電動 アシスト 自転車 価格。 ブリヂストンの両輪駆動は、走りながら自動充電

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電動 アシスト 自転車 価格

モバイルバッテリーと取っ手で持ち運びしやすいを実現 14インチの小径タイヤに全長約120cmのフレームを備えたミニベロタイプの電動アシスト自転車「アウトランクe」は、気軽に持ち運びできることをコンセプトとした仕様となっている。 そのひとつが、軽量化。 大容量のバッテリーではなく、モバイルバッテリーとすることで総重量13. 2kgを実現した。 モバイルバッテリーを採用する電動アシスト自転車のラインアップはほとんどないので、このタイプが欲しいなら選択肢は限られる。 そこで、筆者が以前レビューした、同じ仕様のとスペックを比べてみた。 車重は「アウトランクe」のほうが1. 3kg重いが、航続距離は「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY」のほぼ倍となる24km。 モバイルバッテリーを交換すれば航続距離を気にせず走行できるが、一度の充電で長く走れるほうが安心は高まる。 車重は13. 2kgだ カラーは、今回借りたイエローのほか、グリーンもラインアップ タイヤは前後とも14インチ。 クロスバイクなどに採用されるVブレーキを装備する 変速ギアも装備されていないシングルスピードだが、前後ギア比は小径タイヤに合わせて設定されているので、たくさん漕がなければ進まないということはなさそう 電動アシストユニットは車体中央部に搭載。 運転モードの切り替えなどは装備しないシンプルな設計だ ハンドル中央にあるのが、「アウトランクe」の動力となるモバイルバッテリー(容量4Ah)。 満充電で、最長24kmアシスト可能となっている バッテリーの前方にはLEDライトが装備されている 持ち運び性に注力した「アウトランクe」だが、ハンドルは折りたためるものの、フレームを折りたたむ機構は搭載されていない。 そんな層に、極力折りたたみの手間を省きつつ、持ち運びしやすくした工夫を施したのが「アウトランクe」だ。 その工夫とは、フレームに装備された持ち手。 走行中に段差や階段があれば持ち手を持って移動でき、輪行したくなったらハンドルを折りたたんで運べばいい。 なお、前述で比較したは、フレームを折りたたむことができる。 フレーム中央にあるハンドルが、持ち運び性を高めるための工夫だ ハンドルを持つと車体が安定するので、自転車を持ち上げて階段の上り下りもしやすい 電車や自動車で輪行したい時は、ハンドルを折りたたもう。 もちろん工具不要で折りたためる 自動車に乗せる場合はハンドルを折りたたむだけでもいいが、電車で輪行するならサドルも1番下まで下げたほうがいい もっともコンパクトな状態がこちら。 使用時のサイズは大きいが、収納袋に入れれば小さくなるので持ち歩いてもそれほどじゃまではない 専用の輪行バッグを使ったとしても、どこかしらがつっかかり、何度か自転車を入れる場所を調整しないとバッグが閉まらないことも多いのだが、「アウトランクe」は比較的すんなりと収めることができた 「ハンドルを折りたたむ」「サドルを下げる」「輪行バッグに入れる」の3ステップで準備完了。 同タイプの自転車の場合、フレームを半分に折りたたみ、なかにはペダルを外さなくてはならないものもあるので、「アウトランクe」よりは手間がかかるのは間違いない ペダルを付けたまま収納しているので、ペダルが張り出し、自分の体にぶつかったり、電車に乗った際には周囲の人のめいわくになるではないかと懸念していたが、思ったよりも出っ張りが小さいので、それほど問題にはならなそう ちなみに、この「アウトランクe」の専用輪行バッグは車体に装備された取っ手を持って運べるようにもなっている なお、自動車に積む際も取っ手が役立った 今回は、トヨタ「プロボックス」の荷台に積んでみた。 「アウトランクe」のフレームは折りたためないが、サドルを上げたままでも問題なし。 セダンタイプの車種にも余裕を持って載せられる 輪行して散策してみた! さっそく、「アウトランクe」を輪行して、電車で移動した先でサイクリングを楽しんでみる! 電車に乗って、東京都・お台場のほうまで移動してきた。 