ご 指南 いただき。 ご指南・ご教授・ご指導などの使い分けどうなさってますか?宜しくお...

ご指南の意味とは?類語やメールでの使い方例文・類語との使い分けも

ご 指南 いただき

「ご指導いただき」の例文としては、会社内で上司に対して「いつもご指導いただきありがとうございます」と使用することがあります。 どのような人に対しても使用できる「ご指導いただき」ですが、自分と同じような立場の人や、部下などに対しては使用しないでしょう。 また、「ご指導いただき」の前後の文章も色々と工夫することであなたの気持ちをこめることができるのでより良い文章となります。 普段から何とおりかの「ご指導いただき」の使い方をもっていると良いでしょう。 ご指導いただきます 社会人として「ご指導いただきます」も使用する機会もかなりあります。 例えば、取引先の会社の担当者に何らかの指導をしてもらう予定になっているときに、「では、15日にご指導いただきます」と言ったりします。 何かを予定していて敬語として「ご指導いただきます」と使用しますが違和感のある人もいますが、一般的に使用される文章でしょう。 また、「ご指導いただきます」は、何回も使用するのではなくて大切なところで使えると良いでしょう。 ご指導いただきたい では、「ご指導いただきたい」の例文とは、どのようなものでしょう。 これも会社内において他のセクションとのやり取りのなかで「先日お話した内容について、ご指導いただきたいです」などと使用します。 この文章も敬語表現であるので相手に対して失礼になることはないでしょう。 社内でも上手にコミュニケーションをとりたいときに、使用すると効果的でしょう。 また、「ご指導いただきたい」は上司や目上の人でも使用できるので重宝します。 ご指導いただきますよう 「ご指導いただきますよう」の例文は、ある研修を予定していて社外から研修のスタッフが来てもらって指導してもらうときに、「予定している1日に研修内容についてご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします」と使用します。 「ご指導いただきますよう」を使用するときは、前後の文章をしっかりとした内容で記載することがポイントとなります。 ご指導いただきました 「ご指導いただきました」の例文は、メールでの社外とのやり取りの中で、ある講習で指導してもらったかどうかを明確に言うときに、「私は、先日の講習会でご指導いただきました」などと使用します。 社外に対してなので「ご指導いただきました」の敬語表現は正しいでしょう。 特にメールを受けた側も違和感のない文章になります。 また、メールの中で「ご指導いただきました」と似た表現の言葉は、あまり使用しない方が全体の文章として読みやすいでしょう。 してはいけない「ご指導いただき」の使い方 では、してはいけない「ご指導いただき」の使い方とは、どのようなものでしょう。 会社内において同じ立場の人に対して「ご指導いただき」を使用するのは良くないでしょう。 理由としては、基本的に「ご指導いただき」は敬語になるので同じ立場の人に対して使用すれば、表現が違うと思われます。 自分が同僚から「ご指導いただき」と言われれば、とてもかたい表現に感じることでしょう。 同僚などに対しては親近感のある表現で伝えるのが一般的でしょう。 「ご指導いただき」の使い方 「ご指導いただき」は、さまざまな場面で使用できます。 例えば、普通に話しをしているときでも使えるのと、ビジネスで重要な文章を作成するときも使用できます。 使うときはいくつかの注意点を守って使用すると聞き手側も理解しやすくなります。 例えば、自分の感謝の気持ちを相手に伝えるために「ご指導いただき」を使用するのであれば、その理由も一緒に話すとより相手に伝わる内容となります。 逆に急に「ご指導いただきありがとうございます」と言われても理解できるケースもあるので注意しましょう。 メール メールでの「ご指導いただき」の使い方は、文章の中でどのあたりに使用するかがポイントとなります。 「ご指導いただき」は、一つの使い方として最初の挨拶の文章のなかで使用すると効果的です。 メールを受けた側は、この人に指導して良かったと思ってくれるでしょう。 また、メールの最後に締めくくりとして「ご指導いただきありがとうございました」と記載しても印象が良いでしょう。 また、何度も不用意に「ご指導いただき」を使用するとあまり印象がよくないです。 メールでの「ご指導いただき」の印象 メールで「ご指導いただき」といった内容の文章をもらうと、とても好印象でしょう。 人によっては、時間がなかったりして「ご指導いただきありがとうございます」の一言を文章に入れ忘れることもあります。 「ご指導いただき」の一言であなたの感謝の気持ちなども一緒に相手に伝えることができるのでできるかぎり使用した方が良いでしょう。 また、メールで「今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします」と一緒に使用しても良いです。 年賀状 年賀状の「ご指導いただき」の使い方としては、「去年は、色々とご指導いただき誠にありがとうございました」などとなります。 このような使い方であれば、無難な使用方法と言えます。 この年賀状を受け取った方は、「丁寧な言葉をありがとう」といった気持ちになってくれるでしょう。 年賀状で「ご指導いただき」を使用するには年初めからかたい表現ではないかと思う人もいますが、実際に敬語で自分の気持ちをしっかりと伝えることができます。 年賀状の「ご指導いただき」のポイント 年賀状の「ご指導いただき」の使用のポイントとしては、はじめに年賀状としての挨拶があると良いでしょう。 最初から「ご指導いただき」を使用すると何の文章なのわかりづらくなってしまうでしょう。 挨拶の後に平素からお世話になっている気持ちを伝えるために「いつもご指導いただきありがとうございます」と一言記載すると印象が良いでしょう。 また、「ご指導いただき」の後には、「本年もよろしくお願いいたします」と記載するときれいな文章と言えます。 「ご指導いただき」の類語 「ご指導いただき」の類語はいくつかありますが、その一つとして「ご教示いただき」があります。 この言葉は「ご指導いただき」と同じようなケースで使用します。 使用頻度としては、「ご指導いただき」の方が多いでしょう。 「ご教示いただき」は「ご指導いただき」ではなくて他の表現で自分の感謝の気持ちなどを相手に伝えるときに使用します。 例文としては、「先日はお忙しところ、ご教示いただきまことにありがとうございます」となります。 間違えやすい「ご指導いただき」の使い方 間違えやすい「ご指導いただき」の使い方とは、どのようなものでしょう。 例文としては、「ご指導いただきました」などの使用方法は適切ではないでしょう。 あくまでも敬語として使用しているので使いわけができるようにした方が良いでしょう。 この場合は「ご指導していただきました」の方が一般的に使用する言いまわしとなります。 自分で「ご指導いただき」を使用していて、おかしな表現になった時は途中でもよいので、訂正するのが良いでしょう。

