アナ雪2 感想。 アナ雪2あらすじネタバレ結末を簡単に紹介!エルサの魔法の秘密が解ける?

【アナ雪2】見た感想とネタバレ 内容は難しい?結末は?クリストフに笑える!1よりつまらないor面白い?突っ込みどころとラスト

アナ雪2 感想

インクレディブルにアナのごとくババッとなんでも凍らせるフロゾンというヒーローが出てくる。 ボードを履いてて目前を凍らせながら滑走する。 それが妙に笑えて、鷹揚な黒人キャラクターもいい感じだった。 どうでもいいことだが、アナがババッと凍らせるたび、フロゾンを思い出してしまうのであった。 ところで、初作は日本で爆発的ヒットした。 バカうけと言ってよかった。 歌へも需要が集約し、民間ではスコアと歌詞が乱舞した。 ボロ儲け状態だったと思う。 多言語をつなげた歌動画がバイラルになったとき、なぜか日本はもっともいいポジションにいた。 フォルテシモの母音だらけのパートで、多く外国人にもari no mama no sugata miseru-noyoの強い聞こえが好かれた。 他の部位では形無しだったと思う。 動画にはコンペティションの狙いもあり、世界中で日本語がステキだと褒められた。 うがち過ぎかも知れないが日本市場への意識が感じられる映画である。 キャラクターに鼻梁がない。 アングロサクソンには見えず、眼には日本のマンガを経由したと感じられる造形がある。 キャラクター成形が円や球に占められ、なよやか。 幼児がいる屋内が角を養生していることがあるがディズニーの低年齢層向けアニメにも、その「感じ」がある。 ただし先端恐怖症というほどではないがオラフの人参は気になった。 映画中唯一の鋭角で、この種のことは気になると止まない。 こっちを向かないでほしいと願った。 完成サイズが大きいと身も心も凍りつく。 迷わずミニキャロットにしとくべきだと思う。 ディズニーアニメーションの原点にして究極のマジックを心ゆくまで堪能することができた。 CGアニメーションとして更にリアリティを増した映像は実写と区別がつかない。 特に海の水飛沫や風、逆光で透ける葉や髪などの表現で、前作から更に目まぐるしい進化を感じた。 それらリアルな映像が生き生きと動き出す。 水飛沫は馬となり、岩は巨人に、風は精霊に、氷は美しい彫像になる。 映像が現実と見まごう程リアルであるからこそ、アニメーションになった時のマジックが映える。 ディズニーアニメの集大成とも言えるような見事な映像表現だった。 ストーリーも前作と変わらずテンポよく、特に前半はコミカルな表現も小気味よく入っていて没入させられた。 中盤からのシリアスな展開も、人種問題など現代に通底したテーマをうまく取り入れていた。 ただ惜しむらくは、終盤の展開が駆け足でご都合主義に見えてしまう点だろう。 ディズニーアニメには野暮なツッコミかもしれないが、現実の人種問題が泥沼化しているだけに終盤の解決法は「そんな上手くいくはずがない」と思えてしまった。 それくらいナイーブやテーマなので、尺を伸ばしてでも深掘りして欲しかったところ。 もちろんフィクションなので、このへんの捉え方は人によって分かれるだろう。 ミュージカルの要素が強くなった本作。 前作にも負けないくらいエルサが歌う主題歌が素晴らしかった。 CMで散々聴いていたにも関わらず、サビの演出では自然に鳥肌が立っていた。 前作の高いハードルに負けず劣らずの名作。 安易な続編にせず、前作の謎を補完したストーリー展開も見事だった。 ディズニー恐るべし。 ヒット作の続編がオリジナルを上回ることは本当にマレフィセント2。 最近だけでも、インクレディブルファミリー、シュガーラッシュ・オンライン、アントマン&ワスプ、デッドプール2などほぼ全滅状態(唯一の例外はパディントン2)。 北の台地の精霊由来の大雑把な話には誰も期待してないからいいとして、序盤中盤は「アナ雪、お前も自粛か」レベルのもたつきで不安的中。 国民に周知してから旅立つとか、ファンタジーなのにコンプライアンス守りすぎ。 唐突な歌い出しはお母さんといっしょファミリーコンサート級だし、クリストフの恋や回想タイミングはまじKY。。。 でもそこはしぶといディズニー。 川下りも海越えも新アトラクション用の商売根性?いいえ、本作は全世界5億人のアラサー女性のためのなりきりミュージカルだからこれで正解。 あなたはエルサ?