電車に乗っている時は輪行バッグを床に下ろしているので問題ないが、肩にかけて歩くとなると13kg強の車重でもけっこう負担はかかる 人通りがなかったので、駅から出たところで組み立て。 と言っても、バッグから出してハンドルを起こし、サドルを上げれば完了だ。 出発まで時間がかからないのは、とてもいい 場所は異なるが、組み立てに時間がかからないことを動画で証明する(下の動画参照)。 比較的ゆったりと作業しても20秒ほどで完成した。 まずは、乗り味を確かめるため、近くを行ったり来たりしてみる。 走り出す前に、バッテリーに装備されているボタンを押して電動アシスト機能をオンにする。 バッテリー残量は、インジケーターで確認可能 子乗せタイプの電動アシスト自転車ほどの強力なアシスト力はないものの、この車体サイズにちょうどいい出力。 それでも、想像よりもパワフルだ 身長175cmの筆者が乗ると、ややきゅうくつな感じはある。 もう少しサドルを高くしたほうがペダリングはラクになるのだが、この高さが限界。 といっても、電動アシスト機能があるので足への負担はほぼない ハンドルの高さも工具なしで調整できる。 サドルとハンドルの高さを工夫して、自分に合う姿勢で乗車しよう 普通に乗っている分には問題はないが、タイヤが小さく、ホイールベースも短いため、曲がる際に若干の不安定さを感じた。 でも、すぐに慣れてしまったので大きな問題ではない 「アウトランクe」に慣れてきた頃に、登り坂が出現。 無事に登り切れるかどうかの結果は、下の動画でご確認を! 街中にあるものとしてはきつい部類に入る坂道だったが、上の動画のように、ゆっくりペダルを回しているだけでスルスルと登れてしまった。 一般的な街中を走るには十分のアシスト力を備えていると言っていいだろう。 坂道を登るのはまったくラクであったが、下りで若干不安を感じた。 といっても、それはスピードを出し過ぎてしまった時。 タイヤが小さいため、スピードが出ると車体が不安定になってしまうのだ。 ブレーキの効きは悪くないので、下り坂はスピードを抑えめにしよう 「アウトランクe」の大まかな乗り味はわかったので、あとは自由に自転車を走らせる。 海が近いので、潮風が心地いい 目についたところに、ふらりと寄れるのが自転車のいいところ。 公園内に入ってみることにした 奥のほうにいくと海が見えたはずなので進んでみたが、残念ながら改装工事中。 こういう時、徒歩なら「ちょっと見に行こう」という気持ちにならないが、電動アシスト自転車だとちゅうちょすることなく進めるのもいい 今回は、1回の充電でアシスト機能が持続する24km以下の距離しか散策しなかったが、旅先でどれほどの距離を自転車で走るかわからないような時は、予備のモバイルバッテリーを用意しおくと安心だ。 バッテリーはマグネットと金具で留められているだけなので、簡単に着脱できる。 バッテリーの重量は約640g 専用の充電器で充電しなければならないが、小型なので、旅先などに持参するのもおっくうではない。 バッテリー残量ゼロの状態から満充電まで約3時間かかる 予備バッテリーや充電器を入れるのにちょうどいいサドルポーチも標準で付属。 ただし、防水仕様ではないので濡れないように工夫は必要だ。 ちなみに、予備バッテリーのメーカー希望小売価格は19,440円(税込)で、バッテリー寿命は約300回 バッテリーは「アウトランクe」の電力になるだけでなく、スマートフォンなどの充電にも使える。 ただし、充電しながら走行することはできない まとめ 「アウトランクe」はフレームを折りたたみできないので、正直、気軽に持ち運べるとは言えないのではないかと思っていた。 実際に「アウトランクe」を使ってみると、想像したとおり、一般的な折りたたみタイプほどコンパクトにならないので、電車で輪行するには少々サイズがネックだと感じた。 サイズ感だけで言えば、ロードバイクも輪行時のサイズは大きくなるが、電動アシスト機能なしのものであれば軽いので、重さの負担は少ない。 だが、折りたたむ作業や乗れる状態に戻す作業が数十秒で完了する「アウトランクe」の起動性の高さは魅力である。 自転車を持ち上げやすいハンドルを装備しているのも、おもしろい工夫だ。 このようなことを考慮すると、「アウトランクe」は電車よりも自動車での輪行に向いているように思う。 