日産 プロ パイロット 2.0。 高精度地図に「年間1万6000円」、日産プロパイロット2.0の市販は2019年9月 (1/2)

安価なクルマの先進装備は本当に使える? 日産セレナと軽自動車デイズのプロパイロットで比較する!

日産 プロ パイロット 2.0

「プロパイロット2. 0」では、ナビゲーションシステムで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始できます。 ルート走行を開始すると追い越しや分岐なども含めてシステムがルート上にある高速道路の出口までの走行を支援し、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて同一車線内でハンズオフが可能となり、ドライバーの運転操作を幅広く支援します。 また、ナビゲーションと周囲360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切な開始タイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案します。 そして、ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで、車線変更支援を開始します。 これだけの運転支援が可能なのは、車両に搭載したカメラ、レーダー、ソナー、GPS、3D高精度地図データ(HDマップ)を組み合わせて使用することで車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置を把握しているからです。 あわせて、高速道路上で周囲の車両の複雑な動きをリアルタイムで把握することで、熟練したドライバーが運転しているような滑らかな走行を実現します。 また、ドライバーモニターカメラを装備しており、ドライバーが前方を注視しているか常に監視します。 愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です! 何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。 ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます! ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません! ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。 すべて同じ日時というのがポイントです! そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、 「査定額を名刺に書いて出してください。 一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」 と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです! 最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。 最高で70万円くらいの差が出ることも! 10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。 買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。 試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?.

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高精度地図に「年間1万6000円」、日産プロパイロット2.0の市販は2019年9月 (1/2)

