格安スマホ 変更。 スマホの機種変更 SIMの入れ替えからデータの移行まで詳しく解説!!

格安SIMへ乗り換えたらスマホに入っているアプリってどうなるの?引き継ぎの方法を解説|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安スマホ 変更

auのスマホを使っているけれど、そろそろ更新月がくる。 店員さんに勧められるままに契約したプランで、月に7,000円も8,000円も支払い続けるのはもう嫌だな… そう思っている方、1度 格安スマホを検討してみた方が絶対にお得です。 auから格安スマホに乗り換えるには、auの通信回線を使っている格安スマホ会社を選べば問題なし。 新しいスマホの購入は必要ないため、 費用が抑えられるのです! ただし、お使いの携帯端末によっては、スマホの新調が必要な場合も。 この点には注意が必要です。 今回は、このような 格安スマホの乗り換え時の注意点と、au回線を利用している格安スマホ会社を紹介します。 このページを読めば、 auと格安スマホの違いや、 自分が格安スマホに向いているかがわかるはずです。 検討するだけならタダ。 格安スマホを吟味したあとで「やっぱりauのままにしておこう」と考え直すのもありです。 いよいよ更新月が迫ってくる前に、早めに乗り換えについて考えてみましょう! 目次• 乗り換えをするときには通信回線に注意 au回線を利用した格安スマホ会社の紹介の前に、まずはキャリアから格安スマホに乗り換える際の基本的な注意事項から説明していきます。 最重要事項として、キャリアから格安スマホに乗り換える時には、 通信回線に注意が必要です。 聞いたことがある方も多いかと思いますが、キャリアで購入したスマホには 「SIMロック」がかけられています。 SIMロックとは、使用しているSIMカードが特定の通信回線しか使えないようにする制限を指します。 つまり、 SIMロックがかかっていると、違うキャリアの通信回線を使うことができないのです。 キャリアのスマホを使っている方は、今まで違うキャリアに乗り換える時にスマホ端末も新しく変えていませんでしたか?乗り換えには、いわゆる「機種変」が伴うのは当然のことでしたが、その理由はSIMロックがあるからでした。 しかし、格安スマホの場合は、 機種を変更することなく乗り換えが可能。 格安スマホ会社は大手キャリアから通信回線をレンタルしているため、格安スマホに乗り換えた後もキャリアと同じ通信回線を使っていることになるのです。 今のスマホ端末をそのまま使えば、乗り換え後に発生するのは最低限の月額基本料金や追加オプション分だけ。 月額1,000~2,000円ほどかかる機種代の負担がなくなります!これが格安スマホの良いところです。 au回線を利用している格安スマホ会社については、この後具体的に紹介していきます。 格安スマホ黎明期には、ドコモ回線を利用している格安スマホ会社が多く見られましたが、最近ではauやソフトバンクの回線を利用しているところも増えてきています。 料金プランや機能性を比較して、自分にあった格安スマホ会社を見つけましょう。 契約をする前には、必ず格安スマホ会社の公式サイトを確認してください。 実は、au回線を利用している格安スマホ会社は、データ通信が4G LTE回線にしか対応していません。 そのため、 3G回線にしか対応していない古いau機種だと、格安スマホに乗り換えた後にネット接続ができないのです。 格安スマホに乗り換える際には、自分のスマホ端末が4G LTE回線に対応しているかどうか確認するようにしましょう。 VoLTE対応か非対応か? auのスマホ端末は、もう一点注意すべき点があります。 それは、 スマホ本体がVoLTEに対応しているか、していないかという点。 簡単に言うと、VoLTEとはLTE回線を利用した音質の良い通話サービスのことです。 携帯端末によって、VoLTE対応か非対応かが設定されています。 ソフトバンクやドコモから格安スマホに乗り換える際にはあまり気にしなくても良いのですが、auは事情が少々特殊。 auのVoLTE対応端末はVoLTE対応の格安SIMカード、VoLTE非対応の端末はVoLTE非対応の格安SIMカードしか使えないのです。 とは言うものの、もしあなたのスマホがVoLTEに非対応の場合には、特に問題ありません。 乗り換え先の格安スマホ会社でも、VoLTE非対応のSIMカードを選ぶだけです。 しかし、あなたのスマホが「 auのVoLTE対応スマホ端末」だった場合には、要注意。 格安スマホに乗り換える際に、 一度auでSIMロック解除をしてから、格安スマホのVoLTE対応SIMカードに契約しなければいけません。 ただし、2017年8月1日以降に販売された携帯端末に関しては、SIMロック解除が不要なケースがあります。 同じau回線なのに、SIMロック解除が必要というのは理解しがたい話かと思いますが、SIMロック解除をしなければVoLTE対応端末で格安スマホを利用できなくなってしまいます。 そのため、お持ちの携帯端末については、• au VoLTEに対応・非対応か 格安SIMもそれに応じてVoLTE対応・非対応を選択• au VoLTEに対応している場合、2017年8月1日以降に発売されたものか• 2017年8月1日以前に発売されたau端末の場合、SIMロック解除が必要 このような手順になります。 もし分からなくなった時には、格安スマホ会社に問い合わせて、SIMロック解除が必要かどうかを確認しましょう。 au回線を利用している格安スマホ会社4選 さて、自分のスマホが格安スマホに乗り換えても大丈夫と分かれば、あとはいよいよau回線を使っている格安スマホ会社を選ぶだけ。 