小さなタイヤで変速ギアが付いていない設計なため、長距離をラクに走れるとは言いづらいが、旅先での散策程度であれば不満は感じないはず。 今回は短距離移動だったので走行性については、この手の電動アシスト自転車という感じで納得するレベルであったが、グリップのザラザラとした質感は少々気になった。 グリップは自分で交換もできるところなので、購入したらカスタマイズしたい部分だ ちなみに、「アウトランクe」と同じようにモバイルバッテリーを採用したには、変速ギアのない14インチモデルとシマノ製6段変速を備えた16インチモデルがラインアップされている。 走行性を重視するなら、タイヤ径も大きいので「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY」の16インチを選ぶほうがいいだろう。 車重は「アウトランクe」よりも0. 4kg軽いくらいだが、フレームも折りたためるので、輪行時のサイズは小さくできる。 ただし、航続距離は約10〜12kmと「アウトランクe」の半分程度。 モバイルバッテリーを電力とした小径タイプの電動アシスト自転車が欲しいなら、手軽に持って出かけ、なるべく長距離を走りたい派は「アウトランクe」、コンパクトに折りたたみたい派は「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY」の14インチ、走行性にもこだわりたい派は「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY」の16インチというように選ぶといいかもしれない。

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【10万円以下】安い電動アシスト自転車の選び方とおすすめ製品ランキング

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選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• タイプ別で選ぶ電動アシスト自転車カタログ• 大は小をかねるバッテリーも重要だが、用途に適したタイプを見つけるほうが優先 電動アシスト自転車選びにおいて、バッテリー容量は必ずチェックすべきポイント。 しかも、充電を繰り返せるバッテリー寿命も格段に延びているので、何世代も前の型落ちや中古品を買うよりも新しいものを求めるほうがお得。 2008年の法改正によって人力とアシスト力の比率が「1:1」から「1:2」に変更されていることからも、古い電動アシスト自転車を選ぶメリットはありません。 ほんの少し前までは8Ahを超えていれば大容量と言われていたバッテリー容量に関しては、一時、20Ahというバッテリーを装備したモデルも登場。 しかし、バッテリー容量が大きくなると価格も跳ね上がることから、最近は15〜16Ah程度が主流となっています。 一般的な使い方であれば、10Ah以上の容量があれば1週間は充電しなくても走行できるので、容量を重視するよりも使用用途にあったバッテリーと自転車のタイプを見極めましょう。 各タイプでタイヤサイズはある程度決まっており、子乗せタイプや小径タイプは20インチを中心とした小さめのタイヤを採用。 径の小さい車種はスピードが出ないと思われがちですが、タイヤのサイズに合わせてギア比が調整されているのでタイヤの大きな車種と出せる速度はさほど変わりません。 違うのは重心の位置と速度の維持しやすさ、そして段差を乗り越えた時の安定性です。 子どもを乗せるなら低重心になる太め小径タイヤの「子乗せタイプ」、速度を維持して長い距離を走りたい人は大きいタイヤ径の「スポーツタイプ」、近所への買い物が主な用途ならば、バッテリー容量はあまり気にせず大きなバスケットのある「シティサイクルタイプ」というように、バッテリーやタイヤ、小物などを総合して選び分けましょう。 左上から時計まわりに、「シティサイクルタイプ」「子乗せタイプ」「小径タイプ」「スポーツタイプ」 なお、バッテリーやモーター、それを制御するセンサーなど、精密機器を多く搭載している電動アシスト自転車は信頼性の高さも重要な要素。 海外メーカー製で価格の安いモデルの流通も増えてきていますが、故障やトラブルがあった際に一般の自転車店で修理できないこともあるので基本的には避けたほうが無難。 