エクソン モービル 株。 利回り5.08%!エクソン モービル(XOM)の紹介|ねる 株式投資

【配当金再投資】エクソンモービル(XOM)を5株買増し!

エクソン モービル 株

1 千人 (2011年12月末時点) 決算期 外部リンク エクソンモービル(英:Exxon Mobil Corporation)は、に本社を置く、総合エネルギー企業である。 最大手であり、と呼ばれる6社の内の一社である。 概要 [ ] エクソンモービルは世界200カ国以上で事業を展開している。 21カ国に38の石油精製所を展開し、毎日の石油精製量は630万バレルである。 エクソンモービルが保有している石油埋蔵量は2007年末で720億バレル換算とされ、現在の生産量で14年以上持つと予想される。 前身である エクソンと モービルは、ともに第二次世界大戦後から1960年代まで、石油の生産をほぼ独占状態に置いた「」と呼ばれる(メジャー)の1つであった。 元々は2社とも、が1870年に設立したの流れを汲む企業である。 スタンダード・オイルは、、 により独占禁止法違反で解体命令が出され、34社に分割する判決が下された。 分割された34社のうち、ジャージースタンダード(スタンダード石油会社ニュージャージー)が最終的にエクソンに、ソコニー(スタンダード石油会社ニューヨーク)が最終的にモービルになり、1999年に両社が合併してエクソンモービルとなった。 現在のエクソンモービルは、エネルギー資源の探鉱・生産、輸送、精製、販売までの事業をで一括で行っている。 沿革 [ ]• - の決定によるの分割により、エクソンとモービルの前身会社がそれぞれ独立。 スタンダード・オイル・オブ・ニュージャージー Company of New Jersey - エクソンの前身。 通称「ジャージー・スタンダード Jersey Standard 」。 スタンダード・オイル・オブ・ニューヨーク Standard Oil Company of New York - モービルの前身。 通称「ソコニー Socony 」。 1956年完成の()。 - ニューヨーク市でソコニーとバキューム・オイル の2社が合併し、 ソコニー・バキューム Socony-Vacuum が発足。 - ソコニー・バキュームとジャージー・スタンダードがからまでの地域の販売網を統合し、合弁会社スタンダード・バキューム・オイル(、通称スタンバック Stanvac)を設立。 - ソコニー・バキュームがソコニー・モービル・オイル Socony Mobil Oil に社名変更。 - スタンダード・バキューム・オイルが解散。 - ソコニー・モービル・オイルがモービル・オイル Mobil Oil に社名変更。 - ジャージー・スタンダードがエクソン・コーポレーション Exxon Corporation に社名変更。 - この時点におけるエクソンの6大株主は、エクソン社貯蓄プラン(2. 38%)、(1. 97%)、チェース・マンハッタン(1. 66%保有。 現)、(傘下の を通して0. 88%を保有)、モルガン・ギャランティ・トラスト(0. 84%保有。 現JPモルガン・チェース)、(0. 84%)であった。 1975年 - モービル・オイルがモービル・コーポレーション Mobil Corporation に社名変更。 1985年6月10日 - 日本法人として株式会社が創設。 - エクソン保有の「」がアラスカで約42000kLのを起こす。 - エクソンとモービルが合併し、エクソンモービルコーポレーション Exxon Mobil Corporation が発足。 司法への影響 、ソコニー・バキュームの価格設定問題が問題になり、アメリカ連邦最高裁における「」判決により、価格の違法性が公式に認められた。 世界ブランド [ ] エッソ Esso [ ] 「」も参照 を表す楕円形の中に「Esso」(Eastern States Standard Oil の頭文字)の文字が入り、Eは算用数字のを左右逆にしたような丸みのある字体となる。 ペットマークはで、「エッソタイガー」ないし「タンゴタイガー」と呼ばれる。 「Esso」はが解体された後に誕生したスタンダード・オイル・ニュージャージー(のちのエクソン)の商標であり、 米国東部州のスタンダード・オイル という意味だが、 分割後のスタンダード・オイル各社に当てられた商標「SO」と混同する とされ、現在米国では使用されず、代わりに社名にもなった「EXXON」を使用している。 全米で「Esso」商標が使用できなくなったため、代わりにエナジーコーポレーションを示す「Enco」に改名し、続いて全世界の商標を「Enco」に切り替える計画を立てたが、日本法人(当時のエッソ・スタンダード石油)からの「Enco(エンコ)は日本では エンジン 故障を意味する俗語である」という意見により使用を取り止め、「EXXON(エクソン)」に変更した。 ブランド名変更当初に日本法人もエクソンを名乗る予定であったが、「」という部分が不快に感じるとの配慮から、エッソを商標名とし続けた。 なお「Esso」の商号は、日本では戦前に航空機用として一部で使用されてきたが、にスタンバック社が解体されてエッソ・スタンダード石油が設立された時より本格的に使用された。 エクソン EXXON [ ] の店舗。 を併設する2001年に開店。 Essoの商標は前述の理由でニュージャージー州等以外では使用できなくなった。 そこでそれらの地域では、テキサス州等ではHumble、多くの州ではEnco等のブランドで営業していた。 しかし、や(現:)は単一のブランドであるのに、ジャージースタンダードは地域によってブランドが異なっており、全米統一ブランドが求められていた。 