ここからは、au回線の格安スマホ会社おすすめ4選を紹介していきます。 その際に、まず前提として頭に置いていただきたいのが、 格安スマホはキャリアほどの通信環境は期待できない場合が多いという点。 格安スマホ会社は、キャリアから通信設備を借りてサービスを提供しているため、通信速度や安定感はどうしてもキャリアより劣ってしまいます。 しかし、 その分月額料金が安いという大きなメリットがあるのです。 もちろん、キャリアと変わらない通信速度を持っている格安スマホ会社もあります。 しかし、他の格安スマホ会社を比較すると月額料金が少々高めに設定されているケースがほとんど。 このような点を踏まえ、格安スマホ会社を選ぶときには、 「通信速度と月額料金のバランス」をよく考えた上で吟味することをおすすめします。 家族割引が適用されると、 3GBで月額1,480円という安さで格安スマホが持てることに!しかし、auよりずっと安いものの、もっと安い格安スマホはたくさんあるのが正直なところです。 安さが最優先!というわけではなく、 外でもばっちり使えるスマホが良いという方に向いている格安スマホです。 auのVoLTE対応端末を利用される場合にはSIMロック解除が必要です。 こんな方に向いている! コスパ重視! 最近話題のmineo。 CMを見たことがある方も多いのではないでしょうか? 豊富な料金プランと、「これは助かる!」と言える データシェア機能で人気を集める格安スマホ会社です。 料金プランが6段階に分かれており、 下は500MB、上は30GBと幅広いプラン展開が魅力的。 自分が使いたいだけのデータ容量を選択すれば、お金を無駄にすることもありませんね。 キャンペーンや月額割引などがないため、1年目・2年目も料金の変わらない分かりやすさもポイントです。 もし月末にデータ容量が足りなくなっても、他のmineoユーザーとシェアできる3つの便利な機能がついています。 3GBのプランだと月額1,510円という安さなので、 コスパの良さを考えれば多少通信速度が遅くても満足感が得られます。 こんな方に向いている! エンタメフリー重視! エンタメと言えばBIGLOBE。 その理由は、YoutubeやApple Musicなどをデータ消費量無しで使い放題の 「エンタメフリー」が人気を集めているため。 しかし、 キャンペーン適用は6ヶ月と短めな点に注意。 通信速度についでは、格安スマホの中ではなかなか速いのが嬉しいところ。 混雑時にエンタメフリーを使用すると、動画は低画質での再生になってしまうケースがほとんどで、これではエンタメフリーの意味がないという声も。 しかし、混雑時以外の動画再生や音楽再生についてはストレスが少ないので、 時と場合を選んで動画・音楽を楽しみたい人にはぴったりでしょう。 ただし、2017年8月1日以降に販売されたau販売端末をご利用の場合、SIMロック解除無しでタイプA au回線 を利用できます。 一部端末では、au VoLTE対応のためにソフトウェアの更新が必要になります。 更新を行ってからご利用ください。 データ容量 500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB 月額 料金 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円 無料 通話 イオンでんわ10分かけ放題 10分以内の国内通話が何度でもかけ放題 月額850円 050かけ放題 時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題 月額1,500円 上記の表のとおり、月額料金の安さは折り紙付きですが、 通信速度の遅さが難点。 イオンモバイルは通信速度については厳しい意見が多く、混雑時以外もなかなか通信速度が不安定だと言われています。 そのため、外で使おうと思うとストレスが溜まることがあるでしょう。 その一方で、家にいることが多く、固定回線のWi-Fiを利用する時間が長い方には向いています。 小学生くらいのお子さんや、 家にいることが多い高齢のご両親などには、非常に安い料金で使えるスマホとしてぴったりではないでしょうか。 ただし、2017年8月以降発売の機種は、SIMロック解除をせずにご利用いただける場合もあります。 詳しくは、公式サイトを確認してください。 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること• ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと• 機種購入日から101日目以降であること 一括購入を除く• auの回線契約を解約済みの場合は、解約日から100日以内であること 特に、「2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること」という点には注意が必要です。 キャリアに対して、スマホのSIMロック解除が義務化されたのは、2015年。 そのため、2015年の義務化が始まる以前に販売されたスマホ端末は、 SIMロックを解除することができないのです。 そのため、2015年以前に購入したスマホ端末を利用し続けている方は、au回線の格安スマホ会社を選ぶか、新たにSIMフリーのスマホ端末を購入することをおすすめします。 念のため!動作確認はされている? スマホ端末のSIMロックを解除する際に注意してほしいのが、「 動作確認がされているか」という点。 動作確認とは、格安スマホ会社に乗り換えた後、スマホ端末が問題なく動くかどうかを確認したものです。 