子供爪剥がれる。 爪の病気の一覧を画像で見る

二枚爪・凸凹爪・欠ける・表面がはがれる・ボロボロなどの原因は栄養不足と乾燥?【おぎないびと】

子供爪剥がれる

私の子供も生まれてしばらくは爪が反っていたんですが、1歳になる頃には普通の状態になっていましたよ! とはいえ、子供の体の一部ですから心配ですよね。 乳幼児のうちは、健康診断や予防接種などで病院に行く機会が多いと思います。 その時に聞いてみると良いでしょう。 甘皮の傷 皮膚と爪の隙間には、 甘皮という薄い皮があります。 その甘皮が、 細菌や異物の侵入を防いでくれているのです。 子供は、砂場や粘土で遊ぶのが大好きですよね。 そういった遊びの中で甘皮を傷めてしまうことがよくあります。 そうすると、 爪母(そうぼ)が炎症を起こしてしまうのです。 爪母とは、爪の付けの皮膚の下にある 爪を作り出すとても大切な部分です。 その炎症が原因で、爪がでこぼこになって生えてきてしまいます。 それぞれについて説明します。 乾癬 かんせん• 爪の表面に点状の点がある(点状陥没)• その周りに白い角質がついている• 爪が剥がれる(爪剥離症) これらが当てはまる場合は乾癬かもしれません。 子供の場合、約80%に点状陥没がみられます。 爪を削ったりいじったりすると悪化しますので触らないようにしましょう。 原因は不明で、治療も困難とされています。 心当たりがあれば、早急に受診しましょう。 爪白癬 つめはくせん いわゆる爪の水虫です。 白癬菌が爪の間に入り込むことによって発症します。 爪白癬の場合、皮膚にできる水虫と違って痒みはありません。 爪の色が白色や黄色に濁る• 爪が厚くなる• 爪がボロボロになる• 爪の先端から縦に線が入る• 足や指に前から水虫がある これらのことに心当たりがある場合、爪白癬の可能性が高いでしょう。 爪白癬は、爪の奥に入り込んでいるので市販の塗り薬などではまず治りません。 円形脱毛症 円形脱毛症患者の4分の1は、15歳以下の子供と言われています。 そうだったんですね。 それを防ぐような対処法はありませんか? 原因別に、対処法が異なりますのでそれぞれについて挙げていきます。 成長過程 成長過程であれば、そのうち自然に治っていきます。 一応予防接種や健康診断の際に診てもらいましょう。 甘皮の傷 子供に粘土や砂で遊ぶのをやめさせるわけにもいきません。 遊んだ後は、 必ず手洗いをして清潔にしましょう! 出来るだけ炎症を起こさないようにするのがベストです。 関連記事・・・ 爪咬み 爪咬みは、精神面が関係していることが多いです。 無理にやめさせるのは禁物。 爪咬みが激しい場合は、できるだけ子供に構ってあげましょう。 運動したり話したり、お出かけしている間はきっと爪咬みはしないはず。 少しずつ爪咬みをしない時間を増やしていきましょう。 皮膚科の専門医に相談して、保湿クリームなど処方薬をもらうと良いでしょう。 アトピーの子供の場合、 皮膚がとてもデリケートなので市販薬などは避けた方が無難です。 栄養不足 子供は基本的に好きなものしか食べません。 そのため、栄養不足が心配というお母さんも多いでしょう。 かといって無理矢理食べさせるのでは逆効果。 ストレスを感じてますます意固地になることも。 細かく刻んだり、柔らかく煮込んだり、好きなものに混ぜたり・・・ 色々と工夫して、少しでも爪に必要な栄養素を摂取するようにしてみましょう。 あまりに食べなかったり偏食が激しい場合、かかりつけの小児科を受診してみると良いでしょう。

