは、「ご厚意に預かる」という表現をご紹介します。 こちらは、感謝の意を述べる際に使用されることの多いことばです。 ・このたびは過大なご厚意に預かりまして、心より御礼申し上げます。 ・平素は格別なご厚意に預かり、感謝いたします。 などの例文が挙げられます。 手紙などの挨拶文においても使用できる表現ですので、ぜひ覚えておいてください。 ご厚意痛み入ります ビジネスシーンにおいて、相手側の心遣いを断らなければならない場面も生じます。 そのような場合は相手に失礼にならないよう、丁寧に断る必要があります。 実際に使用できる例文をご紹介いたしますので、参考にしてみてください。 ・せっかくのご厚意ですが、あまりにもったいないのでお断りさせていただきたいと存じます。 お気持ちのみ、ありがたく頂戴したいと存じます。 いかがでしょうか。 相手側のご厚意をお断りする場合には、そのあとの関係に影響が出ないように注意して、丁寧にお断りすることを心がけましょう。 「ご厚意」のメールでの使い方 「ご厚意」はビジネスメールにおいても使用することができる表現です。 メールにおいて「ご厚意」を使用するのは、冒頭の用件の前の挨拶文か、もしくは結びの挨拶文である場合が多いです。 今回は実際の例文をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 ・貴社におかれましては時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 また、平素は格別のご厚意を賜り、厚く御礼申し上げます。 ・末筆ながら、日頃のご厚意に心より御礼申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。 などになります。 ぜひ覚えて実際に使用してみてください。 ご厚意の言い換え表現 ここまで「ご厚意」という言葉について、意味や使い方を例文とともにご紹介してきました。 ビジネスシーンにおいて、誰かに親切にされたり、気づかいを受けることは少なくありません。 社内、社外を問わず、誰かの思いやりの心に触れて嬉しい気持ちになった経験は誰にでもあるものです。 社内の上司からであっても、社外の人からであっても、「ご厚意」を頂戴した場合には、必ず感謝をしましょう。 そして、その感謝の気持ちを、正しい敬語表現で伝えるようにしましょう。 せっかくの親切にしたのに、何の反応もないと少し残念に感じてしまいます。 相手方によっては、あなたへの信頼を無くしてしまうことにもつながりかねません。 円滑な人間関係を育むことは、社内、社外を問わず、ビジネスにおいてとても大切なことです。 あなたの信頼を下げないためにも、誰かから「ご厚意」を頂いた際には、かならず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 そうすれば「この人にはまた親切にしたいな」と思っていただけるはずです。 積極的に「ご厚意」を与えられるように また、「ご厚意」をいつも頂戴するばかりではいけません。 時には、相手側に「ご厚意賜り感謝いたします」と言ってもらえるような行いをしましょう。 ビジネスシーンにおいては、「ギブアンドテイク」の精神がとても大切です。 社内であれ社外であれ、お互いに助け合うことが大切です。 あなたがもし非常に嬉しく感じるような「ご厚意」を頂戴した場合には、その相手に対して「ご厚意」をお返しできるようになりましょう。 そうすることが、円滑な人間関係を築く第一歩となります。 もちろん、立場上の問題から、相手に与えることができる「ご厚意」は限られるでしょう。 しかし、できる限りでいいので、相手への思いやりの心や気づかいを持って仕事をすることは何より大切です。 今回この記事を読んで下さったあなたが「ご厚意」をただの一つの言葉としてとらえるだけでなく、実際に人に対して「ご厚意」を与えられるビジネスパーソンとなることを願っています。 正しく使って円滑にビジネスを進めよう ここまで「ご厚意」という言葉についてご説明してきました。 いかがでしょうか。 明日から「ご厚意」という言葉を正しく使用することができそうでしょうか。 「ご厚意」という表現は、感謝を述べる場合は、手紙のはじめの挨拶や結びの挨拶で使用することができるとご紹介してきました。 ビジネスシーンにおいては、誰かに「ご厚意」を頂戴した際、正しい表現で感謝の気持ちを述べる事はとても大切なことです。 また、ビジネスメールやビジネスレターにおいては、日ごろの感謝の気持ちを示す挨拶文としても使用できますが、そのどれもが社会人として知っておかなければならない表現になります。 日ごろの生活において使用されることの少ない「ご厚意」という言葉ですが、ビジネスシーンにおいてはその言葉の使用場面は多岐にわたります。 今回を機会に、しっかりと覚えて正しく使用できるようになってください。