日産 プロ パイロット 2.0

プロパイロット2. 0は純正カーナビとデータ連動で作動 プロパイロット2. フロントウィンドウ上部の車載カメラ• グリル付近とドアミラーに搭載されたAVMカメラ• バンパーに装備されるレーダーとソナー• GPS• カーナビゲーションの3D高精度地図データ 上記によって作動するようになっています。 また、ドライバーモニターカメラも搭載されます。 このシステムは地図データを必要とすることから、プロパイロット2. 0にはカーナビゲーションが必須装備の模様です。 プロパイロット2. 0の同一車線内ハンズオフ機能 初めにナビゲーションで高速道路の目的地(出口)を設定したのち、高速道路の本線に合流したらナビ連動ルート走行を開始します。 プロパイロット2. 0は、同一車線内での高速道路出口までの走行支援(ステアリング操作)も行います。 ドライバーが常時前方を確認し、状況により、すぐにハンドルを操作可能な状態であれば、同一車線内でハンズオフが可能となります。 ルート走行中の車線変更・分岐・追い越し車線変更の支援機能 ハンズオフ機能で走行中、設定速度以下の車両が前方にいる場合、また、道路分岐で車線変更が必要になると、車両検知によりクルマが周囲を確認して、車線変更のタイミングを判断します。 その状況に応じた車線変更を画面表示でドライバーに提案。 ハンズオフ機能が利用できない状況|高速道路走行中• 中央分離帯のない対面通行路• GPS信号が遮断されるトンネル• 大きなステアリング操作が必要なカーブ• 料金所・合流• 車線数減少地点・車線数減少地点手前 ハンズオフ機能が作動していても、上記状況に接近するとドライバーに通知し、ステアリング操作を開始する必要があります。 プロパイロット緊急停止時SOSコール機能 プロパイロット2. 0作動状態でドライバーの前方確認ができていない場合やハンズオン警報に反応しない場合、クルマが状況判断しながら走行車線内で緊急停止し、専用オペレーターに自動で接続する機能です。 プロパイロット2. 0のメリット 高速道路の同一車線の操作において、ハンドル操作の負担を大幅に低減することにあり、さらに、同時搭載されたインテリジェントクルーズコントロールによって、アクセル操作も低減することができます。 なお、一般道ですべての機能の使用は現時点では不可能となっています。 また、完全自動運転技術ではない点は注意すべきポイントで、ドライバーモニターカメラによってドライバーが操作可能な状況においてのみプロパイロット2. 0が作動するようになっている模様です。 プロパイロット2. 0を展開する車種予想 プロパイロット2. 0は、新型車でなくても装備できるようです。 しかし、その場合、大掛かりなマイナーチェンジは必要なようです。 0の両方から選択設定される車種が登場すると予想されます。 プロパイロット搭載車種 セレナ・エクストレイル・リーフ プロパイロット搭載の軽自動車デイズにプロパイロット2. 0搭載の可能性は? バンパーの変更・センサーの設置などを要することと、カーナビゲーションを搭載する必要があることから、当面プロパイロット2. 0に変更される可能性は低いです。 プロパイロット非搭載車種 エルグランド・フーガ・シーマ フェアレディZ・GT-R 性質的に難しい部分と予防安全装備が非装備な点で当面の装備はないと考えられます。 ノート・マーチ システムの価格的に搭載されるか、やや難しいところです。 初めはマイナーチェンジモデルのスカイラインに搭載されました。 スカイラインはフロントバンパー部分を変更し、レーダーやソナーを搭載し、現行モデルからデザインを大きく変更したものとなっています。 プロパイロット2. 0の予想設定価格 プロパイロット2. 0は、システムにカーナビゲーションが必須なことと、カメラだけではなくソナーなどを多数搭載することから一定の価格上昇が考えられます。 少なくともカーナビゲーション込みで30万円程度の上昇、45万円程度までの価格上昇はあり得るかもしれません。 【比較参考】高速道路単一車線自動運転技術「プロパイロット1. 0」の技術レベル ここからは比較のため、高速道路対応自動運転技術プロパイロット1. 0の情報となります。 プロパイロット2. 0との機能比較として参考になります。 プロパイロット1. 0は2016年8月発売のセレナに初搭載された安全機能。 高速道路限定の半自動運転技術として採用されました。 プロパイロット1. 0はどこまで自動運転なの? 「自動運転」とだけ聞くと、街乗り程度なら「ほぼ自動なのかな?」と思いますよね。 しかし、自動運転技術プロパイロット1. 0の技術レベルは、将来の完全な自動運転技術と比較して、まだ初期の技術というのが現実です。 そのため、プロパイロット1. 0のレーンキープサポートは、まだ自動運転ではありません。 プロパイロット1. 0のレーンキープサポートは「時速11キロ以上の速度」で走行していれば、車線中央を維持して走ってくれる機能です。 プロパイロット1. 0は高速道路の単一車線走行を想定している技術なので、高速利用時は実用的です。 つまりプロパイロット1. 0」「3. 0」とバージョンアップさせ完全に向かう計画となっています。 MEMO• パイロットドライブ1. 0(2016年):高速道路の単一レーン自律走行のみ• パイロットドライブ2. 0(2019年):レーンチェンジや道路上の危険を判断して回避できる• パイロットドライブ3. 0(2021年?):市街の交差点を安全にナビゲートが可能になる• パイロットドライブ4. 0:無人運転を可能にする完全自動運転 プロパイロット1. 0の仕組み 単眼カメラのみから得られる情報でブレーキ・ステアリング・スロットルを制御するコントロールユニットで出来ています。 他の予防安全技術はカメラ+レーダーで情報を得ます。 一方、プロパイロット1. 0は単眼カメラだけで詳細な3次元映像と距離まで計測できます。 そして、「クルマ」「2輪車」「人」を見分けられる高性能技術です。 自動運転機能を搭載する目的 高速道路の追従・渋滞時の追従に利用して、ドライバーの疲労軽減に役立てることが1つの目的です。 さらに、人的ミスによる事故を減らすために開発された技術になります。 プロパイロット1. 0始動方法 エンジン始動後• ステアリングホイール右端のプロパイロットスイッチをオン• モニターにプロパイロット機能「スタンバイ」を知らせる表示が出ると作動状態• クルーズコントロールのボタンを押す• ステアリング&車線表示がグリーンに点灯し認識開始• 先行車表示 自動運転技術プロパイロット1. 0ができることはなにか? プロパイロットができるのは高速道路で• 印象としてはクルーズコントロールが進化した感じですね。 ドライバーの負担になる運転状況をクルマがアシストしてくれる、といったところでしょうか。 つまり、自動運転のシステムやカメラの検知機能によって、ドライバーの「動作」「認識」「反応」の限界を拡大してくれる機能と言えます。 ドライバーの「動作」「認識」「反応」の限界を拡大してくれる機能とは?• ドライバーの緊張する時間を短縮・連続する緊張状態からの解放• 緊張緩和による疲労軽減• 疲れにつながる動作をクルマがアシストしてくれる これらにより、ドライバーの運転に余裕を与えてくれます。 こうした自動運転のアシスト機能がモデルチェンジごとに増えることで、将来は「完全な」自動運転へつながります。 youtube.