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爪が生え変わる!?子どもの爪がはがれる原因のご紹介♪

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この記事の目次• 症状別に解説!爪が剥がれる原因とは 一口に「爪が剥がれる」といってもいろんな剥がれ方があり、それによって考えられる原因は異なります。 どれに当てはまるでしょうか? 1.爪甲層状分裂症(そうこうそうじょうぶんれつしょう) 症状 爪の先端から薄く1枚剥がれる、いわゆる二枚爪のこと。 鉄欠乏性貧血• 特に女性に多い。 マニキュアや洗浄剤、薬剤による刺激• 指先への負担 (重い物を持ったり指先を使う機会が多い、靴が合っていない)• 湿疹、乾癬などの皮膚疾患• カンジダ症(カビの一種) 3.爪甲脱落症(そうこうだつらくしょう) 症状 爪がゆっくりと剥がれ白い浮いた部分が大きくなり、爪全体が完全に剥がれる。 精神的ストレス• (爪が根元から剥がれる場合)手足口病=子供にも多い 4.爪白癬(つめはくせん) 症状 俗に言う「爪水虫」のこと。 足の親指にかかることが多く、爪表面のツヤがなくなり、白く濁ったように変色する。 放置すると、他の爪に移ることもある。 白癬菌の感染 爪が剥がれたらまずは病院へ こうしてみると、爪が剥がれるのってかなりの問題ですよね。 マニキュアや外傷によるものなどセルフケア・自然治癒力で治るものだといいですが、いつになっても治らない場合は「何か病気にかかっているかも…」と不安に思うべき。 もし病気であれば、自力ではどうしようもできません。 「どうせまた生え変わるだろう」「消毒さえしていれば大丈夫だろう」と甘い考えを持たず、なるべく早い段階で病院に行くことをおすすめします。 爪を診てもらえる病院は何科? 基本的には皮膚科、形成外科、整形外科、爪外来のいずれかで診てもらいましょう。 状況によって抗生物質の内服や治療が必要になります。 ぶつけるなどしたときは変形した爪が生えてくるリスクも! ぶつけたり、ひっかけたりして爪が剥がれたときに出血があった時は、圧迫して出血が止まるのを待ちましょう。 血が止まらない場合以外は緊急性はありませんが、衝撃を受けたときに爪が生えてくる部分に傷をつけてしまうと、変形した爪が生えてきてしまう場合もあります。 血が止まったら大丈夫!ではなく、念のため、病院を受診するようにしましょう。 爪を剥がれたままにしておくと… 爪が完全に剥がれてしまった場合、新しく爪が生えてくるまでに、指の肉が寄って爪がうまく生えてこれない場合があります。 新しい爪が今までと同じ形で生えてくることができるよう、病院で処置が必要です。 爪が完全に剥がれた場合も、放っておかず病院を受診してくださいね。 ジェルネイルごと爪が剥がれたときはネイルサロン?病院? ジェルネイルをしていると爪が長くなり、爪も硬くなるので、ぶつけたりひっかけたりして、爪が剥がれるトラブルも少なくありません。 ジェルネイルがついているので、ネイルサロンでみてもらえると思うかもしれませんが、あまりに症状はひどい場合は、ネイルサロンでも対処できない場合があります。 ジェルネイルごと爪が剥がれてしまったときは、まず、通っているネイルサロンに相談をしてみましょう。 対処できないといわれた場合は、病院を受診しましょう。 爪が剥がれたら消毒と固定をして対処しよう バイ菌が入って化膿してしまわないよう、ドラックストアやコンビニなどでも売っている消毒液を使って患部を消毒し、ガーゼや包帯を巻いて固定しましょう。 絆創膏でも構いませんが保護力が弱いのでガーゼや包帯の方がおすすめです。 爪が完全に剥がれていない場合、無理に引きちぎったり切り取ったりせず、爪が付いたそのままの状態で消毒・固定しましょう。 もし爪が完全に剥がれていても元々生えていた位置にのせた状態で固定させてください。 自然治癒力で爪がくっついたり、お医者さんがその爪の様子で原因を突き止めることがあるからです。 剥がれた爪が再生するのはどのくらい? 爪を育成する爪母基が損傷していたり異常がない場合は、爪が完全に生え変わるのに成人だと個人差がありますが半年〜1年程と言われています。 あくまでも「完全に生え変わるまで」という話なので、それまで一切指は使えない・靴が履けないということではありません。 様子を見ながら気長にケアしていきましょう。 まとめ 健康的な爪に戻るにはまだ時間がかかりますが、病院へ行ったり正しいセルフケアをして悪化・再発を防ぎ、綺麗な爪を目指してくださいね!.

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爪をむしる癖!治す方法はあるの?意外な逆効果がヤバい

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爪甲帯状色素沈着症です。 爪の黒色~褐色の色素沈着は日本人ではかなり多く認められます。 小児の場合は生後間もなくから出現することが多く、一時的に広がったりすることもありますが、いずれ消失することが多いものです。 経過観察とします。 思春期以後に生じる爪甲の色素線条はまれに悪性黒色腫(メラノーマ)の始まりのこともあります。 色調の変化や線条が広がらないかなどに注意しながら経過を観察します。 もし、幅が広くなったり、色が濃くなったりすれば危険信号なので、すぐに皮膚科を受診して下さい。 多くの爪に色素沈着帯を生じてきた場合は全身的な病気による場合もあります。 検査が必要です。 多くの場合は外部からの刺激によるもので、爪白癬や爪カンジダ症、手湿疹などによっても、爪母にあるメラノサイト(色素を作る細胞)が活性化して起きるものです。 原因を除去すれば、数年後には色が消失します。 薬剤の内用によっても爪甲に着色を生じることがあります。 抗腫瘍薬やミノサイクリンがあります。 薬剤を中止すると着色は消失します。 3歳、男児 12歳、女性 59歳、女性 上記の12歳、女性の症例は8歳時には爪甲全体が黒色となり、現在はかなり色調が退色している。 59歳、女性例は17年後には悪性黒色腫となった。

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