それにより1973年に誕生したのがEXXONである。 なお、日本やカナダなどの諸外国ではエッソのまま営業している国は少なくない。 なお、日本では「エッソタイガー」と呼ばれているキャラクターが、エクソンブランドの給油所が展開されている国々では「エッソ」の部分を「エクソン」に置き換えられ、「エクソンタイガー」の名称で呼ばれている。 モービル Mobil [ ] 「」も参照 元来はスタンダード・オイル・トラストの解体時に独立した、ヴァキューム・オイル社が開発した航空機用潤滑油の商標。 が航空機の実験飛行に使用したといわれる。 1931年、スタンダード・オイル・オブ・ニューヨーク社(ソコニー)と合併して以来、ソコニー・バキューム社(のちのモービル社)の潤滑油商標となる。 日本でも「モービル油」「モービロイル」と呼ばれ、潤滑油の代名詞として知られたが、1960年代に全米・全世界向け同社統一商標として採用され、以降「モービルガソリン」などが販売された。 ペットマークは赤い。 スタンダード・オイル・トラスト時代に全米各地でペガサスの商標が使われていたが、現在の商標はソコニー誕生後に日本の横浜で誕生したもの。 日本では長年「ペガサスガソリン」と呼ばれた。 又、日本国内では「モービロイル」の文字が書かれた防火壁が一般的で、給油所のカラーリングが空色だった(昭和42年)頃までに建造された多くの給油所で、サービスルーム入り口部分の屋根が鈍角V字形という特徴的な形をした建物が建造されたり、鉄柱を使い取り付けられた円形の傘の様な形をした独特なキャノピー(給油所全体及び計量機を覆う屋根の通称)がガソリンの計量機の上に取り付けられ、それらが赤いペガサスマークと共に、モービルのガソリンスタンドであるという目印の様な役割も果たしていた。 そして、それらのサービスルームやキャノピーが残る他ブランドに変更された或いは独自経営となったり、廃業後に廃墟化した給油所(一部は他ブランドや独自経営に変更された後に廃業している)の場合、盛業時(開業当初であり、そのままの運営会社で他ブランドや独自経営に変更されていた場合や、同じ条件で運営会社が変わる等では、変更される前)はモービルブランドの店舗であったと推察される。 なお、日本国内でも給油所のカラーリングは後に全店オールホワイトとなり、現在は一部店舗でキャノピーが紺色に白のラインが入ったツートンのカラーリングに変更され、運営されている。 日本での事業 [ ] EMGマーケティング [ ] 詳細は「」を参照 日本での事業は、1961年に設立の EMGマーケティング合同会社(英: EMG Marketing G. 、旧・ エクソンモービル有限会社、英: Exxon Mobil Y. )を中心に運営されていた。 石油製品・石油化学製品の販売を主要事業とし、同社を親会社とするエクソンモービル・ジャパングループを展開していた。 エクソンモービルのブランドである「エッソ」・「モービル」に加え(現・)のブランドである「ゼネラル」も展開し、2005年時点でこれら3ブランドのを5,917軒展開していた。 このため、東燃ゼネラルグループの1社となっていたが、2017年1月をもって東燃ゼネラル石油に吸収合併され、EMGマーケティング合同会社は消滅した。 エクソンモービルカタリスト [ ] 1985年に資本金3億円で設立された エクソンモービルカタリスト株式会社は、第1に石油化学製品及びその他有機化学工業製品並びに無機化学工業製品の貯蔵、売買及び輸送、第2にエクソンモービル関連会社による石油製品、石油化学製品、液化天然ガス並びにその他製品の販売に関する仲介業、第3にエクソンモービル関連会社のためのエンジニアリングおよびコンストラクション・サービスを運営するが、5月に組織再編し、 エクソンモービル・ジャパン合同会社として再設立された。 所在は、1997年までは東京都千代田区大手町の、以後は港南のに移転し、2012年にはにオフィスを増設した。 同社のは、2000年に設立され市に所在のエクソンモービル・デラウェア・ホールディングス・インク である。 2018年2月には品川の同住所に、の エクソンモービル・LNG・マーケットディベロプメント・インクが設立された。 関連製品 [ ]• (鉱物エンジンオイル)• (部分化学合成エンジンオイル)• (化学合成エンジンオイル)• (ギアオイル)• ESSO MOTER OIL(現在は発売されていない) 脚注 [ ] []• 日本経済新聞電子版 日本経済新聞社. 2017年1月17日. 2017年1月17日閲覧。 Corporate Data Exchange, Stock Ownership Directory, No. 1, 1976, pp. 183-184. ただし、日本法人は「エッソ石油株式会社」・「エクソンモービル有限会社(後に合同会社に改組)」・「EMGマーケティング合同会社」を経て「株式会社」となる。 Bloomberg. 2018年10月11日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 - 2001年-2011年まで「 エクソンモービル音楽賞」という名称であった。 - ・。 1964年~1975年まで当時のエッソ・スタンダード石油に在籍。 広報部員として『エナジー』の編集に携わり、・・など親交のある著名人に執筆を依頼した。 - 政治家で(現:)元社員。 同名人物にエクソンモービルカタリストの元取締役。 外部リンク [ ]• (英語)• (日本語)• (日本語)• 100• 101• 銘柄入替日時点でのウェイト順• 緑字は2020年5月12日入替銘柄• 中国鉄道建築総公司• 太平洋建設集団• 100. 出典:,• 100. 万科企業.