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ご指南・ご教授・ご指導などの使い分けどうなさってますか?宜しくお...

ご 指南 いただき

突然ですが、「指南」という言葉の意味、わかりますか。 この「ご指南」という言葉は、『教え導くこと』という意味がある言葉です。 このような意味の言葉は、他にも色々あります。 「ご指導」や「ご教示」「ご教授」などの言葉は常に色々なところで耳にする言葉ではないでしょうか。 この「ご指南」ですが、名詞である「指南」に接頭辞である「ご」が付いた言葉です。 敬語表現で尊敬語として使う場合と丁寧語で使う場合に用います。 また、「指南」の後ろに「いたす」という言葉がくる場合は、謙譲語としての使い方となります。 この「指南」という言葉は、特に武術や芸能などを教えたりする場合に使われることが多い言葉です。 「指南」の語源・由来について 指南という言葉は、教え導くこととありましたが、その言葉の語源や由来はどのようなものなのでしょうか。 この言葉は、古代中国で使われていた南の方向を指し示す車である指南車を下略した言葉です。 この指南車は、歯車を使った仕掛けで車の上に備え付けた人形の指が、常に南の方角を示すように作られていました。 この仕掛けは、7世紀後半ごろに日本にも伝わり、作られるようになりました。 以降、車という字を下略し「指南」と呼ばれるようになりました。 この車は道に迷わないように常に一定の方向を示すことから、人に方向や進路を教え導くという役割を人にも比喩して使われるようになりました。 江戸時代には、大名に仕える『指南番』と呼ばれる武芸を指導する役ができました。 そして、 この指導する人を『指南』と呼ぶようになりました。 ご指南下さい それでは、実際に「ご指南」の使い方を見ていきましょう。 「ご指南ください」という表現は、「ご指南」に補助動詞の「ください」が付いた言葉です。 これは、「ご指南」という動作に対してお願いをする表現となっています。 ・私に、茶道の作法をご指南ください。 ・今度伺った際に、魚の三枚おろしの上手な仕方をご指南ください。 ご指南いただきたい 「ご指南いただきたい」は「ご指南」に「してもらいたい」という意味の謙譲語である「いただきたい」がついた言葉です。 これも「ください」と同様のお願いをする表現です。 「いただきたい」という言葉は謙譲語ですが、そのままで言い切ってしまうととてもぶっきらぼうな表現になってしまいます。 そのため、「ご指南いただきたいと存じます」など、後ろに言葉を足して表すようにします。 ・この作品のようないけばなが生けられるように、ご指南いただきたいと思います。 ・先生が舞う蝶のような舞いが出来るように、ご指南いただければと存じます。 ご指南ありがとう 「ご指南ありがとう」は「ご指南」に「ありがとう」がついた言葉です。 相手の方から受けた指南に対してお礼を伝える場合に使える表現です。 ・これまで10年間のご指南ありがとうございました。 ・先日は、出汁の取り方をご指南いただきありがとうございました。 ・先生には、柔道の基本についてご指南の程よろしくお願いいたします。 ・部長の営業ノウハウについて、ご指南の程よろしくお願いします。 ご指南賜りなど 「ご指南賜り」は「ご指南」に「賜り」という謙譲語がついた言葉です。 この「賜り」とは、物をいただくや恩恵を得るというようなニュアンスの意味を持った敬語です。 恩恵を得るという意味でよく使われる言葉ですので、「ご指南」と合わせてもよく使われる表現になります。 ・今後とも変わらぬご指南を賜りますようお願い申し上げます。 ・これもひとえに、先生方のご指南の賜物と暑くお礼申し上げます。 ・先生からのご指南賜りましたことに対して報いることができるよう精いっぱい頑張る所存です。 メールでの「ご指南」の使い方 ご指摘 「指摘」という言葉は、『欠点や過失のあったことに対して、具体的に取り上げて指し示すこと』という意味がある言葉です。 「ご指摘を受ける」という文になれば、「なにか不備や欠点、過失のあったことに対する指導を受ける」という意味になります。 この意味合いから「ご指南」との違いを見てみると、「ご指南」は、先生の持っている技術を教えて頂くという意味合いに対し、「ご指摘」はこちらのミスに対して指導を受けるという意味になりますので、そのニュアンスの違いがポイントになります。 ご教示 「教示」という言葉は、『知識や方法などを教え示すこと』という意味を持った言葉です。 これは、先生と生徒というような関係性がなくても、物事に答えてもらうというような広い意味を持った言葉なのです。 一方「ご指南」は『武術や芸能について教えてもらう』という意味を持った言葉でした。 そのため、共に教えてもらうという意味があるものの、教えてもらう内容が違うという点が、この言葉の違うポイントなのです。 ご鞭撻など 「ご鞭撻」という言葉は、連語として「ご指導ご鞭撻のほど」のような感じの使われ方をします。 この「ご指導」については、「ある目的に向かって教え導くこと」を意味しています。 それに続く「ご鞭撻」は、あまり日常生活では聞かない言葉です。 「鞭撻」の「鞭」はムチという漢字です。 「撻」は『打ちのめす』という意味を持った漢字です。 合わせると鞭打って励ますという意味を持つ言葉になります。 そこから転じて、「強く励ますこと、いましめて励ますこと」という意味になります。 「ご指南」との違いは、「ご鞭撻」は教えをこうことに合わせて叱咤激励を依頼する言葉ですので、教えていただくことを依頼する点での違いとなります。 「ご指南」の類語 「ご指南」という言葉について確認してきましたがいかがだったでしょうか。 「ご指南」と同じような意味を持つ言葉はたくさんありました。 明確には、それぞれの言葉が持つ意味合いは違っていましたので、それらの言葉の意味を理解しておく必要があります。 「ご指南」は目上の人や技術を教えてくださる先生に対して使う言葉ですので、常に謙譲語としての敬語を使うようになります。 敬語表現はむずかしいですが、一度覚えてしまうと使いこなすことは可能です。 使いながら、表現方法を覚えて行きましょう。 「ご指南」の意味を理解した上で、指導をしてくださる先生に対して失礼に当たらないような言い回しができるように理解し、頑張って使いこなせるようにしましょう。