アナ?それともかずえ?"Do the Next Right Thing"、今回は魔法を持たないアナで決まり。 ついでに松たか子のしぶとさも本物でした。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒットしたアナ雪の続編が配信になったので観賞しました。 とにかく映像が綺麗!ホントおっそろしいぐらい綺麗なんです。 最近netflixで「攻殻機動隊」という3Dアニメを観たのですが、内容は面白いにしても正直3Dアニメって違和感あって苦手だなぁって思ってました。 でも、本作は全く違和感を感じない。 違和感を感じていない事に途中まで気が付かないぐらいに感じない。 むしろ綺麗と思ってしまいます。 特に最後のダム崩壊のシーンはゾワゾワするぐらいに綺麗でした。 同じ3Dアニメというフォーマットのはずなのに何なんでしょう、この違いは。 本当に不思議です。 アナ雪と言えば歌なんでしょうけど、それに関してはやっぱり1に軍配が上がりますね。 ちょっとキャッチーさに欠けるというか。 でも、主題歌の「Into the unknown」を歌っていたのがPanic! ずっと好きだったバンドが再び脚光を浴びるのは嬉しい限りです。 本作はエルサが自分の居場所を見付ける為の物語ですよね。 アートハランへ渡るシーンはカッコいいの一言。 アナが失意の中から自分にできることを考え、一歩一歩立ち上がっていく姿も好きでした。 でも個人的にはクリストフなんですよね。 指輪がなかなか渡せず、アナと話せば違う意味にとらえられ・・・上手くいかずに可哀想!でも、岩の巨人からアナを助け出した時には理由も聞かずアナに協力して、男っぷりが上がったなと思いました。 80年代PV風の歌は秀逸です。 子供づれの親狙いかな? 個人的にディズニーアニメはあまり観ていないのですが、素人が観てもちゃんと楽しめる作品を作ってるってのは相当レベルの高い事だと思いました。 そして映像のレベルは本当に半端ない。 何だかんだでディズニーってスゴいですね! エルサとアナは小さい頃お父さんから聴いた魔法の森のお話を思い出し、それから突然ある歌声が聴こえる様になったエルサ。 その歌声にはエルサ出生の秘密が隠されていた。 今回は出番エルサ7、アナ3の様な活躍配分の物語で、両親の秘密やある争いの秘密が明らかになる等、かなりアドベンチャー要素があるお話になっております。 映像美はさらに進化。 前作の「ありのままで」よりインパクトある歌は無いものの、しっかりその物語の場所のイメージさは前作よりはあったと思う。 退屈になりそうな時間帯はオラフが楽しませてくれるのはさすが。 少しミュージカル・パートは減らして頂きたかった。 私とすれば物語インパクト無しの前作よりかはかなり良かったと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒット作品の続編。 そもそも何故エルサに力が与えられたのか?両親の死に潜む謎とは? アナとクリストフの恋物語もあり、盛りだくさんな内容です。 誰もがちょっとは気になる、おとぎ話の「続き」。 いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ、では終わらせなかった、なかなか斬新な作りだなぁと感心いたしました。 アナとクリストフのエピソードがちょっとわざとらしすぎてイマイチかなと思ったのと、エルサの意固地さも際立っていて、途中若干、「みんなキャラ変したな」と思っちゃいましたが、観終わった後には、ああ、成長したのだと実感。 お互いを理解するところで終わった前作から、個々の成長と旅立ちへ。 トイストーリー4と通じるものを感じました。 ちょっと寂しいような気もするけれど、祝福したい! ディズニーも夢の続きを見せてくれますねぇ〜。 ネタバレ! クリックして本文を読む 2のほうが好きなのは、1を映画館で見ていないのもあると思います。 あとはディズニーの中では圧倒的にノートルダムの鐘が好きで、いわゆるディズニーらしいのが苦手なことは大きいです。 1の最終的にみんな一緒でめでたしの感じよりも、離れて暮らす家族の形もあるよね、という現実的な終わりが柔軟で個人的には好きでした。 一生会えない距離じゃないですし。 