スマホの端末は、機種によって受信できる電波の周波数帯が異なります。 そのため、自分のスマホ端末が乗り換え先の格安スマホ会社の電波周波数帯に対応していない場合、 ネットや電話が使えなくなってしまうのです。 auで購入したスマホ端末は、auの通信回線の周波数帯には対応しています。 しかし、ドコモやソフトバンクなどの回線の周波数帯には、必ずしも対応しているかはわかりません。 そのため、au以外の通信回線を利用している格安スマホに乗り換える際には、動作確認のチェックが必要なのです。 自分のau端末が格安スマホ会社の周波数に対応しているかどうかは、それぞれの格安スマホ会社が公式サイトで公開している「 動作確認済み端末一覧」を見ればわかります。 わざわざお金を払ってSIMロックを解除したのに、格安スマホの周波数に対応していないから結局使えなかった…なんてことにならないように、SIMロックを解除する前に必ず格安スマホの動作確認をチェックしましょう。 格安スマホにするならau回線同士がおすすめ 今回は、auユーザーが格安スマホに乗り換える際の注意点と、おすすめのau回線格安スマホを紹介しました。 格安スマホというとドコモ回線のイメージが強い方もいるかもしれませんが、au回線を使用している格安スマホ会社も徐々に増えています。 UQmobileのように、auのサブブランドとして キャリアとほとんど変わらないサービスを提供している格安スマホもあるので、使い心地を保ちたい人はぜひ検討してみて下さい。 ただし、特にau回線の場合には、 VoLTE対応・非対応の確認をしなければならない点に注意。 これを怠ると、せっかく乗り換えても格安スマホが使えなくなってしまいます。 ちょっとした手間で済むことなので、格安スマホに乗り換える前に必ずチェックしてくださいね。

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大手キャリアから格安スマホへの乗り換え方・やるべきことリスト

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auのスマホを使っているけれど、そろそろ更新月がくる。 店員さんに勧められるままに契約したプランで、月に7,000円も8,000円も支払い続けるのはもう嫌だな… そう思っている方、1度 格安スマホを検討してみた方が絶対にお得です。 auから格安スマホに乗り換えるには、auの通信回線を使っている格安スマホ会社を選べば問題なし。 新しいスマホの購入は必要ないため、 費用が抑えられるのです! ただし、お使いの携帯端末によっては、スマホの新調が必要な場合も。 この点には注意が必要です。 今回は、このような 格安スマホの乗り換え時の注意点と、au回線を利用している格安スマホ会社を紹介します。 このページを読めば、 auと格安スマホの違いや、 自分が格安スマホに向いているかがわかるはずです。 検討するだけならタダ。 格安スマホを吟味したあとで「やっぱりauのままにしておこう」と考え直すのもありです。 いよいよ更新月が迫ってくる前に、早めに乗り換えについて考えてみましょう! 目次• 乗り換えをするときには通信回線に注意 au回線を利用した格安スマホ会社の紹介の前に、まずはキャリアから格安スマホに乗り換える際の基本的な注意事項から説明していきます。 最重要事項として、キャリアから格安スマホに乗り換える時には、 通信回線に注意が必要です。 聞いたことがある方も多いかと思いますが、キャリアで購入したスマホには 「SIMロック」がかけられています。 SIMロックとは、使用しているSIMカードが特定の通信回線しか使えないようにする制限を指します。 つまり、 SIMロックがかかっていると、違うキャリアの通信回線を使うことができないのです。 キャリアのスマホを使っている方は、今まで違うキャリアに乗り換える時にスマホ端末も新しく変えていませんでしたか?乗り換えには、いわゆる「機種変」が伴うのは当然のことでしたが、その理由はSIMロックがあるからでした。 しかし、格安スマホの場合は、 機種を変更することなく乗り換えが可能。 格安スマホ会社は大手キャリアから通信回線をレンタルしているため、格安スマホに乗り換えた後もキャリアと同じ通信回線を使っていることになるのです。 今のスマホ端末をそのまま使えば、乗り換え後に発生するのは最低限の月額基本料金や追加オプション分だけ。 月額1,000~2,000円ほどかかる機種代の負担がなくなります!これが格安スマホの良いところです。 au回線を利用している格安スマホ会社については、この後具体的に紹介していきます。 格安スマホ黎明期には、ドコモ回線を利用している格安スマホ会社が多く見られましたが、最近ではauやソフトバンクの回線を利用しているところも増えてきています。 料金プランや機能性を比較して、自分にあった格安スマホ会社を見つけましょう。 契約をする前には、必ず格安スマホ会社の公式サイトを確認してください。 実は、au回線を利用している格安スマホ会社は、データ通信が4G LTE回線にしか対応していません。 そのため、 3G回線にしか対応していない古いau機種だと、格安スマホに乗り換えた後にネット接続ができないのです。 格安スマホに乗り換える際には、自分のスマホ端末が4G LTE回線に対応しているかどうか確認するようにしましょう。 VoLTE対応か非対応か? auのスマホ端末は、もう一点注意すべき点があります。 それは、 スマホ本体がVoLTEに対応しているか、していないかという点。 簡単に言うと、VoLTEとはLTE回線を利用した音質の良い通話サービスのことです。 