選ぶ際に迷ったら、20年以上電動アシスト自転車を生産し、信頼性や耐久性に定評のあるヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの3メーカーからセレクトするのも賢い手です。 通勤・通学・買い物にもぴったりなシティサイクルタイプ 比較的短い距離の通勤・通学、近所への買い物などで活用するなら、物をたくさん積めるバスケットが装備されたスタンダードな形状のシティサイクルタイプが最適。 使用する路面の状況や生活サイクルを考慮して、必要なバッテリー容量とデザイン優先で選びましょう。 1-1. パナソニック「ティモ・DX」 16Ahのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約58km、ロングモードでは約71kmのアシスト走行を実現。 キツめの登り坂や速度がのる直線路など幅広いシーンで最適なギア比が選べるよう内装式の5段変速を装備しているので、バッテリー消費の多くなる坂道が多い地域に住んでいる人にもうってつけです。 スタンダードな仕様のシティサイクルタイプですが、細かい部分まで配慮され、過不足がない印象。 前方だけでなく足元も照らすLEDライトや、サビや凹みに強いステンレス製の大きめサイズのバスケット、ハードな使用に耐えられる肉厚なタイヤとチューブなど、長い距離の通勤や通学に役立つ装備が揃えられています。 パナソニック「ティモ・DX」(BE-ELDT756) 1-2. ヤマハ「PAS With DX」 レザー調のグリップやサドルなどを装備した、シティサイクルタイプの中ではデザイン性にすぐれた1台です。 もちろん走行性能も上々で、新しいアシストユニット「スマートパワーアシスト」が採用され、登坂時にはパワフルなアシストに、平坦な道や下り坂では省エネなモードに自動で制御する「スマートパワーモード」が使えるようになったほか、急勾配などで軽いギアに切り替えた際の空回り感が低減されるようになり、快適性がさらに向上。 リアキャリアにはチャイルドシートを装着できるようになっているため、お子さんのいる家庭でも役立ちます。 なお、タイヤサイズは2種類用意されているので、乗車する人の身長が141cm以上は24インチ「」、145cm以上は26インチ「」を選ぶといいでしょう。 「PAS With DX」と同じスペックで、サドルやグリップ、かごのデザインが異なる「PAS With」(、)もラインアップ。 PAS Withのほうがメーカー希望小売価格は4,000円ほど安くなっています 1-3. ブリヂストン「アルベルトe」 一般的な電動アシスト自転車はモーターで後輪の駆動をアシストしますが、「アルベルトe」はモーターを前輪に配置することで、前輪をモーター、後輪をペダルで駆動させる「デュアルドライブ」を採用。 両輪から路面に力を伝えることができるため、自動車の四輪駆動と同じく安定性が増し、すべりやすい道路でも安心して走行できます。 さらに、後輪ブレーキをかけると前輪のモーターブレーキも作動するようになっており、前輪と後輪でしっかり制動。 しかも、ブレーキングの際に発生した抵抗は電力に変換され、バッテリーに充電されます。 この「走りながら自動充電」機能をオンにしておくと、バッテリー残量が最大28%回復するのだそう。 このほか、サビたり、外れたり、注油が必要なチェーンの替わりにカーボンベルトを装備するなど、使い勝手への配慮も抜かりなし。 ラインアップは、やや曲線的なフレーム形状(L型)のモデルがサイズ違いで2車種、直線的なフレーム(S型)のモデルが1車種となっています。 フレーム形状L型の「アルベルトe」は「AL7B40」(27インチ)と「AL6B40」(26インチ)がラインアップ フレーム形状S型の「アルベルトe」は「AS7B40」(27インチ)の1車種のみ 2. 子どもを乗せて移動するなら断然、子乗せタイプ シティサイクルタイプのリアシートにチャイルドシートを装着するという手もありますが、メインの使用用途が子どもを乗せることであれば、子どもを乗せて安全かつラクに走行できることを考えて設計された子乗せタイプがベストです。 このタイプは子どもを前と後ろのどちらに乗せるかと、タイヤサイズが主な選択ポイント。 なお、フロントにチャイルドシートがあるスタイルは4歳未満で体重15kgまで、リアのほうは6歳未満で体重22kgまでと定められています。 