適材適所で過ごすほうが、エルサがずっと気にしていた、自分らしさは貫いてる感じがします。 アナもあんなにみんなでいることにこだわっていたけれど、その選択を受け入れることはそれこそ家族愛だなとも感じました。 音楽も迫力がありました。 シリアスな内容になった分、クリストフとオラフのおちゃめ感が丁度よかったです。 難しいかと思いましたが、2歳の娘も夢中で見ていました。 もたもたしている間に 家のテレビで見る羽目になった。 もちろん映画館の足元にも及びませんが 液晶のまあまあ大きめの画面でデジタルでしたので まあまあ楽しんだ。 最近 かどうかわからないけど ディズニーはモアナもこの雰囲気があって、なんというか ネイティブに焦点当てる感じがある。 最初 見てて このシリーズの1の終わり方を忘れてる事に気づく。 ありゃ? どんな終わり方でしたっけ? エルサがバキバキの氷のお城作る場面と オラフのひょうきんさと 断片的な場面しか覚えておりません。 幸い1も見られるので もう一回見ますが。 水に記憶がある とか エルサがいちいち凍らせて水と戦うところとか 落とし所がさすが。 脚本的に上手いなあと感心した。 続きは1を見直してからにします。 これ 続編ありでしょ。 二つで一つと言ってもいいわ。 子ども心に こういう物語 いいと思いますよ。 よくまあ あの雪の女王の物語をオマージュしてのこの続編。 素晴らしいスタッフだなあと。 ラプンツェルが評判がいいようなので 次あたりはそれも見てみたいものです。 うーむ。 俺は1よりも2派だ。 ただしラストは頂けない・・・笑。 よくできた映画でした。 ここ数年「心の声に従え」みたいな映画が本当に多いように思う。 この映画のテーマは「変わらないもの」だ。 その問いの答えは「愛」。 しかしこれは、観客にわかりやすく提示された(・・・パンピー向け)1つの答えに過ぎない。 見る人が見ると、本当の答えは「誘惑=感情(エルサ)」と「正義=理性(アナ)」がテーマだ。 「変わらないもの」であり、かつ「決して変えてはならないもの」かつ「変えることができないもの」。 エルサは誘惑に従い、たとえ未知のものであろうと、周りの心配には目もくれず、「心の声」の赴くままに生きる。 エルサは、好奇心という誘惑には逆らえない。 なぜならそれが彼女の生き方だから。 (エルサが未知を目の前にしたときに見せる、あのワクワクした表情がそれを物語っている笑) アナは正義に従い、現状を認識し、常に周りのことを考えながら、理性的に生きる。 アナにとっては、この正義(=思想、理念)こそが「心の声」なのだ。 最近、心の声を忘れてしまった人たちを批判する映画が増えてる気がする。 アナ雪2もそのような映画の1つだ。 「天気の子」もそうだったし・・・。 ただし、この映画ラストがなぁ・・・。 めっちゃ微妙。 最後、アレンデール王国が流されずに終わるのは、まじで頂けない。 結局、代償を支払ってないやん。 「天気の子」でさえ、都民に代償を支払わせていたのに笑。 まぁあんまり突っ込んでも仕方ないか。 人間は悲劇を共有することでしか団結できない。 大量に人が死ななければ、思想や理念など絶対に生まれない。 現実に、欧州や中国では戦争が繰り返され大量の人が死んだからこそ、人は理性を参照した。 そういう意味で、本作のアナの正義感ってのはとても嘘っぽく感じてしまうんだけど、まぁそれは本作の本質ではないので、無視してもいっか。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で見逃してしまい、オンラインでリリースされたので、やっと見れました。 アナとエルサが別々に暮らすラストシーンには賛否両論あるようですが、 これにはメッセージが込められているように思います。 1つは、居心地の良い場所は、それぞれ違うこと。 もう1つは、一緒にいることが絆や愛ではなく、たとえ離れていても、絆や愛、お互いを思い合う気持ちは変わらないこと。 エルサは、不思議な歌声に惹かれて、魔法の森に導かれます。 それは、エルサの魂が求める場所だったのではないでしょうか。 もちろん、エルサにとって、王国は大事で、アナや他の人たちに囲まれ、居心地の良い場所でしょうが、人には誰でも、自分の魂が求める場所があります。 それがエルサにとっては、魔法の森。 そこが不思議な力をもつエルサにとって、もっとも居心地の良い場所だったのでしょう。 