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ビジネスメール 「ご指摘」「ご忠告」は失礼?

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」 もしくは 「ご忠告ありがとうございます。 」 は失礼でしょうか? 「若干嫌味っぽいかな?」とも思いましたが 私の気にし過ぎでしょうか? 「教えてくださってありがとうございます」が適切かな?と思いました。 ・CCには自分の上司、お客様の上司も入っています。 よろしくお願いします。 協会としての監修本として「30代40代の転職 採用される履歴書・職務経歴書」「30代40代の転職採用される面接テクニック」「再就職で自衛官のキャリアを生かすには」があります。 自分らしく働きたい人、仕事を通じて自分の夢を叶えたい人に具体的な行動をアドバイスしています。 独自のステップで、キャリアを分解、再構築していくステップは、高評価をいただいています。 こんなご相談にお応えします。 「職場環境はいいけれど、お給料が不満。 もっと上げてほしい」「スキルアップできる仕事に転職したい」 「小さい頃から憧れていた職業にチャレンジしたい」「結婚を機に正社員になりたい」「主人の転勤に伴い、転職しなければならなくなった」 ご自分でもっと、在りたい姿に近づくために、作業していただくツールをご用意しています。 職務遂行能力について顕在化するテスト、キャリア棚卸シート、天職探索シートなどがあります。 お気軽にご相談ください。 ビジネスマナー講師、企業研修講師をしております。 その立場からご回答します。 まずは、ミスに対して、相手に迷惑をかけていますので、 その点を謝罪します。 本来は、ノーミスで提出すべきものだからです。 「ありがとうございます」ではなくて 「申し訳ございません」が適切です。 「このたびは、こちらの記入ミスにより、お手間をおかけしております。 誠に申し訳ございません。 」 等の表現で、誠実に丁寧にお詫びいたしましょう。 「ご指摘(ご忠告)をありがとうございます」というメッセージは、 場合によっては、敵対的な感じに取る方もいらっしゃる可能性が出てきてしまいます。 また、ミスをしている側である自社(自分)への自己防衛意識が強すぎる感じを、相手が得る場合もあるでしょう。 より良い関係にはなり難いので、お礼ではなくて、謝罪が適切です。 ミスが起きていることは、報告すべき内容として、各上司にもCCでお送りしたほうが良いです。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社...

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