西成 闇市。 西成の闇市のヤバさがこちら(売っているモノ、開催場所と時間など)

西成(あいりん地区)でたばこを買ってみたら、なんか安いんですけど・・・

西成 闇市

最近西成区の交通アクセスの良さ+比較的安価で宿泊できる宿泊所が海外のバックパッカーから人気を集めているエリアになっています。 飛田新地は大正時代に作られた日本で最後の遊郭として知られています。 このオトナの恋愛はお店の二階で行われるのですが、お店の一階では一応軽食やお酒が振舞われます。 ですが、料金は15分刻みで課金されていくシステムになっているので飛田新地で実際に飲食を楽しむ方は少ないと思います。 料金は15分 11,000円、20分 16,000円、30分 21,000円、45分 31,000円、60分 41,000円と高いです。 でも、レベルの高い女の子が多いので「また行きたい」と思えるのが飛田新地なのです。 大阪と言えばたこ焼きですが、西成区では串揚げ!が有名です。 ちょっと気軽に小腹を満たしたい~という場合にも是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。 3.暴動 西成暴動とは、あいりん地区で日雇い労働者が引き起こした暴動のことです。 暴動の現場!となるあいりん地区というのは、ドヤ街としても有名なのです。 この西成暴動の初回は1961年に発生。 1970年代に入ると左翼が窮民革命論を掲げ日雇い労働者を煽り、第9次暴動から第21次暴動あたりまでの暴動はこの1970年代に集中しているのが特徴です。 そして1973年に第21次暴動のあと17年間もの空白がありましたが、1990年平成に入って最初の第22次暴動が勃発、そして1992年第23次暴動の後16年後の2008年に第24次暴動が発生しました。 日雇い労働者の労働条件と言うのは決して良いものではなく、ちょいちょいピンはねされることが多いため日ごろから鬱積した感情が高まっていることのおおい日雇い労働者。 よく売られる人気商品の銘柄というのは、海外免税店から一括仕入れを行っているらしく、1箱 320円~350円ほどと市販されている金額よりも 2割以上も値引きされたタバコが販売されているのです。 この闇タバコはその辺の露天で簡単に購入することが出来るのですが、西成ではタバコのほかにも海賊版のDVDなども販売されているそうです。 今回は見かけませんでしたが・・・。 そして驚くべきは!タバコを1本20円でバラ売り購入出来てしまうのです。 よく葉巻などはバラ売りされているのを見かけるのですが、ごく普通の20本入りのタバコを1本ずつ購入できてしまうのも西成の特徴です。 更に!!シケモクをかき集めたシケモクセットも売られているのです。 「ゴミじゃないの??」と思う方も多いと思いますが、このシケモクセットはお金がないという方に大変人気の商品となっているのです。 因みに、これを売っているのは日本人じゃないことが多いです。

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西成のドヤ街に今、若い女性たちが群がる理由

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処方箋医薬品コレクションの一部 デパス、リリカは医師の処方箋がないともらえない処方箋医薬品だ。 ネットでの販売は違法である。 当然であるが、露店での販売も違法だ。 デパスは抗不安薬、睡眠導入剤として使われ、リリカは神経障害性疼痛の鎮痛剤として使われることが多い。 男性は腰にヘルニアを発症しており、現場作業中に服用することが多いという。 「俺が普段行っている解体現場は力仕事しかないから、腰が痛くてどうにもならないときがある。 リリカは25ミリ・75ミリ・150ミリと強さが分かれているが、『もう思い切りいったれ』と300ミリ一気に飲み込んだことがある。 そのときは足場に登っていたが、目がグルグル回って本当に焦ったからな。 昔は覚せい剤も打っていたくらいだから大丈夫だと思ったんだけどな」 デパスは合法でありながら依存に陥る危険性もある。 抗不安薬、睡眠導入剤には様々な種類があるが、合法で手に入るがゆえに、乱用に走ってしまうという社会問題にもなっている。 「デパス、リリカのほかに睡眠導入剤のハルシオン、マイスリーも闇市では売られている。 問題なのは、そういった薬を求めて、最近女子大生風の若い女の子がよく露店に来ていることだな。 その子たちは不眠症のためではなく、大量に服用してトリップするために買っているわけだ。 この前もマイスリーを1シート買って、その場で3錠一気飲みしている子がいてな。 『自分、あかんで、死ぬで』と注意したが、すでに目がグルグル回っていて、話にならなかった」 薬物乱用と聞くと、覚せい剤、コカイン、MDMAなど違法薬物が真っ先に思い浮かぶが、病院で処方される合法な薬にも依存性があるものが含まれていることを忘れてはならない。 警察にはいち早く、根絶を前提とした摘発を求める。