次の

利回り5.08%!エクソン モービル(XOM)の紹介|ねる 株式投資

エクソン モービル 株

新型コロナ・ウィルスの影響と原油価格の暴落で大ダメージを受けたエネルギー業界ですが、先行きが気になりますね。 そんな中、石油メジャーのエクソン・モービル【XOM】が、2020年4月29日に配当を発表しました。 これまで四半期ごとの配当が0. 87ドルでしたが、 0. 87ドルに据え置きです。 毎年、第2四半期のこの時期に増配を発表しましたが、今回は増えませんでした。 減配しなかっただけでも、よしとするべきでしょうか。 次期以降に減配する可能性もありますし、いずれにせよ予断を許さない状況です。 2020年4月29日の終値は47. 46ドル、配当利回りは 7. エクソン・モービル【XOM】の 連続増配年数は37年ですが、連続増配が途切れる可能性があります。 エクソン・モービル【XOM】の今後の配当予想は? 現在と1、3、5年前の同時期の配当金額を比較して増配率を計算し、それを使って将来の配当金とYOCを予想しました。 YOC(Yield on Cost)とは、購入単価あたりの配当利回りのことです。 エクソン・モービル【XOM】株を2020年4月30日の終値47. 46ドルで買った場合、将来の利回り(YOC)がいくらになるかという予測です。 棒グラフが配当金予想、折れ線グラフがYOC予想です。 増配率は過去1年が0%、過去3年が4. 2%、過去5年が3. 6%でした。 現在の配当利回りは7. もっとも増配率が低かった過去1年のペースで増配が続くと 10年後のYOCは7. 0%になります。 現在の配当利回りが高いので、このままの配当をキープしてほしいと考えるホルダーが多いかもしれませんね。 エクソン・モービル【XOM】をいつ買ったら正解だったか? 過去5年の配当利回りの 平均は4. 配当利回りは3. 2~9. 黄色の線はYOC(Yield on Cost)です。 過去5年に購入した場合、現時点での購入単価当たりの利回りが何%になっているかを、過去に買ったタイミングごとに示しています。 配当利回り(赤い線)と連動した動きになります。 YOCを上げるコツは (1)増配率の高い銘柄を買う、(2)連続増配年数の長い銘柄を買う、(3)株価が低迷しているときに買うなどがあります。 いずれの場合もなるべく早い時期に買った方が、YOCは上がっていきますが、長期にわたって株価が右肩下がりの場合は最近購入した方が数値が上がります。 エクソン・モービル【XOM】は株価が右肩下がりで、増配率も年々減っているので、早い時期に購入したほうがYOCは高くなるというわけではありません。 過去5年で最もYOCが高いのが2020年3月頃に買った場合で、 現在約9. 2%になっています。 今年に入ってからのエクソン・モービル【XOM】の株価と配当利回りは? 先ほどのグラフは少し大雑把なので、もう少し細かく1日ごとのデータで見ていきます。 下のグラフは、2020年に入ってからのエクソン・モービル【XOM】の株価と配当利回りです。 青線が株価(左軸)で、 赤線が配当利回り(右軸)です。 年初の配当利回りは4. 現在は株価が多少持ち直し、配当利回りは7.