アナは、エルサと違う力があります。 それは、大切な人を守ろうとする勇気の強さ。 アナの魅力はまさにそこにあります。 そして、それこそ、王国を治めるに必要な資質。 アナが王女になるのは必然だったと思います。 このように二人はそれぞれの魂にふさわしい場所で暮らすのです。 身体的に二人が離れることを恐れる必要はもうありません。 肉体を超えて、二人の魂は強く結ばれていることを、この「アナと雪の女王2」の物語の中で、二人は成長し、悟ったのですから。 その上で、それぞれの居場所で暮らすことを選ぶのです。 その意味でこれは二人の真の自立でもあるでしょう。 子がやがて親を離れ、別々に暮らし、自分の人生を歩むように。 それでも親子の絆は変わらないように。 そして、居心地の良い場所とは、結婚相手と暮らす場所かもしれないし、一人を楽しむ場所かもしれません。 もっともエルサは、アナのようにクリストファーがいなくとも、一人ではないのです。 彼女はそれに代わる自分の世界を楽しみ、愛せるのですし、また、アナと心はいつも一緒なのですから。 とても深い物語でした。 何度も繰り返し見たいです。 【賛否両論チェック】 賛:魔法の森でヒロイン達を待つ冒険の数々に、まるでアトラクションのようにドキドキさせられる。 旅を通して、エルサが本当の自分を見つけていく姿には、切なさもあり勇ましさもある。 否:子供が怖がりそうなシーンが多く、ストーリー的にもどちらかというと大人向けか。 ミュージカルへの好き嫌いもありそう。 特に説明もしてくれないので、言わずもがな前作の知識は必要です。 王国を守るため、不思議な森へと足を踏み入れるアナやエルサ達。 そんな彼女達を待ち受ける冒険の数々に、観ていてハラハラドキドキさせられます。 オラフの底抜けに明るいキャラクターが、張り詰めた空気を緩和してくれるのもステキですね。 そしてその旅を通して描かれるのは、「本当の自分とは?」という普遍的な問いです。 エルサが探し求める自分の在るべき姿が見つけられた時、王国を守るために取った彼女の行動は、非常に凛としていてカッコよく映ります。 難点を言えば、結構小さい子が怖がってしまいそうな描写が多いことでしょうか。 意外と家族サービスには不向きかもしれません。 ミュージカルなので、その辺りの好みも分かれそうなところではありますが、あの名作の物語の行方を、是非実際にご覧になってみて下さい。

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アナ雪2を見た感想をネタバレなしで書き綴る!みんなの評価は?

アナ雪2 感想

インクレディブルにアナのごとくババッとなんでも凍らせるフロゾンというヒーローが出てくる。 ボードを履いてて目前を凍らせながら滑走する。 それが妙に笑えて、鷹揚な黒人キャラクターもいい感じだった。 どうでもいいことだが、アナがババッと凍らせるたび、フロゾンを思い出してしまうのであった。 ところで、初作は日本で爆発的ヒットした。 バカうけと言ってよかった。 歌へも需要が集約し、民間ではスコアと歌詞が乱舞した。 ボロ儲け状態だったと思う。 多言語をつなげた歌動画がバイラルになったとき、なぜか日本はもっともいいポジションにいた。 フォルテシモの母音だらけのパートで、多く外国人にもari no mama no sugata miseru-noyoの強い聞こえが好かれた。 他の部位では形無しだったと思う。 動画にはコンペティションの狙いもあり、世界中で日本語がステキだと褒められた。 うがち過ぎかも知れないが日本市場への意識が感じられる映画である。 キャラクターに鼻梁がない。 アングロサクソンには見えず、眼には日本のマンガを経由したと感じられる造形がある。 キャラクター成形が円や球に占められ、なよやか。 幼児がいる屋内が角を養生していることがあるがディズニーの低年齢層向けアニメにも、その「感じ」がある。 ただし先端恐怖症というほどではないがオラフの人参は気になった。 映画中唯一の鋭角で、この種のことは気になると止まない。 こっちを向かないでほしいと願った。 完成サイズが大きいと身も心も凍りつく。 迷わずミニキャロットにしとくべきだと思う。 ディズニーアニメーションの原点にして究極のマジックを心ゆくまで堪能することができた。 