へそ 左側 痛い。 腹痛が左側で発生する原因は?チクチクした痛みに注意!

おへその周りが痛い!気をつけたい5つの原因とは?

へそ 左側 痛い

お腹の左下が痛い!疑われる病気や症状は6つ お腹の左下のあたりには、大腸の肛門の手前側にある 「S状結腸」があります。 まるで「S」の字を描くようにカーブしていることから、この名前が付けられました。 このS状結腸のあたりは、大腸の中でも一番便が溜まりやすく、それに伴う痛みも出やすい場所です。 このS状結腸のあたりから左下の腹部までに、痛みが出やすい6つの病気や症状を見ていきましょう。 ただし、これ以外が原因という場合もあるので、自己判断はしないようにしてくださいね。 いずれの病気であっても、早めに消化器科、胃腸科などを早めに受診することをおすすめします。 お腹の左下に痛みが出やすい病気・症状• 潰瘍性大腸炎• 虚血性大腸炎• 大腸憩室症• 過敏性腸症候群• 大腸がん• 便秘 潰瘍性大腸炎 大腸粘膜が炎症を起こして、ただれや潰瘍を作る原因不明の病気です。 病変が現れる場所には個人差がありますが、左側大腸炎型というタイプでは大腸の左側を中心に炎症を起こします。 下痢・腹痛・血便・粘り気のある便が主な症状で、ひどくなると発熱や貧血、体重減少などの症状も見られます。 何らかの要因で免疫異常が起こって、大腸粘膜を過剰に攻撃してしまうことが原因と考えられていますが、はっきりとは解明されていません。 遺伝的な要因に加えて、肉食中心の食生活や腸内細菌のバランスが関係しているとも考えられています。 参考: 虚血性大腸炎 「虚血(きょけつ)」というのは特定の部分に血が届かなくなり酸欠状態となってしまうことをいいます。 大腸への血流が悪くなって栄養分や酸素が供給されなくなり、炎症や潰瘍が生じる病気です。 左下腹部に多く現れやすいといわれていますが、腸のどこでも起きる可能性がある病気です。 特徴としては激しい腹痛・下痢・下血が主な症状で、嘔吐や吐き気、発熱が見られることもあります。 この病気の原因は不明ですが、動脈硬化などで血流が悪くなっているところに、便秘などの影響により腸内の圧力が上昇することが原因の一つとも考えられています。 参考: 大腸憩室症 大腸憩室(けいしつ)症というのは、大腸粘膜が袋状になって、ところどころ腸の外側に突き出たものが多発する病気です。 発生部位に民族による違いがあり、欧米人においてはお腹の左側、日本人ではお腹の右側に発症することが昔は多かったそうです。 しかし近年、食の欧米化やライフスタイルの変化などにより日本人でも左側に発症するケースが増えています。 左側の場合は、S状結腸あたりに発症しやすいとされています。 無症状で偶然に大腸検査で見つかることがあります。 腹痛・下痢・便秘・腹部膨満感があって発見される場合もあるようです。 また、便が詰まったりして炎症を起こすと、憩室炎となります。 進行すると強い痛みが出てくるので注意が必要です。 参照: 過敏性腸症候群 大腸検査では特に異常がないのに、便秘・下痢・腹痛・腹部膨満感などが見られる病気です。 便秘型・下痢型・混合型(便秘と下痢を繰り返す)の3つのタイプに分類されます。 この病気の場合にも、腹痛が左の脇腹から下腹部に多く現れると言われています。 腸のぜん動運動の異常や腸全体の知覚過敏が見られ、精神的なストレスが原因と言われていますが、原因ははっきりと判っていません。 詳しくはこちらを参考にしてください。 大腸がん S状結腸は大腸がんが発生しやすい場所です。 早期の大腸がんではほとんど自覚症状がありません。 しかし、S状結腸に発生した大腸がんでは比較的早い段階で便に血が混ざることもあります。 また、腹痛・便秘と下痢を繰り返す・残便感などの症状も見られます。 原因はまだ全て解明されてはいませんが、飲酒や肥満、肉食中心で食物繊維の少ない食生活が一因であることが指摘されています。 病気の進行を食い止めるためには早期発見・早期治療が大切です。 便のチェックや検便、大腸検査などを受けて早期発見を目指しましょう。 参考: 便秘 便秘の症状として、お腹の左下が痛むということもあります。 腸の中でも最も便が溜まりやすいところが左下中央寄りのS状結腸のあたりです。 この部分は、構造的にどうしても便が溜まりやすくなっています。 なぜ便秘で腹痛に? 腸は「ぜん動運動」することで便を肛門の方へと送り出し、排泄しやすくしています。 ところが、ぜん動運動が弱かったり、水分不足で便が硬かったりすると、S字結腸のようなカーブの所で便秘を引き起こしてしまうことがあります。 お腹に溜まった便のせいで、腸が膨らむことが痛みの原因になります。 また、ガスで腸が膨らむことで、周りの臓器を圧迫して痛みを感じることもあります。 便秘になりやすい生活習慣は? 便秘による腹痛を防ぐには、そもそもの便秘を改善し、繰り返さないように予防することが大切です。 食生活では、肉類などの動物性脂肪の摂り過ぎや食物繊維不足も便秘の原因になります。 これらはガスの原因になる悪玉菌を増やしやすい食生活です。 また、排便を我慢することが多いと、便が溜まっても便意を感じなくなってしまって便秘になることもあります。 また、お腹が痛い時に、刺激の強い便秘薬や腸への刺激が強い不溶性食物繊維の摂りすぎは逆効果になることもあるので気をつけた方が良いでしょう。 適切に早めの受診を なお、便秘の影には重大な病気が隠れていることもあるので、甘く考えないようにしましょう。 腹痛は体の大事なサインと考えて、原因を見極めて対処することが大切です。 腹痛を伴う便秘の場合には、自己判断で薬を使うよりも、医師に相談することをおすすめします。 さいごに お腹の左下が特に痛むという場合には、ここで紹介したような病気の可能性が考えられます。 しかし、他にも原因は考えられるため、自己判断するのは危険です。 もし気になる場合には、早めに医師に相談することをおすすめします。 また、長い間何らかのお腹の症状に悩まされている場合には、腸内環境を改善することが必要かもしれません。 食生活や生活習慣についても改めて見直してみましょう。

