失礼します 失礼しました。 失礼します。って英語で?謝罪・入退室・電話・前を通る11フレーズ

失礼って英語でなんて言うの?

失礼します 失礼しました

質問 先生の部屋に入るときに「失礼します。 」といいます。 部屋を出るときには「失礼します。 」といいますか?「失礼しました。 」といいますか? こたえ 部屋に入るときに「失礼します。 」というのは、相手の管理する空間に侵入することを非礼と捉えて謝っているものと思われます。 また、部屋を出るときに「失礼します。 」というのは、自分が相手の管理下から離脱することを非礼と捉えて謝っているものと思われます。 相手が目上の人である場合に、「さようなら。 」というかわりに「失礼します。 」ということがありますが、同じ気持ちでしょう。 部屋を出る場合には「失礼しました。 」ということもあります。 むしろ、現在では「失礼しました。 」という方が普通かもしれません。 これは、退室するという行為だけでなく、相手の空間に入り込んだことや相手に時間をとらせたことなどをまとめてわびているように思われます。 「失礼します。 」と「お邪魔しました。 」とを掛け合わせたような気持ちといえるかもしれません。 「失礼しました。 」を、〈過去の非礼な行ないをわびる表現〉と見なして、退室(退出)時のあいさつとしては不適当だという人もいます(このような感じ方は年配の方に多いようです)。 規範的にはもっともな意見だと思います。 しかし、現在では、「失礼しました。 」の方が「失礼します。 」よりも丁寧な表現だと感じる人が多くなっているようです(間接的な表現と捉えて、より丁寧な表現と考えているのかもしれません)。 ですから、「失礼します。 」と「失礼しました。 」とは、相手によって(相手の世代に応じて)使い分ける必要があるかもしれません。 敬語や挨拶のことばには、正しく使うというよりも、相手が正しいと信じているように使わなければならないという難しさがあります。 例えば、入室時に「失礼します。 」というと、「失礼をしに来たのなら帰れ!」とか「謝るくらいなら入ってくるな!」などと怒鳴り声を返してくる気難しい人もあります。 辞書で調べた場合に「失礼」が〈ごめんなさい〉または〈さようなら〉という意味になるのは事実です。 しかし、礼儀正しくしようとしている人を怒鳴りつけるのでは、あまり上品な趣味とはいえないでしょう。 ただ、やむなくそのような人と付き合わなければならないこともあるのが、難しいところです。

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「失礼いたしました」の意味と使い方・敬語・メールでの伝え方