携帯端末によって、VoLTE対応か非対応かが設定されています。 ソフトバンクやドコモから格安スマホに乗り換える際にはあまり気にしなくても良いのですが、auは事情が少々特殊。 auのVoLTE対応端末はVoLTE対応の格安SIMカード、VoLTE非対応の端末はVoLTE非対応の格安SIMカードしか使えないのです。 とは言うものの、もしあなたのスマホがVoLTEに非対応の場合には、特に問題ありません。 乗り換え先の格安スマホ会社でも、VoLTE非対応のSIMカードを選ぶだけです。 しかし、あなたのスマホが「 auのVoLTE対応スマホ端末」だった場合には、要注意。 格安スマホに乗り換える際に、 一度auでSIMロック解除をしてから、格安スマホのVoLTE対応SIMカードに契約しなければいけません。 ただし、2017年8月1日以降に販売された携帯端末に関しては、SIMロック解除が不要なケースがあります。 同じau回線なのに、SIMロック解除が必要というのは理解しがたい話かと思いますが、SIMロック解除をしなければVoLTE対応端末で格安スマホを利用できなくなってしまいます。 そのため、お持ちの携帯端末については、• au VoLTEに対応・非対応か 格安SIMもそれに応じてVoLTE対応・非対応を選択• au VoLTEに対応している場合、2017年8月1日以降に発売されたものか• 2017年8月1日以前に発売されたau端末の場合、SIMロック解除が必要 このような手順になります。 もし分からなくなった時には、格安スマホ会社に問い合わせて、SIMロック解除が必要かどうかを確認しましょう。 au回線を利用している格安スマホ会社4選 さて、自分のスマホが格安スマホに乗り換えても大丈夫と分かれば、あとはいよいよau回線を使っている格安スマホ会社を選ぶだけ。 ここからは、au回線の格安スマホ会社おすすめ4選を紹介していきます。 その際に、まず前提として頭に置いていただきたいのが、 格安スマホはキャリアほどの通信環境は期待できない場合が多いという点。 格安スマホ会社は、キャリアから通信設備を借りてサービスを提供しているため、通信速度や安定感はどうしてもキャリアより劣ってしまいます。 しかし、 その分月額料金が安いという大きなメリットがあるのです。 もちろん、キャリアと変わらない通信速度を持っている格安スマホ会社もあります。 しかし、他の格安スマホ会社を比較すると月額料金が少々高めに設定されているケースがほとんど。 このような点を踏まえ、格安スマホ会社を選ぶときには、 「通信速度と月額料金のバランス」をよく考えた上で吟味することをおすすめします。 家族割引が適用されると、 3GBで月額1,480円という安さで格安スマホが持てることに!しかし、auよりずっと安いものの、もっと安い格安スマホはたくさんあるのが正直なところです。 安さが最優先!というわけではなく、 外でもばっちり使えるスマホが良いという方に向いている格安スマホです。 auのVoLTE対応端末を利用される場合にはSIMロック解除が必要です。 こんな方に向いている! コスパ重視! 最近話題のmineo。 CMを見たことがある方も多いのではないでしょうか? 豊富な料金プランと、「これは助かる!」と言える データシェア機能で人気を集める格安スマホ会社です。 料金プランが6段階に分かれており、 下は500MB、上は30GBと幅広いプラン展開が魅力的。 自分が使いたいだけのデータ容量を選択すれば、お金を無駄にすることもありませんね。 キャンペーンや月額割引などがないため、1年目・2年目も料金の変わらない分かりやすさもポイントです。 もし月末にデータ容量が足りなくなっても、他のmineoユーザーとシェアできる3つの便利な機能がついています。 3GBのプランだと月額1,510円という安さなので、 コスパの良さを考えれば多少通信速度が遅くても満足感が得られます。 こんな方に向いている! エンタメフリー重視! エンタメと言えばBIGLOBE。 その理由は、YoutubeやApple Musicなどをデータ消費量無しで使い放題の 「エンタメフリー」が人気を集めているため。 しかし、 キャンペーン適用は6ヶ月と短めな点に注意。 通信速度についでは、格安スマホの中ではなかなか速いのが嬉しいところ。 混雑時にエンタメフリーを使用すると、動画は低画質での再生になってしまうケースがほとんどで、これではエンタメフリーの意味がないという声も。 しかし、混雑時以外の動画再生や音楽再生についてはストレスが少ないので、 時と場合を選んで動画・音楽を楽しみたい人にはぴったりでしょう。 ただし、2017年8月1日以降に販売されたau販売端末をご利用の場合、SIMロック解除無しでタイプA au回線 を利用できます。 一部端末では、au VoLTE対応のためにソフトウェアの更新が必要になります。 更新を行ってからご利用ください。 データ容量 500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB 月額 料金 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円 無料 通話 イオンでんわ10分かけ放題 10分以内の国内通話が何度でもかけ放題 月額850円 050かけ放題 時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題 月額1,500円 上記の表のとおり、月額料金の安さは折り紙付きですが、 通信速度の遅さが難点。 イオンモバイルは通信速度については厳しい意見が多く、混雑時以外もなかなか通信速度が不安定だと言われています。 