次の

【企業分析】エクソン・モービル(XOM)とは、、、

エクソン モービル 株

長期的に見ればもちろん右肩上がりです。 ここ数年を見るとやや下落傾向が見られます。 70~100ドルの間をウロウロしています。 ボックス相場ですね。 2014年に100ドルの大台を超えたかと思えばそれ以降は下落し続けています。 今のうちに買っておいて100ドルを超えるのを待ちましょう。 配当金を積み上げれば余裕で勝てると思います。 石油メジャー4社比較(1998年~2018年) 石油メジャー4社を比較してみましょう。 石油メジャー4社株価比較(1998年~2018年)• 青:XOM• 緑:CVX• 黄:RDS-B• ピ:BP やはり強いのは米国企業エクソン・モービルとシェブロンです。 年を追うごとにロイヤル・ダッチ・シェルとBPとは徐々に差が開いていっています。 そうはいっても4社とも世界を代表する石油メジャーです。 儲けまくっています。 日本の石油企業はカスです。 足元にも及びません。 2017年にはとうとう抜かれてしまいました。 WTI原油価格の推移(1986年~2018年) スポンサーリンク 1986年から現在までのWTI原油価格の推移を見てみましょう。 石油会社の業績は原油価格によって左右される面もあるため、原油価格のチェックは欠かせません。 原油価格が上がれば、その分も利益額も上がりますからね。 過去の原油価格と比較すると、現在の原油価格は回復の真っ只中でしょうか。 今後順調に原油価格が回復していくと良いですね。 将来の原油価格上昇を期待して、株価が下がった際には買い増しを行いたいです。 エクソン・モービルの目論見によると、原油の需要は2040年にかけて約20%増加すると予想しています。 OPEC加盟国の石油埋蔵量 出所:OPEC 長年の間「石油は枯渇する」と言われてきました。 言われ続けて半世紀は経ったのではないでしょうか。 「石油はあと20年で枯渇する」と言われ、その後は「あと30年で枯渇する」と言われ。。。 しかし、今のところ石油が枯渇する兆候は見られません。 上図はOPEC加盟国の原油埋蔵量です(出所:OPEC)。 原油埋蔵量は年々増加していることが一目瞭然です。 未だ見つかっていない油田もあり、それを加味すると年々埋蔵量は増加していくものと私は考えています。 また、油田の採掘は常に行われており、今後新たな油田が発見もされることで埋蔵量は増加していくでしょう。 OPEC加盟国の中で見ると、強いのはやはりサウジアラビア(薄紫)ですね。 すぐに石油がなくなるというのは考えられにくく、今後何十年に渡って石油は必要な物資となるでしょう。 従って、石油産業の川上から川下まで牛耳っているエクソン・モービルが存続する十分な理由となり、同社のビジネスは今後何十人にも渡って発展していくと考えられます。 2012年頃までは順調に400,000 USD MILを達成していますが、ここ数年は順調に売上を落としています。 2017年に一時的に前年度を上回りましたが、V字回復には程遠いでしょう。 売上が落ちている年はやはり原油価格の下落も見られます。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルのEPSと配当金額 同社は連続増配銘柄として有名で、 36年の連続増配の歴史があります。 過去10年を見ても、毎年確実に増配を繰り返しており投資家からすると優れた企業と言えるでしょう。 今後も連続増配記録を途絶えないように事業をしていってもらいたいと思います。 EPSは各年によってばらつきがありますが、配当は毎年着実に増やしています。 さすが米国の優良連続増配企業です。 これからもどんどん増配していってもらいたいと思います。 四半期ごとの配当金額も以下に載せておきます。 株主に対するエクソンモービルの 配当金支払額は、過去35年間平均6. 3%の成長率で増加しています。 スポンサーリンク 出所:Exxon Mobil Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルの増配率 再掲になりますが、上図オレンジ色がエクソン・モービル(XOM)の1株あたり配当金額です。 