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腹痛-おなかが痛いとき-(3.腹痛の部位と病気の種類):救急小冊子

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ペットボトルにお湯を入れた湯たんぽなどであたためる。 仰向けに寝て膝を立て、手のひらで時計回りにお腹をさする。 スクワット、上体をひねる体操で便秘解消を試みる• こまめな水分補給 便秘が原因で左腹部が痛むなら、便秘解消法を試して見ましょう。 関連記事 ヨーグルト習慣で治る! 脂汗が出るような痛みが続く場合や、痛むところが移動する、吐き気が強い場合には、病院で治療を受けた方が良い病気がかくれているかもしれません。 便秘解消法で痛みが良くならない場合には、診察を受けましょう。 頑固な便秘が 腸閉塞を起こすこともありますし、ほかの内臓疾患のサインかもしれません。 関連記事 また、 潰瘍性大腸炎や 過敏性大腸炎でも便通の状態に異常が出て、便秘や下痢を繰り返します 腸がたるんでしまう落下腸を改善するには?• 脇腹・下腹部に痛みを感じる• 痛みが移動する• 脂汗のでる差し込むような痛みを感じる• 血尿、尿の出にくさがある 脇腹の痛みから、結石が移動するにつれて下腹に痛みが移っていきます。 中には会陰が痛いと感じる方もいます。 疝痛(せんつう)といって、 体を折り曲げていないと耐えられないほどの激しい痛みになることがあり、特徴的な症状としてしられています。 尿の出が悪くなると、腎臓の機能低下につながり、老廃物をスムーズに排出出来なくなる腎臓疾患になる事が心配されます。 結石に気付いたところで適切な治療を受けて置いた方が良いでしょう。 卵巣のう腫など婦人科系の病気 女性の場合、下腹痛がある場合に 婦人科系の病気が疑われる事があります。 卵巣は左右対称の臓器ですから、左の卵巣に異常がある場合、左下腹部痛、右の卵巣に異常がある場合は右下腹痛となります。 下腹痛、押すとしこりや痛み、違和感を感じる• 生理の周期にあわせて痛みが強くなる• 状態によってはショックを起こすほどの強い痛みが出る事がある• 下腹が張っているのに痩せてくる 子宮内膜は、排卵にあわせて厚くなり生理になると剥がれ落ちて経血と一緒に排出されるサイクルを繰り返しています。 周期的に女性ホルモンのサイクルにあわせて増殖する性質を持っているのですが、 子宮内膜症の場合、子宮内ではなく、卵巣など本来と違った場所で増殖します。 すると、卵巣のう腫となり、 卵巣が腫れて大きくなり押すと痛みを感じたり、生理痛が重くなったりします。 卵管部分がねじれて 卵巣茎捻転(らんそうけいねんてん)を起こすと ショック症状を起こすほどの激痛がおこり、緊急手術が必要になることもあります。 生理が重い、痛みが強い時には、婦人科を受診して適切な治療を受けておきましょう。 24ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 5ビュー カテゴリ: ,• 4ビュー カテゴリ: ,• 4ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: , ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: , ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 3ビュー カテゴリ: ,• 2ビュー カテゴリ: ,.