そのため、外で使おうと思うとストレスが溜まることがあるでしょう。 その一方で、家にいることが多く、固定回線のWi-Fiを利用する時間が長い方には向いています。 小学生くらいのお子さんや、 家にいることが多い高齢のご両親などには、非常に安い料金で使えるスマホとしてぴったりではないでしょうか。 ただし、2017年8月以降発売の機種は、SIMロック解除をせずにご利用いただける場合もあります。 詳しくは、公式サイトを確認してください。 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること• ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと• 機種購入日から101日目以降であること 一括購入を除く• auの回線契約を解約済みの場合は、解約日から100日以内であること 特に、「2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること」という点には注意が必要です。 キャリアに対して、スマホのSIMロック解除が義務化されたのは、2015年。 そのため、2015年の義務化が始まる以前に販売されたスマホ端末は、 SIMロックを解除することができないのです。 そのため、2015年以前に購入したスマホ端末を利用し続けている方は、au回線の格安スマホ会社を選ぶか、新たにSIMフリーのスマホ端末を購入することをおすすめします。 念のため!動作確認はされている? スマホ端末のSIMロックを解除する際に注意してほしいのが、「 動作確認がされているか」という点。 動作確認とは、格安スマホ会社に乗り換えた後、スマホ端末が問題なく動くかどうかを確認したものです。 スマホの端末は、機種によって受信できる電波の周波数帯が異なります。 そのため、自分のスマホ端末が乗り換え先の格安スマホ会社の電波周波数帯に対応していない場合、 ネットや電話が使えなくなってしまうのです。 auで購入したスマホ端末は、auの通信回線の周波数帯には対応しています。 しかし、ドコモやソフトバンクなどの回線の周波数帯には、必ずしも対応しているかはわかりません。 そのため、au以外の通信回線を利用している格安スマホに乗り換える際には、動作確認のチェックが必要なのです。 自分のau端末が格安スマホ会社の周波数に対応しているかどうかは、それぞれの格安スマホ会社が公式サイトで公開している「 動作確認済み端末一覧」を見ればわかります。 わざわざお金を払ってSIMロックを解除したのに、格安スマホの周波数に対応していないから結局使えなかった…なんてことにならないように、SIMロックを解除する前に必ず格安スマホの動作確認をチェックしましょう。 格安スマホにするならau回線同士がおすすめ 今回は、auユーザーが格安スマホに乗り換える際の注意点と、おすすめのau回線格安スマホを紹介しました。 格安スマホというとドコモ回線のイメージが強い方もいるかもしれませんが、au回線を使用している格安スマホ会社も徐々に増えています。 UQmobileのように、auのサブブランドとして キャリアとほとんど変わらないサービスを提供している格安スマホもあるので、使い心地を保ちたい人はぜひ検討してみて下さい。 ただし、特にau回線の場合には、 VoLTE対応・非対応の確認をしなければならない点に注意。 これを怠ると、せっかく乗り換えても格安スマホが使えなくなってしまいます。 ちょっとした手間で済むことなので、格安スマホに乗り換える前に必ずチェックしてくださいね。

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Y!mobile(ワイモバイル)の機種変更はお得に新しいスマホへ変更できる

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お知らせ 2020年4月より、楽天モバイルは格安SIMからキャリアへ移行。 月額2980円でデータ使い放題の楽天アンリミットが登場しました。 現在、 1年間無料キャンペーン中。 体験談を詳細にレビューしています。 大手キャリアを利用している人の中には携帯料金を節約するために格安スマホに乗り換えたいと考えている人も多いでしょう。 しかし、格安スマホに乗り換える際は何も考えずにすぐに契約してはいけません。 格安スマホにスムーズに乗り換え、快適に利用するためにはしっかりとした準備が必要です。 今回は格安スマホの乗り換えに必要な準備を、5つの項目に分けて詳しく解説します。 格安スマホ乗り換え前に準備すべきこととは? 大手キャリアから格安スマホに乗り換える際にはいくつか準備すべきことがあります。 具体的には以下の5つです。 キャリア契約の解約費用を確認する• 格安SIMのプランを選ぶ• 格安SIMが使えるスマホを用意する• データ移行の準備をする• 格安スマホの申込みに必要なものを揃える これから項目別に詳しく解説します。 1 キャリア契約の解約費用の確認する 格安スマホに乗り換える場合は、現在契約しているキャリアを解約しないといけません。 しかし、解約する際には費用が発生する必要があります。 まずはキャリアを解約する際にどれくらいの費用が発生するかを確認しましょう。 2-1. キャリア契約の解約時にかかる費用 キャリア契約の解約時にかかる費用としては以下のようなものがあります。 1 解約金 キャリアを利用している人のほとんどは契約期間が2年ごとに自動更新される契約をしていると思います。 いわゆる「2年縛り」というものです。 