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西成(あいりん地区)でたばこを買ってみたら、なんか安いんですけど・・・

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大阪市内の某所で、クスリが堂々と売買されている。 誰でも簡単に、しかも警察の目を気にすることなく、安全に取り引きできるというのが売りのようですが、果たしてこの法治国家・日本にそんな無法地帯が存在するのでしょうか。 以前、大阪の西成のあいりん地区で開かれていた闇市は、早朝から始まっていたはずですから、あいりん地区ではない新しい場所なのでしょうか。 本当に売っていた「クスリ」 日曜日の深夜3時、この大阪市内の路地裏の闇市に行くと、偽ブランド品、精力増強剤、 生活保護受給者から横流しされた睡眠薬や薬、湿布などが所狭しと並んでいたとのことです。 こういうところで、生活保護受給者が病院からもらった薬を売買しているとは。 露天で何も販売していない、4~5人の強面がたむろしているところに記者が行き、「何売ってるんですか?」と聞くと、上物のクスリで、1グラム3万5000円、ハーフで1万8000円、パケ(ビニールに入った少量の小分け)で1万円と言われたとのことです。 記者がそれを見せてもらうと・・・どうやら本物のようです。 やはり買わないと断ると、男たちに罵声を浴びせられたとのことです。 さらに、露天市には徐々に人が増えてきて、若いカップルなども買いに来ていたようです。 この闇市は、毎週日曜日の深夜3時から夜明けまで開かれているとのことです。 (雨天中止)。 闇市の店主たち 闇市の店主は、高齢者に中年夫婦、若い女性まで幅広い人たちが、様々な「もの」を売っていたそうです。 ここの闇市の元締めに、フライデーの記者がインタビューしています。 「ここは、コカインとヘロイン以外は何でも買える。 葉っぱ(マリファナ)やケミカル系に、冷たいもの(覚醒剤)。 販売が行われるようになったのは、5年ほど前からや。 元々近辺では、ドライブスルーでシャブの販売が行われてたけど、警察の目が厳しくなり、むちゃくちゃする輩も増えた。 それなら管理しようということで、 ここらを縄張りにしてる指定暴力団の管轄のもと、1ヵ所で売るようになった。 売人は組に約5割の場代を納めている。 なんで逮捕されないかって? 厳密にいえば、1年に1回だけ大型検挙があるんや。 ただ、 そのときも警察から、『何月何日にガサが入る』と組に連絡が入る。 それで、組から何人か差し出して終わりや。 つまり、警察と組はズブズブの関係なんや。 ここでは、お上も見て見ぬふり。 そうじゃないとここまでオープンにできるわけないやろ。 だから、客も安心して買いに来るんや」 FRIDAYデジタル から引用 これが、本当ならまさしく警察とズブズブの関係です。 実際、取材中にパトカーが2度ほど通過しましたが、ヤミ市にはまったく関与せずに素通りしていったとのことです。 警察と暴力団は持ちつ持たれつか ここは、本当に日本なのでしょうか。 フィリピンのスラム街でも、ここまでひどくはなかったです。 よくアメリカ映画で観る警察官が悪党からワイロをもらって、悪事を見逃している場面のようです。 元兵庫県警刑事の飛松五男氏は、 「地元警察が闇市を把握していないなどということはありえない。 この闇市は有名。 取り締まらないのは、能力団と癒着しているからに他ならない。 」 と語っています。 フライデーがこの闇市を記事にした以上、何かしらの警察の動きがあるとは思いますが、まさしく日本社会の 「ダークサイド」です。

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