CGアニメーションとして更にリアリティを増した映像は実写と区別がつかない。 特に海の水飛沫や風、逆光で透ける葉や髪などの表現で、前作から更に目まぐるしい進化を感じた。 それらリアルな映像が生き生きと動き出す。 水飛沫は馬となり、岩は巨人に、風は精霊に、氷は美しい彫像になる。 映像が現実と見まごう程リアルであるからこそ、アニメーションになった時のマジックが映える。 ディズニーアニメの集大成とも言えるような見事な映像表現だった。 ストーリーも前作と変わらずテンポよく、特に前半はコミカルな表現も小気味よく入っていて没入させられた。 中盤からのシリアスな展開も、人種問題など現代に通底したテーマをうまく取り入れていた。 ただ惜しむらくは、終盤の展開が駆け足でご都合主義に見えてしまう点だろう。 ディズニーアニメには野暮なツッコミかもしれないが、現実の人種問題が泥沼化しているだけに終盤の解決法は「そんな上手くいくはずがない」と思えてしまった。 それくらいナイーブやテーマなので、尺を伸ばしてでも深掘りして欲しかったところ。 もちろんフィクションなので、このへんの捉え方は人によって分かれるだろう。 ミュージカルの要素が強くなった本作。 前作にも負けないくらいエルサが歌う主題歌が素晴らしかった。 CMで散々聴いていたにも関わらず、サビの演出では自然に鳥肌が立っていた。 前作の高いハードルに負けず劣らずの名作。 安易な続編にせず、前作の謎を補完したストーリー展開も見事だった。 ディズニー恐るべし。 ヒット作の続編がオリジナルを上回ることは本当にマレフィセント2。 最近だけでも、インクレディブルファミリー、シュガーラッシュ・オンライン、アントマン&ワスプ、デッドプール2などほぼ全滅状態(唯一の例外はパディントン2)。 北の台地の精霊由来の大雑把な話には誰も期待してないからいいとして、序盤中盤は「アナ雪、お前も自粛か」レベルのもたつきで不安的中。 国民に周知してから旅立つとか、ファンタジーなのにコンプライアンス守りすぎ。 唐突な歌い出しはお母さんといっしょファミリーコンサート級だし、クリストフの恋や回想タイミングはまじKY。。。 でもそこはしぶといディズニー。 川下りも海越えも新アトラクション用の商売根性?いいえ、本作は全世界5億人のアラサー女性のためのなりきりミュージカルだからこれで正解。 あなたはエルサ?アナ?それともかずえ?"Do the Next Right Thing"、今回は魔法を持たないアナで決まり。 ついでに松たか子のしぶとさも本物でした。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒットしたアナ雪の続編が配信になったので観賞しました。 とにかく映像が綺麗!ホントおっそろしいぐらい綺麗なんです。 最近netflixで「攻殻機動隊」という3Dアニメを観たのですが、内容は面白いにしても正直3Dアニメって違和感あって苦手だなぁって思ってました。 でも、本作は全く違和感を感じない。 違和感を感じていない事に途中まで気が付かないぐらいに感じない。 むしろ綺麗と思ってしまいます。 特に最後のダム崩壊のシーンはゾワゾワするぐらいに綺麗でした。 同じ3Dアニメというフォーマットのはずなのに何なんでしょう、この違いは。 本当に不思議です。 アナ雪と言えば歌なんでしょうけど、それに関してはやっぱり1に軍配が上がりますね。 ちょっとキャッチーさに欠けるというか。 でも、主題歌の「Into the unknown」を歌っていたのがPanic! ずっと好きだったバンドが再び脚光を浴びるのは嬉しい限りです。 本作はエルサが自分の居場所を見付ける為の物語ですよね。 アートハランへ渡るシーンはカッコいいの一言。 アナが失意の中から自分にできることを考え、一歩一歩立ち上がっていく姿も好きでした。 でも個人的にはクリストフなんですよね。 指輪がなかなか渡せず、アナと話せば違う意味にとらえられ・・・上手くいかずに可哀想!でも、岩の巨人からアナを助け出した時には理由も聞かずアナに協力して、男っぷりが上がったなと思いました。 80年代PV風の歌は秀逸です。 子供づれの親狙いかな? 個人的にディズニーアニメはあまり観ていないのですが、素人が観てもちゃんと楽しめる作品を作ってるってのは相当レベルの高い事だと思いました。 