この場合、2年ごとに訪れる「契約更新月」以外のタイミングで解約すると解約金が発生します。 解約金はキャリアや契約によって異なりますが、一般的には9,500円と高額です。 2 MNP転出手数料 MNPとは、現在利用している電話番号をそのまま引き継ぐ仕組みです。 大手キャリアからMNPを利用して格安スマホに乗り換える場合は「MNP転出手数料」を支払わないといけません。 MNP転出手数料の金額はドコモが2,000円、auとソフトバンクが3,000円です。 MNP転出手数料は契約が解除された翌月に、利用料金と一緒に請求されます。 当然ですが、MNPを利用せずに解約するならMNP転出手数料はかかりません。 3 端末代の残債 大手キャリアでは端末代金を分割で支払うことができます。 もし解約した際にまだ端末代の支払が残っている場合はその残金を解約時に支払わないといけません。 支払いはそのまま分割払いを継続するか、一括払いで支払うかを選択できます。 2-2. 契約更新月の確認方法 キャリア解約時にかかる費用のうち、解約金については「契約更新月」に解約すると発生しません。 そのため、格安スマホに乗り換える際は自分の契約内容をしっかり確認し、できるだけ契約更新月に解約するのがおすすめです。 契約内容の確認方法は各キャリアで異なります。 ドコモ ドコモの契約更新月は• パソコン・スマホ• ドコモケータイ で確認できます。 通話料は無料で、受付時間は午前9時~午後8時までです。 My docomoにログインし、「ご契約内容確認・変更」を選択します。 ご契約内容確認・変更の2ページ目にある「ご契約プラン」から契約満了月を確認できます。 ドコモの場合はその翌月と翌々月が更新月です。 パソコンから確認する時は「dアカウント」、スマホとドコモケータイから確認する時は「ネットワーク暗証番号」が必要です。 au auの契約更新月は、• パソコン・スマホ• auケータイ から確認できます。 EZボタンを押してauポータルを開き、「My au」から「契約情報照会(基本契約情報)」へ進み、さらに「オプション・割引サービス契約情報」から確認できます。 ソフトバンク ソフトバンクの契約更新月は、• パソコン・スマホ(4Gケータイ、AQUOSケータイも含む)• 3Gケータイ で確認できます。 My SoftBankにログイン後、トップ画面の「契約確認」を選択すると更新月が確認できます。 ボタンを押して「Yahoo! 利用状況の契約内容照会から、更新月の確認ができます。 2 格安SIMプランを選ぶ キャリアを解約する準備ができたら、次は格安SIMのプランを選びましょう。 3-1. 格安SIMプランの選び方 格安SIMプランを選ぶ手順は以下の3つです。 SIMカードのタイプを選ぶ• 利用したい格安スマホ会社を選ぶ• 料金プランを選ぶ これについても1つずつ順番に解説します。 3-2. SIMカードのタイプを選ぶ まずはSIMカードのタイプを選びましょう。 格安SIMのSIMカードタイプは大きく分けてデータ通信専用SIMと音声通話SIMの2種類があります。 1 データ通信専用SIM データ通信専用SIMはその名の通りデータ通信(インターネット)だけが出来るSIMカードです。 電話はできませんが、かなり安い価格で契約できますし、LINEやIP電話などを使えば通話も可能です。 SMSオプションを使えば、SMSを利用することもできます。 電話はほとんどしないという人、サブ端末やタブレットで使いたいという人に向いています。 2 音声通話SIM 一方音声通話SIMはデータ通信に加えて電話が出来るSIMカードです。 大手キャリアから乗り換える場合や格安スマホでも電話を利用したい人は音声通話SIMを選びましょう。 3-3. 利用したい格安スマホ会社を選ぶ SIMカードタイプを選んだら、次は利用したい格安スマホ会社を選びましょう。 現在、格安スマホは500以上の会社がありますが、価格はどこを選んでも安いので、利用者が多くて独自のサービスがある会社がおすすめです。 3-4. 独自のサービスがある格安スマホ会社5選 楽天モバイル 楽天モバイルは大手キャリアと同じ無制限の電話かけ放題オプションが利用できます。 格安スマホでは5分までは無料でかけ放題や、毎月60分など決まった時間だけ無料で通話できるといった通話オプションはよくあります。 しかし、楽天モバイルのように無制限にかけ放題になるオプションがある会社は珍しいです。 格安スマホでも大手キャリアと同じようにたくさん電話をしたい人でもお得に利用できます。 BIGLOBEモバイル BIGLIBEモバイルでは対象の動画や音楽サービスを、データ通信量を消費せず無制限に楽しめる「エンタメフリーオプション」が用意されています。 2017年7月現在の対象サービスはYouTube、Google Play MUSIC、Apple Music、AbemaTV、Spotify、 AWA、radiko. jp、Amazon Musicの8つで、今後も追加予定です。 動画や音楽を、データ容量を気にせず楽しみたい人におすすめです。 LINEモバイル LINEモバイルには特定のサービスやアプリがデータ容量を消費せず使い放題になる「カウントフリー」という仕組みがあります。 全てのプランでLINEがカウントフリーの対象となっており、使い放題です。 LINEやSNSがメインの人であればかなりお得です。 UQモバイル UQモバイルはKDDIのグループ会社が運営しているということもあり、auの4G LTE回線を利用しています。 そのため、他の格安スマホよりも回線速度が速く、かつ安定しているのが特徴です。 