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お腹の左側が痛い!左下に腹痛がある時に疑う7つの原因

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おへその左横にある臓器とは? おへその左横が痛くなる場合、原因となる内臓は、一般的に 大腸と腎臓だと言われています。 なぜ一般的かというと、人によって内臓の大きさや長さは異なるので、人によっては大腸や腎臓以外の内臓が原因で、痛みを引き起こす可能性もあります。 これから紹介する原因と対処法は、大腸や腎臓で起こる病気が原因で、おへその左横が痛くなるものです。 おへその左横が痛くなる原因と対処法 便秘 便秘で便やガスが腸の中に溜まっている時に、おへその左横で少し下のあたりが痛くなる場合があります。 おへその左側で少し下のあたりは、「S字結腸」と呼ばれる部分で、便やガスが溜まりやすい場所とされています。 便秘が原因の場合の対処法は、便秘を改善することです。 S字結腸に便が溜まる便秘のタイプは、水分が足りずに便が硬くなってしまうケースが多いので、便を軟らかくするために、水分を多く摂ることを心がけて下さい。 食中毒 おへその左横が痛む以外に、何度も下痢をして、発熱や吐き気もあれば、 食中毒の場合があります。 食中毒が原因でおへその左横が痛い場合は、食中毒の種類によって対処の仕方が異なるので、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。 共通して言えることは、下痢が続くと脱水症状になってしまうので、水分はこまめに摂るように意識してください。 潰瘍性大腸炎 潰瘍性大腸炎は、炎症で大腸の中がただれてしまう病気で、ひどい場合はおへその左横に激しい痛みを起こし、血便が出ることもあります。 なぜ、潰瘍性大腸炎が起こるかの原因は不明ですが、ストレスや食生活が影響していると考えられています。 潰瘍性大腸炎が原因の場合の対処法は、病院で看てもらい、炎症を抑える薬を処方されることが多いです。 また、薬で良くならない時や重症の時には、手術で大腸を取ってしまうこともあります。 腸閉塞 腸閉塞は、腸がねじれたりくっついてしまったりして、便などが腸に詰まってしまう病気のことで、おへその左横にある腸で起きると、吐き気を伴い、激しい腹痛に襲われます。 この場合の対処法は、腸閉塞を治すことで、腸に詰まっているものを鼻からチューブで取り除いて、栄養を点滴しながら飲食せずに治るのを待ちます。 しかし、原因によっては命に関わる腸閉塞もあり、その場合は手術で詰まっている部分の腸を切除します。 大腸憩室症法 大腸憩室症とは、大腸の中の圧力が高くなることで、本来大腸の内側にある粘膜が外側へ膨れてしまう症状で、S字結腸の部分で起こると、おへその左横が痛くなります。 日本人の食生活が変わってきて、食物繊維をあまり摂らなくなり、便秘の人が増えているために、患者数が増えていると言われており、ひどくなると腸閉塞や大腸に穴が開いてしまうこともあります。 対処法は、食物繊維を積極的に摂って、便秘を解消することです。 過敏性腸症候群 過敏性腸症候群は、ストレスや緊張でお腹が痛くなり、下痢や便秘などの症状が起こります。 過敏性腸症候群の場合は、おへその左横が痛くなることが多いと言われており、対処法はストレスを軽減させることです。 ストレス軽減には、ゆっくり入浴することや運動することをおすすめしますが、それ以外にも生活習慣を改善して、腸を健康に保つことも対処法の1つと言えます。 腎臓結石 腎臓結石は、腎臓で尿に溶けるはずの物質が溶けきれずに塊 結石 になってしまったもので、腎臓で作られた結石が、尿と一緒に尿管を通る時におへその左横に激痛が走ります。 ちなみに私の家族が腎臓結石になった時は、救急車を呼ぶか迷うほどかなり痛がっていたことを覚えています・・・。 腎臓結石での痛みに対する対処法は、痛み止めの薬を飲むこと、結石を早く出す薬を飲むことで、予防としては水をしっかり飲むことです。 大腸癌 大腸に癌がある場合も、おへその左横が痛くなることがありますが、この場合は癌がかなり進行している可能性があります。 大腸癌が痛みの原因の場合は、すぐに病院に行って、進行状況に応じた治療を始めて下さい。 まとめ いかがでしたでしょうか? 原因が分からない状態で対処をしても、その原因が間違っていれば、おへその左横の痛みは治りませんし、症状が悪化してしまうことがあります。 おへその左横の痛みが続くようであれば、病院で原因を調べてもらった上で、対処するようにして下さいね。

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