折れ線グラフにしたほうが分かりやすいでしょうか。 紫色で示すのが増配率です。 2012年は18%の増配率を記録し、その後の増配率は近年落ちてきていますが、増配はしっかり行われています。 直近の増配率は6%弱となっています。 配当金額で見ると、最近では1株あたりの配当金額が3ドル(左軸)を超えてきており、今後も順調に増加していくものと思われます。 インカムゲイン投資家にとっては安心できる材料となるでしょう。 なお、直近では2001年に2:1の株式分割が行われています。 その前の分割は1997年です。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルの配当性向 エクソン・モービルの配当性向はまだまだ余裕があります。 稼いだ利益をどんどん投資家に還元してもらうことを望みます。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルの営業利益・純利益・営業利益率 2016年までにかけて営業利益・純利益・営業利益率は右肩下がりです。 営業利益率はフォークボールのような軌道を描きながら失墜していますね。 2017年になり、ワンバウンドしていますが、今後はどうなるでしょうか。 様子を見ましょう。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルのBPS 2014年まで着実にBPSを増加させてきましたが、ここ数年は横ばい傾向です。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルのキャッシュフロー 営業キャッシュフロー・フリーキャッシュフローともに年々減少傾向にあります。 乱高下とも言えるでしょうか。 一体どこへ向かっているのか……迷走中です。 今後は盛り返していくことを期待しています。 石油企業ですから問題ないでしょう、という淡い期待を持ちつつ。 どんどんキャッシュを稼いでもらいたいと思います。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルのPER 2008年~2014年までは比較的割安感がありましたが、ここ2・3年でPERが急激に上がっています。 PERは16倍以下が良いですね。 2014年までは優秀でした。 今度はどんどんPERを下げていってもらいたいと思います。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルのROEとROA エクソン・モービルのROEを見てみましょう。 2012年には28%という素晴らしい数値を叩き出していましたが、その後は下落の一途を辿り、2016年にはついにROEは4. 6%となりました。 この数字では失格ですね。 しかしながら翌年は盛り返しています。 他の指標を見ても2016年の業績は今一つの年でした。 一時的なものですので今後は回復していくものと思われます。 かつて20%台のROEを平気で叩き出している企業ですので、あまり心配することはないと思います。 Exxon Mobil(XOM)エクソン・モービルの発行済株式数 エクソン・モービルの発行済株式数を確認しましょう。 非常に緩やかですが、着実に発行済株式数は減少してきています。 もっと積極的に自社株買いを行って株主還元を目指してもらいたいと思います。 EPS上昇に貢献してもらいたいですね。 エクソン・モービルのまとめ さて、いかがだったでしょうかエクソン・モービルは。 いまのうちにエクソン・モービルは買い占めておきましょう。 連続増配企業であることから、株価が低迷中にどんどん買い増しを行っていきましょう。 エクソン・モービルは世界の石油事業を牛耳っており、将来性にはまったく問題がありません。 シェールオイルなど、石油に代わる代替エネルギーが昨今話題になっていますが、石油が枯れることや石油を使用しない世界は今やあり得ません。 配当金を再投資することで保有株数を積み増し、さらなる配当金の増額を目指しましょう。 それにはエクソン・モービルはうってつけの優良企業です。

次の