格安スマホは回線が混雑する時間帯になると速度が低下しやすいです。 とくに休憩時間にあたる昼間や帰宅時間の夕方はスマホの利用者が増えるので速度がかなり落ちます。 しかし、UQモバイルはそういった時間帯でも安定した速度がでます。 通信速度を重視するなら、UQモバイルが最適です。 mineo mineoは日本で初めてドコモ回線とau回線の両方に対応した格安スマホです。 契約したあとにドコモ回線のプランとau回線のプラン間で、プラン変更をすることも可能です。 最初はau回線のプランにしたが、次に購入した端末がドコモ回線しか対応していなかったという場合でもタイプ変更を行うことでそのまま利用できます。 3-5. 料金プランを選ぶ 格安スマホ会社を選んだら、次は料金プランを選びましょう。 格安スマホの料金プランはシンプルで、基本的には使用したいデータ通信量で決めます。 どの容量が良いかは人それぞれですが、一般的なユーザーであれば3GBが良いでしょう。 3GBあればSNSやメール、LINEなどは容量を気にせず使えます。 3GBで出来ること 例えばLINEの場合、3GBあれば音声通話が200時間はできます。 1日約7時間と考えれば十分過ぎますね。 ゲームを頻繁にプレイする、長時間YouTubeなどの動画サイトを見る場合はもう少し大きい容量が良いですが、そうでなければ3GBのプランが最もバランスが良くおすすめです。 3 格安SIMが使えるスマホを用意する 格安スマホ会社を選んだら、その格安SIMが使えるスマホを用意しましょう。 格安スマホでは基本的には端末とSIMカードは別々に用意します。 4-1. 格安SIMが使えるスマホとは? 格安SIMが使えるのは「SIMフリー端末」というキャリアの制限がない端末です。 また、キャリアから購入し、今持っている端末(白ロム)も条件付きですが使うことができます。 4-2. SIMフリー端末の購入方法 SIMフリー端末の購入方法は大きく分けて2つです。 1 格安SIMとセット購入 格安スマホ会社の中には格安SIMとSIMフリー端末をセットで購入できるところがあります。 格安スマホ会社が用意した端末の中から選ぶので選択肢は別々に購入するより少なくなります。 しかし、格安SIMとセットで販売されるSIMフリー端末はその格安SIMでの動作が保証されているので、初心者の人でも安心して使えます。 さらに格安スマホ会社によってはセールやキャンペーンを実施しており、別々に購入するより安く端末が手に入ることも多いです。 2 SIMカードとは別に購入 SIMカードとは別にSIMフリー端末だけを購入する場合はAmazonなどのインターネット通販および家電量販店で購入できます。 格安SIMとのセットとは違い、豊富なSIMフリー端末の中から好きな物を選べます。 4-3. 今持っている端末を使うには? 大手キャリアで購入した端末を持っている場合は、その端末で格安SIMを使うことができます。 ただし、すべての端末が利用できるわけではありません。 SIMロック解除の必要な場合がある 基本的には購入したキャリアとその格安SIMが利用している回線が同じでないと利用できませんし、同じ回線であってもSIMロック解除をしないと利用できないこともあります。 また、別の回線で利用する場合はSIMロック解除が必須です。 動作確認済み端末を確認しよう 格安スマホ会社はそれぞれで独自に動作確認を行っており、動作確認済み端末の一覧をホームページに掲載しています。 手持ちの端末を使いたい場合は、その格安SIMで利用できるかどうかを動作確認済み端末の一覧でチェックするようにしましょう。 4 データ移行の準備をする 格安スマホに乗り換える際に端末も新しい物に変更する場合はデータ移行の準備も行いましょう。 5-1. データ移行の準備にはバックアップが必要 データ移行の準備をするには、あらかじめバックアップをとっておく必要があります。 バックアップが必要なもの• 電話帳・アドレス帳• ゲームアプリ• 音楽・動画・写真• LINE 5-2. バックアップのやり方 バックアップが必要なものについて、バックアップの方法を個別に解説していきます。 1 電話帳・アドレス帳 電話帳およびアドレス帳はGmail(Googleアカウント)の同期機能を使って簡単にバックアップが取得できます。 スマホの「設定」をタップ• 「アカウント」をタップ• 「Google」をタップし、電話帳およびアドレス帳のバックアップをとるアカウントを選択• 同期設定の画面になるので「連絡先を同期」をタップして有効にする。 2 ゲームアプリ スマホでゲームアプリをプレイしている人はそのアカウントを引継ぐ必要があります。 ゲームアプリのアカウント引継ぎ方法は各ゲームによって異なるので、ゲームごとに確認し、引継ぎ設定をしておきましょう。 3 音楽・動画・写真 音楽・動画・写真についてはさまざまなバックアップ方法がありますが、一般的には次の3つの方法のいずれかを使います。 microSDカード 最も手っ取り早い方法はmicroSDカードを利用することです。 スマホにmicroSDカードを差し込み、画像や動画をコピーすることでバックアップできます。 JSバックアップ JSバックアップはあらゆるデータを簡単にバックアップできるアプリです。 Google PlayもしくはApp Storeから無料でダウンロードできます。 アプリを起動したらバックアップ先とバックアップするデータを選ぶだけと使い方は非常にシンプルです。 バックアップ先はCloudストレージやmicroSDカードを指定できます。 また、バックアップするデータはフォルダ単位で一気に選んだり、ファイル単位で細かく選んだりすることもできます。 