そして映像のレベルは本当に半端ない。 何だかんだでディズニーってスゴいですね! エルサとアナは小さい頃お父さんから聴いた魔法の森のお話を思い出し、それから突然ある歌声が聴こえる様になったエルサ。 その歌声にはエルサ出生の秘密が隠されていた。 今回は出番エルサ7、アナ3の様な活躍配分の物語で、両親の秘密やある争いの秘密が明らかになる等、かなりアドベンチャー要素があるお話になっております。 映像美はさらに進化。 前作の「ありのままで」よりインパクトある歌は無いものの、しっかりその物語の場所のイメージさは前作よりはあったと思う。 退屈になりそうな時間帯はオラフが楽しませてくれるのはさすが。 少しミュージカル・パートは減らして頂きたかった。 私とすれば物語インパクト無しの前作よりかはかなり良かったと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒット作品の続編。 そもそも何故エルサに力が与えられたのか?両親の死に潜む謎とは? アナとクリストフの恋物語もあり、盛りだくさんな内容です。 誰もがちょっとは気になる、おとぎ話の「続き」。 いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ、では終わらせなかった、なかなか斬新な作りだなぁと感心いたしました。 アナとクリストフのエピソードがちょっとわざとらしすぎてイマイチかなと思ったのと、エルサの意固地さも際立っていて、途中若干、「みんなキャラ変したな」と思っちゃいましたが、観終わった後には、ああ、成長したのだと実感。 お互いを理解するところで終わった前作から、個々の成長と旅立ちへ。 トイストーリー4と通じるものを感じました。 ちょっと寂しいような気もするけれど、祝福したい! ディズニーも夢の続きを見せてくれますねぇ〜。 ネタバレ! クリックして本文を読む 2のほうが好きなのは、1を映画館で見ていないのもあると思います。 あとはディズニーの中では圧倒的にノートルダムの鐘が好きで、いわゆるディズニーらしいのが苦手なことは大きいです。 1の最終的にみんな一緒でめでたしの感じよりも、離れて暮らす家族の形もあるよね、という現実的な終わりが柔軟で個人的には好きでした。 一生会えない距離じゃないですし。 適材適所で過ごすほうが、エルサがずっと気にしていた、自分らしさは貫いてる感じがします。 アナもあんなにみんなでいることにこだわっていたけれど、その選択を受け入れることはそれこそ家族愛だなとも感じました。 音楽も迫力がありました。 シリアスな内容になった分、クリストフとオラフのおちゃめ感が丁度よかったです。 難しいかと思いましたが、2歳の娘も夢中で見ていました。 もたもたしている間に 家のテレビで見る羽目になった。 もちろん映画館の足元にも及びませんが 液晶のまあまあ大きめの画面でデジタルでしたので まあまあ楽しんだ。 最近 かどうかわからないけど ディズニーはモアナもこの雰囲気があって、なんというか ネイティブに焦点当てる感じがある。 最初 見てて このシリーズの1の終わり方を忘れてる事に気づく。 ありゃ? どんな終わり方でしたっけ? エルサがバキバキの氷のお城作る場面と オラフのひょうきんさと 断片的な場面しか覚えておりません。 幸い1も見られるので もう一回見ますが。 水に記憶がある とか エルサがいちいち凍らせて水と戦うところとか 落とし所がさすが。 脚本的に上手いなあと感心した。 続きは1を見直してからにします。 これ 続編ありでしょ。 二つで一つと言ってもいいわ。 子ども心に こういう物語 いいと思いますよ。 よくまあ あの雪の女王の物語をオマージュしてのこの続編。 素晴らしいスタッフだなあと。 ラプンツェルが評判がいいようなので 次あたりはそれも見てみたいものです。 うーむ。 俺は1よりも2派だ。 ただしラストは頂けない・・・笑。 よくできた映画でした。 ここ数年「心の声に従え」みたいな映画が本当に多いように思う。 この映画のテーマは「変わらないもの」だ。 その問いの答えは「愛」。 しかしこれは、観客にわかりやすく提示された(・・・パンピー向け)1つの答えに過ぎない。 見る人が見ると、本当の答えは「誘惑=感情(エルサ)」と「正義=理性(アナ)」がテーマだ。 