次の

「ご厚意」の意味と使い方・例文・「ご好意」との違い・読み方

ご 厚意 に 甘え させ て いただき ます

「ご厚意」を使った文章は、手紙やメールの挨拶や結び、本文の内容として活用することもできます。 書き言葉にする上で、用法自体に変化はありません。 ここまでに見てきたように、「ご厚意」を用いるべきシチュエーションには、お礼、辞退、謝罪の三パターンがありました。 手紙やメールでは、日頃のお礼を伝える目的で、冒頭の挨拶や最後の結びに「ご厚意」の文言を含ませると、丁寧かつ格調高い印象となります。 辞退、謝罪の目的で使われる「ご厚意」の文章は、メール、手紙の挨拶や結びとしてはあまり使われませんが、本文として使う分には全く問題ありません。 各シチュエーションごとの手紙やメールの挨拶、結び、文面に関しては、リンク先の記事を参考にしてみてください。 実際に「ご厚意」を使った例文は後ほどご紹介します。 お礼を述べる際の「ご厚意」の使い方は、以下の例文の通りです。 「 ご厚意」ありがとうございます。 「 ご厚意」に感謝します。 「 ご厚意」に甘えさせていただきたく存じます。 皆様の「 ご厚意」に預かり、感謝申し上げます。 温かな「 ご厚意」に痛み入ります。 相手の思いやりは「ご厚意」で表していますが、自分の気持ちについては謙譲語を使って、へりくだった表現にします。 また、下の例文では、相手からの「厚意」が自分にどのように働いたのかを伝えています。 こうすることで、より丁寧なお礼の文章になります。 「ご厚意」に報いるためにも、日々精進して参ります。 〜様の「ご厚意」により、弊社製品見学会の開催が決定いたしましたことについて、改めて御礼申し上げます。 「ご厚意」そのものが尊敬語であるとしても、それに対する自分の応対は謙譲語表現を使うことに気をつけましょう。 また、手紙やメールの文面でも冒頭の挨拶や最後の結びの部分で、お礼の意を伝える目的で使う場面が多々あります。 以下の例文のような、「ご厚意」を含んだ文言を、挨拶や結びの部分に加えましょう。 ・貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、平素は格別の「ご厚意」を賜り、心より御礼申し上げます。 ・末筆ながら、これまで頂戴した「ご厚意」に重ねて感謝申し上げますとともに、貴社のさらなるご発展をお祈りいたします。 これらは順に、冒頭の挨拶文と、文末の結びの一例です。 挨拶にしても結びにしても、「ご厚意」の一文があることで、ぐっと格式の高い印象が与えられます。 ビジネスの場で「ご厚意」などの丁寧な言葉遣いを上手く活用したコミュニケーションは、お客様や取引先などとの長きに渡る関係の構築に繋がります。 「こうい」と読む熟語の中でも、「厚意」との違いが紛らわしいのが「好意」です。 「好意」の一つ目の意味は、特定の人物に対して抱く好ましさや、良い感情といったものです。 大抵は恋愛感情を指します。 もう一つが、「厚意」と類義になる、温情や親切心です。 「好意」を丁寧に表現すると「ご好意」となります。 「ご厚意」と「ご好意」の使い分けのポイントを整理しましょう。 他者から向けられる思いやりについてのみ「厚意」が使われます。 その一方、「好意」は自分の気持ちについても使うことができます。 この点が大きな違いです。 「ご好意」は「ご厚意」とほぼ同じ意味で用いることができますが、一つ目の好ましさという用法と紛らわしいので、相手からの思いやりを表す上では、「ご厚意」にした方が適切です。

次の

目上の人に使える敬語?「お言葉に甘えて」の意味と使い方、類語、英語表現を解説!

ご 厚意 に 甘え させ て いただき ます

お言葉に甘え / 相手の好意や親切心に甘えて、受け入れることを意味する慣用表現。 類語に「ご好意に甘え」「お気持ちに甘え」などがある。 厚かましいとは存じますが、お言葉に甘えさせていただきました• 祝賀の宴に私まで席にお招きくださいまして、誠にありがとうございます。 せっかくのお招きですので、お言葉に甘え、喜んで出席させていただきます。 お言葉に甘え、めでたい宴の末席につらねさせていただきます。 先日は、お言葉に甘え、ついつい長居をしてしまい失礼しました。 お言葉に甘えまして、遠慮なくごちそうにあずからせていただきます。 長年のお取引の関係に甘えて、思わず延引いたしてしまいました。 申し訳ないと思いながら田中様のご好意につい甘えてしまいました。

次の