失礼します 失礼しました

この記事を書いた人:ごりごり 旅行と英語が大好きなライターです。 TOEICスコアは830点。 日本語の「失礼します。 」という表現は、非常に便利な表現で会話の中で頻繁に出てきます。 日本語での「失礼します。 」は謝罪のために使われるだけでなく、あいさつの一種として使われることもあり、いろんなニュアンスを含む表現のため、そのまま置き換えられる英語はありません。 今回は、日本語の「失礼します。 」について、それぞれのシチュエーション別に適切な英語表現を解説していきます。 場面別に分類して紹介していますので、適切な表現を身につけて頂けます。 ぜひ参考にしてください。 謝罪する場合の「失礼しました」 「失礼しました」を使うシチュエーションの一つとしては、何かについて謝罪する場合があります。 まずは、謝罪のシチュエーションに適切な英語表現から見ていきましょう。 I am sorry about the other day. 先日は失礼しました。 この表現は、「前の日に会う予定をしていたが、急な予定が入り別の日に予定を変更してもらった場合」等に利用できる表現です。 Where are my manners. これは失礼しました。 パーティーなどでは目上の人に対して先に自己紹介をすることが礼儀とされていますよね。 そのような中で自己紹介が遅れてしまったとき、このフレーズを使うこともできます。 直訳すると「私のマナーはどこに。 」という意味です。 少し上級者向けの表現かもしれませんが、押さえておいて良い表現です。 入室する際の「失礼します」 次に、日本語でもよく使う、入室時の「失礼します」について見ていきましょう。 Excuse me, May I come in? すみません、入室してもよろしいですか。 この場合の「失礼します」は、謝罪をしているのではなく、許可を求めるニュアンスで使われますね。 退室する際の「失礼します」 日本語では、入室だけではなく、退室時も「失礼します」を使いますね。 退室時に適切な「失礼します」を見ていきましょう。 Thank you very much for your time. お時間を頂き、ありがとうございました。 退室時の「失礼します」は、謝罪でも、許可を求める訳でもなく、あいさつ的に使われますね。 英語で表現するには、感謝の意を伝える表現が適切です。 It was my pleasure to seeing you. お会いできて光栄でした。 この表現も感謝の意を伝える表現として、退出時に使える表現です。 電話での終話の「失礼します」 退室時の「失礼します」と似ている状況ですが、次は、電話での適切な表現です。 We appreciate your phone call. お電話どうもありがとうございました。 退出の際の「失礼します」と同様に、英語では終話のあいさつとして感謝の意を述べることが一般的です。 」 としても良いでしょう。 Have a nice day. 良い一日をお過ごしください。 電話に限らず終話のあいさつとして使える表現です。 これは、電話での「失礼します」にあたる言葉としてはもちろん、退出の際にあいさつとしても使うこともできます。 もちろん、日常の会話の最後でも終話のあいさつとして使うことができます。 前を通る際の「失礼します」 誰かが座っている前を通る際、混み合っている場所を通る際にも「失礼します」は良く使われますね。 この場合の英語表現を見ていきましょう。 Excuse me. 失礼します。 Sorry for the inconvenience. 不便をかけて申し訳わりません。 あなたが座っていて、その前を誰かが通るというシチュエーションをイメージしてみてください。 誰かが前を通るために、あなたは足を引いてその人のためにスペースを空けなければなりません。 このような不便を謝罪する意味を込めて、使える表現です。 接待時に席を外すときの「失礼します」 接待の途中で緊急の電話が入ったため、少し席を外さなければならないとき、そんな時にも「失礼します」を使いますよね?次は、このような場面で適切な英語表現です。 Would you excuse me for a moment? 少々失礼してよろしいでしょうか。 このシチュエーションでの「失礼します」の持つ意味を考えると、「申し訳ありませんが、少しだけ席を外させていただきます。 」というような意味を含んでいると考えることができます。 また、シンプルに以下のように表現することもできます。 」 会話を遮る時の「失礼します」 会話の遮る発言はあまり良い行動とはされません。 ただ、会話の途中で何かを伝えなければならない場合もありますので、そのような状況で使える「失礼します」を紹介します。 Sorry to interrupt. お話の途中失礼します。 この「失礼します」には、「お話を遮って申し訳ありませんが」という謝罪の意が込められています。 同じような表現として、以下のようにも表現できます。 謝罪する場合の「失礼しました」 I am sorry about the other day. 先日は失礼しました。 Where are my manners. これは失礼しました。 入室する際の「失礼します」 Excuse me, May I come in? すみません、入室してもよろしいですか。 退室する際の「失礼します」 Thank you very much for your time. お時間を頂き、ありがとうございました。 It was my pleasure to seeing you. お会いできて光栄でした。 電話での終話の「失礼します」 We appreciate your phone call. お電話どうもありがとうございました。 Have a nice day. 良い一日をお過ごしください。 前を通る際の「失礼します」 Excuse me. 失礼します。 Sorry for the inconvenience. 不便をかけて申し訳わりません。 接待時に席を外すときの「失礼します」 Would you excuse me for a moment? 少々失礼してよろしいでしょうか。 会話を遮る時の「失礼します」 Sorry to interrupt. お話の途中失礼します。 場面別に、何を伝えたいかを考えることでおのずと適切な英語表現が見つかります。 まずは、紹介した場面別表現を押さえつつ、アレンジしながら使ってください。

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「失礼」と「無礼」と「非礼」の意味の違いと使い分け、程度が悪い順に並べると?

失礼します 失礼しました

質問 先生の部屋に入るときに「失礼します。 」といいます。 部屋を出るときには「失礼します。 」といいますか?「失礼しました。 」といいますか? こたえ 部屋に入るときに「失礼します。 」というのは、相手の管理する空間に侵入することを非礼と捉えて謝っているものと思われます。 また、部屋を出るときに「失礼します。 」というのは、自分が相手の管理下から離脱することを非礼と捉えて謝っているものと思われます。 相手が目上の人である場合に、「さようなら。 」というかわりに「失礼します。 」ということがありますが、同じ気持ちでしょう。 部屋を出る場合には「失礼しました。 」ということもあります。 むしろ、現在では「失礼しました。 」という方が普通かもしれません。 これは、退室するという行為だけでなく、相手の空間に入り込んだことや相手に時間をとらせたことなどをまとめてわびているように思われます。 「失礼します。 」と「お邪魔しました。 」とを掛け合わせたような気持ちといえるかもしれません。 「失礼しました。 」を、〈過去の非礼な行ないをわびる表現〉と見なして、退室(退出)時のあいさつとしては不適当だという人もいます(このような感じ方は年配の方に多いようです)。 規範的にはもっともな意見だと思います。 しかし、現在では、「失礼しました。 」の方が「失礼します。 」よりも丁寧な表現だと感じる人が多くなっているようです(間接的な表現と捉えて、より丁寧な表現と考えているのかもしれません)。 ですから、「失礼します。 」と「失礼しました。 」とは、相手によって(相手の世代に応じて)使い分ける必要があるかもしれません。 敬語や挨拶のことばには、正しく使うというよりも、相手が正しいと信じているように使わなければならないという難しさがあります。 例えば、入室時に「失礼します。 」というと、「失礼をしに来たのなら帰れ!」とか「謝るくらいなら入ってくるな!」などと怒鳴り声を返してくる気難しい人もあります。 辞書で調べた場合に「失礼」が〈ごめんなさい〉または〈さようなら〉という意味になるのは事実です。 しかし、礼儀正しくしようとしている人を怒鳴りつけるのでは、あまり上品な趣味とはいえないでしょう。 ただ、やむなくそのような人と付き合わなければならないこともあるのが、難しいところです。

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