「変わらないもの」であり、かつ「決して変えてはならないもの」かつ「変えることができないもの」。 エルサは誘惑に従い、たとえ未知のものであろうと、周りの心配には目もくれず、「心の声」の赴くままに生きる。 エルサは、好奇心という誘惑には逆らえない。 なぜならそれが彼女の生き方だから。 (エルサが未知を目の前にしたときに見せる、あのワクワクした表情がそれを物語っている笑) アナは正義に従い、現状を認識し、常に周りのことを考えながら、理性的に生きる。 アナにとっては、この正義(=思想、理念)こそが「心の声」なのだ。 最近、心の声を忘れてしまった人たちを批判する映画が増えてる気がする。 アナ雪2もそのような映画の1つだ。 「天気の子」もそうだったし・・・。 ただし、この映画ラストがなぁ・・・。 めっちゃ微妙。 最後、アレンデール王国が流されずに終わるのは、まじで頂けない。 結局、代償を支払ってないやん。 「天気の子」でさえ、都民に代償を支払わせていたのに笑。 まぁあんまり突っ込んでも仕方ないか。 人間は悲劇を共有することでしか団結できない。 大量に人が死ななければ、思想や理念など絶対に生まれない。 現実に、欧州や中国では戦争が繰り返され大量の人が死んだからこそ、人は理性を参照した。 そういう意味で、本作のアナの正義感ってのはとても嘘っぽく感じてしまうんだけど、まぁそれは本作の本質ではないので、無視してもいっか。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で見逃してしまい、オンラインでリリースされたので、やっと見れました。 アナとエルサが別々に暮らすラストシーンには賛否両論あるようですが、 これにはメッセージが込められているように思います。 1つは、居心地の良い場所は、それぞれ違うこと。 もう1つは、一緒にいることが絆や愛ではなく、たとえ離れていても、絆や愛、お互いを思い合う気持ちは変わらないこと。 エルサは、不思議な歌声に惹かれて、魔法の森に導かれます。 それは、エルサの魂が求める場所だったのではないでしょうか。 もちろん、エルサにとって、王国は大事で、アナや他の人たちに囲まれ、居心地の良い場所でしょうが、人には誰でも、自分の魂が求める場所があります。 それがエルサにとっては、魔法の森。 そこが不思議な力をもつエルサにとって、もっとも居心地の良い場所だったのでしょう。 アナは、エルサと違う力があります。 それは、大切な人を守ろうとする勇気の強さ。 アナの魅力はまさにそこにあります。 そして、それこそ、王国を治めるに必要な資質。 アナが王女になるのは必然だったと思います。 このように二人はそれぞれの魂にふさわしい場所で暮らすのです。 身体的に二人が離れることを恐れる必要はもうありません。 肉体を超えて、二人の魂は強く結ばれていることを、この「アナと雪の女王2」の物語の中で、二人は成長し、悟ったのですから。 その上で、それぞれの居場所で暮らすことを選ぶのです。 その意味でこれは二人の真の自立でもあるでしょう。 子がやがて親を離れ、別々に暮らし、自分の人生を歩むように。 それでも親子の絆は変わらないように。 そして、居心地の良い場所とは、結婚相手と暮らす場所かもしれないし、一人を楽しむ場所かもしれません。 もっともエルサは、アナのようにクリストファーがいなくとも、一人ではないのです。 彼女はそれに代わる自分の世界を楽しみ、愛せるのですし、また、アナと心はいつも一緒なのですから。 とても深い物語でした。 何度も繰り返し見たいです。 【賛否両論チェック】 賛:魔法の森でヒロイン達を待つ冒険の数々に、まるでアトラクションのようにドキドキさせられる。 旅を通して、エルサが本当の自分を見つけていく姿には、切なさもあり勇ましさもある。 否:子供が怖がりそうなシーンが多く、ストーリー的にもどちらかというと大人向けか。 ミュージカルへの好き嫌いもありそう。 特に説明もしてくれないので、言わずもがな前作の知識は必要です。 王国を守るため、不思議な森へと足を踏み入れるアナやエルサ達。 そんな彼女達を待ち受ける冒険の数々に、観ていてハラハラドキドキさせられます。 オラフの底抜けに明るいキャラクターが、張り詰めた空気を緩和してくれるのもステキですね。 そしてその旅を通して描かれるのは、「本当の自分とは?」という普遍的な問いです。 エルサが探し求める自分の在るべき姿が見つけられた時、王国を守るために取った彼女の行動は、非常に凛としていてカッコよく映ります。 難点を言えば、結構小さい子が怖がってしまいそうな描写が多いことでしょうか。 意外と家族サービスには不向きかもしれません。 ミュージカルなので、その辺りの好みも分かれそうなところではありますが、あの名作の物語の行方を、是非実際にご覧になってみて下さい。

