小説家 読書量。 読書量が少なくても小説家になれるかな?どう??? ぶる速

プロの小説家になるには、これまで如何に小説を読んできたか、読書量=書く才能...

小説家 読書量

これって、とても難しい問題なんだよね。 小説家になるのに、読むべき本って多くないのよ。 だけど、 「小説家=文章が上手い」 「小説家=語彙がある」 とか、間違った情報が巷に溢れていて、 それを信じている人は少なくないと思う。 売れている本ってさ、 ミステリーとか、そういうのじゃない? 文章力の低い人がミステリーやるとさ、 なんかこう、締まらないなって思われたりするんだよね。 「小説家=知的」って思っている人も多いし。 インテリが書き、インテリが読むものみたいに思っている。 ミステリーはそういう匂いが特に強いよね。 他にも、読者は「御約束」とか好きだから、 たくさん読んでいる方が、そういうのを入れやすい。 つまり、読書家のほうがお客さんを掴むのに、有利なんだよね。 まあ、それだけなんだけど。 小説って、本当は、そういうのじゃないから。 だから、読書家じゃない方がプロに愛される。 型にはまらないからね。 だけど、本物だけが売れるとは限らない。 どこの世界でもそうだけど。 「売れたら成功」と考えるなら、 読書家は有利になる。 「プロに認められたら成功」と考えるなら、 読書家じゃないほうが有利。 目指すべきは絶対に後者だけど、 出版社的には両方いてくれると助かるね。 前者7、後者3くらいがベストと思っているんじゃないかな。 言ってもビジネスだからねえ。 金を取るか。 プライドを取るか。 まあ、ぼくは両方取るけれど。 ニヤリ ね、その意見多いですよね。 周りの小説家さんはみんな小説より映画が好きです。 笑 家に集まるときも大体Blu-ray見ますね。 私自身、小説の書き方ってすぐ忘れちゃいます。 あれ? 小説ってどんなだったっけー? その確認の為に20作くらい確認作業として読みますが、あとは月並みです。 読書に限定する必要はないとおもいます。 要は常に刺激を求めなさいよって話で、science誌とか、海外の論文とか読んでも同様かそれ以上の効果があると個人的には思います。 そもそも映画が撮りたくて、小説は脚本の勉強がてら合間に書いてたら受賞した。 とかの人はほとんど活字読まないのにお話の構成はめちゃくちゃ上手かったりしますよ。

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プロの小説家になるには、これまで如何に小説を読んできたか、読書量=書く才能...

小説家 読書量

作家になるためには「読書」をしなくてはいけない。 本の読み方にはいろいろあって、時間や体力があるならば「乱読」の一時期を持つのは有効です。 けれども多忙な現代人は無理でしょうし、乱読どころか、昨今の傾向としてまるっきり、あるいはせいぜい年に数冊くらいしか小説(本)を読まないくせに、「作家になりたい」とのたまう人が増えています。 量をこなすために、要点やプロットだけを把握する「速読」がありますが、この方法は、全面否定する芥川賞作家の平野啓一郎さんの意見に私も賛同します。 古典とかを読むのが面倒なので、ストーリーやテーマ、作品の評価を知りたいならば、あらすじ本とかを読めばいい。 知識、情報は得られます。 ノイズというのは、物語を展開させるための細かい描写や設定、混入物ということです。 ただストーリーを追うだけならば、それらはなくてもいいわけですが、小説を小説たらしめているのは、こうしたノイズ、すなわちディテールだから、それこそをじっくりと読まないと小説を味わったことにならない、と。 この本は一般読者向けに書かれていますが、作家志望者こそ実践すべき読書法かと思います。 興味のある方は読んで見て下さい。 企画書のプロットはシナリオとする前の段階ですから、エピソードであったりストーリー展開が分かればいいので、凝った細かい描写などは邪魔になったりします。 企画書は客観的に眺めて、検討をするために書かれるからです。 ですが、小説がそのように書かれていたのでは、読み手はその世界に入っていけませんし、小説を読む喜びは得られないでしょう。 実用書とかなら、速読でも目的は達せられるかもしれませんが。 あるフィクションの世界を築いて、そこに読者を誘う小説は、ストーリーとは一見無縁のように思えるエピソードであったり、細部を積み重ねることでリアリティを生みますし、ストーリーを運ぶ欠かせない描写となるわけです。 ですので、小説家がどう描写をしているか、描かれたノイズが、その世界なり場面、人物をどう形成しているか、などなど。 じっくりと読み、学びとるには、平野さん流の「スロー・リーディング」すなわち、「熟読」「精読」をすべきなのです。 この本では夏目漱石『こころ』、森鴎外『高瀬舟』、カフカ『橋』、三島由紀夫『金閣寺』、金原ひとみ『蛇にピアス』といった、いわゆる古典や純文学作品がテクストにされていて、どう書かれているかを平野さんが解説しています。 こうしたラインナップを見ると、「私が目指すのは純文学じゃなくて、エンタメ小説なので」と思う人がいるかもしれません。 確かにジャンルによっては、ストーリーのおもしろさがメインになっていて、細かい描写は必要ないという小説もあるでしょう。 そうだとしても、書き手はやはり表現の方法を身につけるためにも、プロ作家の小説を「精読」すべきです。 出典:柏田道夫 著『シナリオ技術(スキル)で小説を書こう!』(月刊シナリオ教室2016年5月号)より.