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「日産プロパイロット2.0」はアイサイトより上か?

日産 プロ パイロット 2.0

・先行車が停止したとき 先行車に続いて自車も停止します。 一度停止すると、インテリジェントクルーズコントロールは停止した状態を保持します。 先行車の動きにあわせて、上記のように作動します。 ハンドル支援機能 ハンドル支援機能は、車線中央付近を走行するようにステアリングを制御し、運転者のハンドル操作を支援してくれる機能です。 ただし、作動には色々と条件があります。 この二つの機能を組み合わせによって、車線変更を伴わない状況下において自動運転を実現しているというわけです。 スポンサーリンク セレナ(222,200円) セレナでは、 「セーフティパックB」というオプションにプロパイロットが含まれています。 セーフティパックBは、以下のオプションのパッケージです。 ただ、本当に楽なので、かなり気が抜けてしまい、万が一正常に動作しなかった時が怖いな。 とも感じました。 最初のうちは、本当に大丈夫かな?とちょっと緊張しながら使っていましたが、1時間も使っていれば安心しきってしまうことでしょう。 プロパイロットでは最終的な責任は運転者にあり、万が一正常に動作しなかった時は、運転者が介入することが求められます。 もちろん、運転を楽にするための機能ですから、楽をしていれば良いんでしょうけど、どこまで気を抜いて良いのか、ある程度自分をコントロールしていないと、いざという時が怖いですね。 プロパイロットは、一般道でも結構使える プロパイロットは、一般道でもある程度大きなバイパスなら結構使えます。 日産は、プロパイロットは高速道路で使うものとして、一般道で使うことは推奨していません。 一般道でプロパイロットの使用が推奨されていないのは、以下のような理由からです。 ・信号がある プロパイロットは信号の色は認識しないので、赤信号では自分でブレーキを踏んで止まらなければなりません。 ・車線が消えているところがある プロパイロットのハンドル支援機能は、車線を検知して動作するため、車線が消えているようなところでは、うまく車線中央を走ることができません。 (先行車がいる場合は、ある程度走れます) ・歩行者や自転車の存在 一般道では、歩行者や自転車が車道の端を走っていたりすることがあります。 また、路上駐車などもあります。 そのため、常に車線の中央を走っていれば良い。 というわけではありません。 ただ、私も少し試したことがありますが、一般道でも、 比較的信号が少なく、車線がしっかりと引かれている、交通量が多く先行車を検知しやすく、歩行者が自転車が縦横無尽に走っていない、大きなバイパスなどでは結構使えます。 プロパイロットに任せてボーッとしていると、赤信号をスルーしてしまうなんていうことになりかねないので、一般道でプロパイロットを使う時は、高速道路で使う時以上に注意をしなければなりません。 プロパイロット1. 0と他社の運転支援機能を比較 プロパイロット1. 0は、「インテリジェントクルーズコントロール」と「ハンドル支援機能」の組み合わせだということを、先に紹介しました。 こういったクルーズコントロール機能と、ステアリング操作支援機能は、日産以外にも採用しているメーカーはあります。 スバルなら、 「アイサイトツーリングアシスト」 ホンダなら、ホンダセンシングの 「アダプティブクルーズコントロール」と 「LKAS(車線維持支援システム)」 トヨタなら、新型トヨタセーフティセンスの 「レーダークルーズコントロール」と 「レーントレーシングアシスト」 名前こそ違うものの、似たような機能です。 私が乗った感じでは、精度は プロパイロット=アイサイトツーリングアシスト>新型トヨタセーフティセンス>ホンダセンシングの順番に高いと感じました。 機能としては似ているものの、プロパイロットは「同一車線自動運転機能」と謳っている(今は謳っていませんが)だけに、やはり他社の似たような機能よりも精度は高いようです。

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