4 LINE 古い端末で使っていたLINEを格安スマホで使う場合はLINEアカウントを引き継ぐ準備をする必要があります。 LINEアカウントの引継ぎはメールアドレス登録とFacebook認証の2通りがあります。 メールアドレス登録で引継ぐ準備• 「設定」から「アカウント引継ぎ設定」をオンにする Facebook認証で引継ぐ準備• 「設定」から「アカウント引継ぎ設定」をオンにする 6. 5 格安スマホ申込みに必要なものを揃える ここまで来たら残りは格安スマホの申し込みですが、その際に必要なものがいくつかあるので事前に準備しておきましょう。 6-1. 格安スマホの申込みに必要なものは3つ 格安スマホの申し込みに必要なものは、• MNP予約番号• クレジットカード• 本人確認書類 の3つです。 1 MNP予約番号 MNPとは、現在使っている電話番号をそのまま引き継ぐことです。 MNPを利用して格安スマホに乗り換える場合は現在利用しているキャリアから「MNP予約番号」を取得する必要があります。 なお、MNPを利用しない場合、MNP予約番号は必要ありません。 2 クレジットカード 格安スマホを申し込む際は本人名義のクレジットカードが必要です。 格安スマホでは利用料金の支払いにクレジットカードを使うのが一般的です。 格安スマホの一部にはクレジットカード不要で契約できる会社もありますが、数が少ないですし別途手数料がかかったりするので、基本的にはクレジットカードを用意したほうが良いです。 3 本人確認書類 格安スマホを契約する際は本人確認書類も必要です。 本人確認書類として利用できるものは格安スマホ会社によって多少違いはありますが、概ね以下のようなものがあります。 運転免許証もしくは運転経歴証明書• 健康保険証• 特別永住者証明書• パスポート• 住民基本台帳カード• 身体障害者手帳 さらに、健康保険証を利用する際や転居などにより現住所が異なる場合は本人確認書類に加えて補助書類が1つ必要です。 補助書類として使えるものは以下のようなものがあります。 公共料金領収書(ガス、電気、水道)• 住民票• 戸籍謄本 6-2. MNP予約番号の取得方法 MNPをする際に必要なMNP予約番号ですが、各キャリアによって取得方法が異なります。 ドコモ ドコモはショップ、電話、パソコンからMNP予約番号を取得できます。 電話の場合は以下の番号にかけることで取得できます。 ドコモ携帯からの場合:151• 一般電話からの場合:0120-800-000 受付時間は両方とも午前9時~午後8時です。 パソコンの場合はMy docomoにログインし、ドコモオンライン手続きから取得できます。 受付時間は午前9時から午後9時30分です。 au auの場合はショップ、電話、EZweb(ガラケーのみ)から取得できます。 電話の場合は以下の電話番号にかけることで取得できます。 0077-75470(無料) 電話の受付時間は9:00~20:00です。 受付時間は9:00~21:30です。 ソフトバンク ソフトバンクの場合はショップ、電話、My SoftBank(3Gケータイのみ)から取得できます。 電話の場合は以下の電話番号にかけることで取得できます。 ソフトバンク携帯電話から:533• フリーコール:0800-100-5533 受付時間はともに午前9時から午後8時です。 受付時間は午前9時から午後9時30分です。 6-3. MNP予約番号は有効期限があるので注意 MNP予約番号を取得する際に注意したいのは有効期限です。 MNP予約番号には15日の有効期限があり、それを過ぎると失効してしまいます。 失効すると再びMNP予約番号を取得しないといけないため、面倒くさいです。 MNP予約番号は格安スマホに乗り換える直前に取得するようにしましょう。 その他 格安スマホ乗り換え前に確認しておくこと ここまで紹介してきた項目以外にも、乗り換える前に確認しておくことがいくつかあります。 7-1. キャリアで貯めたポイント キャリアによっては独自のポイントが貯まることがあります。 格安スマホに乗り換えるとキャリアを解約することになるので、貯まったポイントは消失してしまいます。 たくさんポイントが貯まっている人は、乗り換える前に使い切りましょう。 7-2. キャリア決済を利用しているサービスの支払方法の変更 キャリア決済もキャリアメールと同じく格安スマホに乗り換えると利用できなくなります。 電子マネーや有料サービスなどの支払方法をキャリア決済にしている人は、格安スマホに乗り換える前にクレジットカードなど別の方法に変更しておきましょう。 7-3. キャリア契約の解約方法 格安スマホに乗り換える場合はそれまで使っていたキャリア契約は解約しないといけません。 MNPを利用して格安スマホに転入する場合は、回線が切り替わると自動的に解約されます。 そのため、こちらでわざわざ解約手続きをする必要はありません。 MNPをしない場合は自分で解約手続きをしないといけません。 キャリアを解約する際は利用している携帯電話と本人確認書類、印鑑などを持ってキャリアのショップに行き、解約を申し込みましょう。 まとめ 今回は格安スマホに乗り換える際に必要な準備事項について解説しました。 格安スマホを快適に利用するためには、しっかりとした準備は欠かせません。 とくに大手キャリアから乗り換える場合は解約タイミングの確認やデータ移行の準備、MNPの手続きなどすることがたくさんあります。 スムーズに格安スマホに乗り換えるためにも、しっかりと準備をするようにしましょう。

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