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あの作家の読書量と保有冊数、購入費:【 FAX DM、FAX送信の日本著者販促センター 】

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読書ノートは自分が読んだ本についてまとめて記録するだけという認識をされがちで効果があると考えている人は少ないです。 しかし読書ノートを作成したときとしないときの差はかなり大きいです。 具体的に見てみましょう。 カラーバス効果が働く(知識吸収量が上がる)• アウトプットすることで吸収率がアップ• 重要な箇所を効率よく吸収できる 上記の通り。 読書ノートは記録という役割があるだけでなく、知識の吸収量を上げてくれる効果もあります。 以降で詳しく見ていきましょう。 カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。 つまりは意識すること普段よりも多くの情報を吸収することができるというわけです。 読書ノートを取ろうと考えながら読んでいるときはどんなことを意識していますか?できる限り学びの多い部分を抜き出そうと考えますよね。 何も考えずに読む時はノートを取ろうとは思っていないので「いい内容だったな〜」という感想を抱くところで終わってしまいます。 つまり読書ノートを取ると決めて本を読むと普段よりも多くの内容を吸収できるわけです。 本に書いてある内容を読み取って解釈して自分のものにしていくわけです。 ただ吸収率という観点からすると、 インプットはアウトプットとセットにすることによって初めて自分のものになります。 むしろ知識の定着率を考えるとアウトプットのほうが効果が大きかったりします。 読書ノートを作るということは本で読んだ内容をまとめることなので「アウトプット」ということになります。 本を読むとき多くのひとは読みっぱなしで終わってしまいますがアウトプットを一緒にやることによって内容を長期的に覚えておくことにもつながります。 読書ノートを作ると知識がより自分のものになりやすいというわけですね。 基本的に知識を自分のものにするときは何度もその情報に触れることが大切です。 しかし本の中で重要なポイントがあったとしてもそのページを毎回探すのは効率が悪いですよね。 読書ノートにまとめてあれば自分が重要だと思ったポイントだけが書かれているので手間がかからず何度も見返すことができます。 効率よく重要なポイントを吸収したいと思ったら読書ノートはオススメですよ。 ここまでは読書ノートを作成することのメリットについて触れてきました。 本の内容をより効率よく吸収したいと思ったら読書ノートはかなりオススメです。 とはいっても 一般的に言われている読書ノートはかなりめんどくさいです。 本のタイトルから自分がもっと深く知りたいポイントまで多くの項目を毎回書き込まないといけません。 正直イヤですよね。 本を読むのでさえ時間がかかるのに読書ノートを作るのにも1時間とかかかってたらそれこそ継続できません。 なのでここからは ぼくが実際にやっていたシンプルでカンタンにできる読書ノートの作り方を解説していきます。 1冊5分〜10分もあればできるのでぜひ試してみてくださいね。 自分の身にならないと意味がないです まずは前提の確認からです。 本を読む理由はおそらくレベルアップしたいから、幅広い知識を身につけたいからだと思います。 そのために僕たちがやるべきことは2つです。 自分に必要な部分を抜き出す• その知識を現実でも実践する 上記の通り。 この2つができて初めて自分のものになります。 どんなに長々と読書ノートを作成してもそれが自分のレベルアップに結びついてないと全く意味のない時間になってしまいます。 逆に言うと、この2つさえおさえられていれば時間を掛ける必要もないというわけです。 読書ノートの作成法 では、具体的にどのように読書ノートを作成していくか解説していきます。 先程も解説したとおり、重要なのは2点だけです。 読書ノートを作成するときも同様で項目としては3つ。 詳しく見ていきましょう。 読んだ本の名称を書いておきましょう。 どんな本の内容なのか把握できないと再び本を全体的に読んでみようというときに苦労することになります。 どれくらいのときの自分が読んだものなのかわかると当時の考えと今の考えで違うことが判明したりします。 本を読んでいて学びがあったと感じたポイントや、重要だと思った部分を書き出しましょう。 単語でも箇条書きでもいいです。 大切なのは自分があとで見返してわかるかなのでムダに全文抜き出したりしなくてOKです。 ちなみにぼくは 本を読んでいるときに集中を途切れさせたくないので「赤のボールペン」で線を引いています。 読み終わったら赤線が引いてあるポイントをノートに書き出す感じです。 知識を得たら次にやることは実践です。 実際に使うことでしか知識は身につきません。 本を読んでタメになったなと感じて終わりだと現実はなにも変わらないので行動に移しましょう。 そのために行動リストを作成します。 自分が重要だと思ったポイントを実際に現実で試せるレベルにまで落とし込みましょう。 「朝起きるためには生活リズムが大切」と書いてあったら自分の生活リズムを整えるための行動を書き出しましょう。 例えば「寝る1時間前にはスマホをやめる」などです。 次に自分がやるべき行動まで書き出したら読書ノートは完了です。 ここまで書いてもおそらく5〜10分しかかからない上にノートの1ページも使い切ってないはずです。 カンタンでシンプルですよね。 オススメのノート3選 正直なところノートはなんでもいいんですが、読書ノートを作成するのを機に新しいノートを買いたいという方は下記のものを使ってみるといいかもです。

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