足摺岬 宿。 2020 足摺岬に至近のホテル・旅館10選【トリップアドバイザー】

2020 足摺岬に至近のホテル・旅館10選【トリップアドバイザー】

足摺岬 宿

スポンサーリンク ところどころに遍路古道が残る「あしずり遍路道」は、断崖絶壁あり倒木あり草ぼうぼうありのワイルドな道のりでした。 そんな難路の中で、ひとときの癒しを与えてくれるのが津呂のありがたい遍路小屋です。 以布利 いぶり の浜にでる遍路古道 足摺岬への果てしない歩行もようやくゴールが見えるところまで進んできました。 この日の前夜はさせていただき、ここから足摺岬のまでは約13kmの道のりです。 海沿いを進んでいくルートは、今でこそ県道27号が整備され、車も通行できるようになっていますが、昔は断崖絶壁の相当な難所だったそうです。 歩き遍路の場合、県道27号を進んでいくこともできますが、「あしずり遍路道」と呼ばれている歩き遍路古道がところどころに残っていますので、あえて旧道を満喫したい場合はこちらを選択しながら進むとよいと思います。 が、この区間はなかなかワイルドな道のりです。 まず「以布利 いぶり 港」では、浜に出る道があります。 断崖絶壁が続く足摺半島ですので、昔は浜を進むのが安全だった 浜しか進みようがなかったかも ところもあるはずです。 ということで、もちろん浜におりてみましたが、以下写真のように倒木やごみが打ち寄せいている状態で、残念な気持ちになりました。 歩くのも困難なほど倒木やごみが散乱しています。 ワイルドといえばそうなのですが、これはいただけません。 貴重な遍路古道として定期的に整備をしておきたいのはもちろんですが、ここは海からごみが打ち寄せているので、そもそも海にごみ投棄することをやめないとどうしようもないですね。 お遍路さんのためにお接待や遍路道の保存・整備をしてくださる方がいらっしゃる一方で、海にごみを捨ててしまう人がいることに、いろいろなことを考えさせられました。 断崖絶壁あり倒木あり草ぼうぼうありのワイルド遍路道 以布利の浜以外にも、山手にワイルドな遍路道が残っていていますが、危険を感じる場所もあります。 昔の悪路 昔は今よりも危ないところがたくさんあったと思いますが を体感できる古道といえばそうなのですが、通行不能にならない程度の整備は必要だと思います。 私が遍路後にいつか整備活動をしたいと思ったのが、この「あしずり遍路道」と室戸岬への「国道55号」の一部です。

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足摺の民宿「青岬」のトイレにて : つれづれ花暦

足摺岬 宿

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足摺の民宿「青岬」のトイレにて : つれづれ花暦

足摺岬 宿

今年の4月、歩き遍路で四国に行った時、足摺岬近辺で一泊しました。 ちょうど新型コロナの感染がじわじわ拡大している時期で、予約していたお宿も、次々と休館になりました。 泊めて下さるお宿がなかなか無い状況で、救いの手を差し伸べて下さったのが民宿「青岬」さんでした。 お電話でお話しただけで、明るく気さくな人柄が伝わって来るような、とってもステキな女将さん。 一晩お世話になり、青岬さんの大ファンになりました。 時間が遅くなった私を、夕方のお忙しい時間にすぐに迎えに来て下さり、 宿泊者は私一人だけなのに、大きなお風呂を沸かして待っていて下さったご主人。 そして、食べ切れないほどのとても豪華なお食事の数々。 翌日のお弁当までご用意して下さっていて、至れり尽くせりのお宿でした。 ところで、青岬の女将さんは、とても字がお上手! 私めのブログで、少し前にご紹介させていただきましたが、 お接待のお弁当に添えられていたお手紙も、サラサラ~、と筆書きでした。 お宿のいろんな場所に、女将さんの名言、名文句を筆書きしたものが、さりげなく飾ってあります。 これは、共用の冷蔵庫の所にあったものです。 筆書きだと、なんだかとても暖かい感じがしますよね。 やはり筆書きでサラサラ~と、 「女なら しなやかであれ したたかであれ」 とありました。 ほ~!さすが女将さん。 女の性(さが)を見抜いた、鋭い名言ですよ~。 女子トイレにこの名言を掲げていること自体が、したたかです。 笑 となると、気になるのが男子トイレ。 マジか~。 (笑)なんで男のほうは無いの~? 笑 女将さん、詰めが甘いです。 脇が甘いです。 (笑) 今度行った時には、是非とも、男子トイレに、 「男なら ・・・であれ ・・・であれ」の名言の短冊、掛けててくださいね。 ではでは、また。!

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