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『アナと雪の女王2』感想

アナ雪2 感想

「やつらは魔法の力を持ち、強くなったと勘違いしている。 いつかアレンデールを侵略してくるに違いない」 そんな思想を持った先代国王を、エルサとアナの父アグナルは必死に止めようとしますが… ついに「友好の証」と称してダムを贈ったふりをして、 ノーサルドラ民のリーダーを剣で斬り殺してしまったのです! そんな両親の過去の結末を「水が持つ記憶」で知るエルサ。 エルサはその後、アナに 一縷 いちるの望みを託し氷漬けの状態に陥ってしまいます。 アナは「正しい事」をするため、ダムを破壊することを決意 エルサの最期の魔法により、同じく過去の真実を知ったアナは「正しい事」としてダムを破壊することを決意します。 しかし、エルサの魔法が途絶えたことで、今までアナと一緒にいてくれた オラフは溶けて消えてしまいます。 消えるオラフを胸に抱いて涙を流すアナですが、それでもエルサを救うために前へ進むことを決意。 「明日の事は考えないわ。 目の前の道だけ見て歩いていく。 自分を信じて進もう」 辛いことがあると、苦しい未来を想像して押しつぶされがちですが、あえて「 明日を考えず、目の前だけ見ていく」という姿勢に心を打たれました。 四大精霊が魅力的!ブルーニがめちゃくちゃ可愛い また、今作では物語の重要キャラである『四大精霊』が登場します。 風の精霊:ゲイル• 火の精霊:ブルーニ サラマンダー• 地の精霊:アース・ジャイアント• 水の精霊:ノック いずれの精霊も物語の要であり、旅の途中でエルサたちと対峙し戦います。 ちなみに、ブルーニは英語版だと『サラマンダー』という名前だそう。 毎回ウルっと来るのは大変でしたが 笑 豪華な吹き替え声優陣・そしてオラフの声優『武内駿輔』さん、文句なし! 今作もエルサの日本語吹き替え声優は 松たか子さん、アナは 神田沙也加さんが見事に演じきっていました。 イドゥナ役の 吉田洋さんもハマり役でしたし、オラフの新吹替担当「 竹内駿輔」さんに至っては全く違和感なし。 そんなオラフをしっかり演じきった竹内駿輔さんには盛大な拍手を送りたいですね。 そして再び城門を閉じることはないと約束した。 深い絆で結ばれた アナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。 果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。 出展: 前作でエルサは『触れるものすべてを凍らせてしまう』自分の魔法の力をコントロールすることができるようになりました。 あれから 3年、平和な日々を送っていたエルサとアナたち。 ですが、ある日 エルサだけに不思議な歌声が聴こえるという現象が起こります。 歌声に導かれ旅に出たエルサとアナ、仲間のクリストフとオラフ。 数々の試練に立ち向かい、姉妹の知られざる 過去の謎を解き明かす冒険ストーリーとなっています。 アレンデール王国とエルサの魔法の秘密が明かされました。 感動の涙でスクリーンが見えません。 なんなら冒頭のシンデレラ城でもう号泣。 アナ雪ファンもそうでない人も絶対全員見るべき。 私はあと5回は見ます。 — DvideoZ dvideoz 昨日アナ雪2見てきました。 2時間ずっと涙ぐんでた。 オラフも言ってた、ハッピーエンドって大好き。 エルサの魔法がとっても綺麗で、また泣いた メイン曲は松たか子さんのも中元みずきさんのもパニックが歌ってるのも全部好き〜 — yuno. yuno2182 オラフが最後「ハッピーエンドが大好き」って言っていたのは印象的でしたね…!!

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