2-1. ヤマハ「PAS Kiss mini un」 フラつきを抑えられることで定評のある、ハンドル軸の真上に子どもを乗せるスタイルを採用し、重心を低くする小径サイズ(20インチ)のタイヤを装着した「PAS Kiss mini un」は、走行時の安心感と子どもの乗せ降ろしのしやすさが人気。 特徴的な形状のチャイルドシート「コクーンルーム」は子どもの足元まですっぽり包み込み、子どもを衝撃や風からしっかりガードしてくれます。 ほかにも、駐輪の際にスタンドをかけるとハンドルも固定されるロック機構や、子どもが誤ってアシストの電源をオフさせないようにする機能など、親の視点に立った親切な工夫も満載。 シティサイクルタイプ「PAS With DX」同様に「スマートパワーアシスト」が搭載されたので、リアチャイルドシート(オプション)を取り付け、子ども2人を乗せても登り坂をラクに走行できるでしょう。 ヤマハ「PAS Kiss mini un」(PA20KXL) 2-2. ブリヂストン「bikke GRI(ビッケ グリ) dd」 上で紹介したヤマハ「PAS Kiss mini un」と同様の小径タイプですが、「bikke GRI dd」は前輪に少し大きめの24インチのタイヤを採用することで段差の乗り越えやすくし、後輪は安定感を考えて低重心の20インチにしています。 標準装着されるリアチャイルドシートは、駐輪場でほかの自転車にぶつかりにくいスリムデザイン。 些細なことですが、子どもに手がかかる時期はほかに気がまわらないこともあるので、こういった気配り設計はありがたいはず。 また、電動アシストの機構は同社のシティサイクルタイプと同じく、前輪はモーターの力、後輪をペダルで回す両輪駆動の「デュアルドライブ」を採用しています。 両輪で地面をつかむような走行ができるため、後ろに子どもを乗せ、バスケットにたくさんの荷物を詰めて移動する際や、下り坂でのブレーキングも安心感あり! もちろん、ブレーキをかけた時に発生する抵抗を電力に変換してバッテリーに充電する回復充電機能も搭載しています。 ブリヂストン「bikke GRI dd」(BG0B40) 2-3. パナソニック「ギュット・クルーム・EX」 特筆すべきは、なんといってもベビーカーなど子ども用品を手がけるコンビと共同開発されたシート! 頭まで包み込むような形状のシートにはベビーカーにも使用される衝撃吸収素材「エッグショック」が採用され、子どもの乗り心地を向上。 もちろん、乗せるほうの使いやすさへの配慮もバッチリ。 特に、電子キーを身に着けていれば、ハンドルに装着されたボタンで電源をオンにするだけでロックが解除される機構は、子どもを乗せてからロックに気付いた時にも安心です。 漕ぎ出し時のアシストが、従来モデルよりもややマイルドになっているのも乗りやすいポイント。 パナソニック「ギュット・クルーム・EX」(BE-ELFE032) 2-4. ヤマハ「PAS Crew」 子どもの送り迎えだけでなく、ちょっと遠くまで移動したいなら、やや大きめの前後24インチタイヤを装着することで速度を維持しやすくした「PAS Crew」がうってつけ。 ホイールが大きくなると取り回ししづらくなる印象がありますが、サドルと後輪の距離を短めにすることで従来どおりの扱いやすさを担保しています。 さらに、体が大きめの男性でもきゅうくつさを感じにくいようにサドルから前輪までの距離は長めに設計されているため、夫婦で快適に共有もしやすいはず。 前述の「PAS Kiss mini un」同様、路面に応じてアシスト出力を自動切り替えしてくれる「スマートパワーアシスト」も採用されています。 ヤマハ「PAS Crew」(PA24C) 3. 軽快さとかっこよさがダントツのスポーツタイプ 数年前まではシティサイクルタイプなどと同じアシストユニットを備えたモデルがほとんどだったスポーツタイプの電動アシスト自転車ですが、近年はスポーツ自転車の車体に専用のアシストユニットを搭載した「e-Bike」が続々と登場しています。 アシスト比率は人力の2倍までと同じですが、e-Bikeのアシストのフィーリングはより自然でアシストに唐突な感じがありません。 これから購入するなら、e-Bikeを選ぶほうが高い満足度を得られるでしょう。 3-1. ヤマハ「YPJ-ER」 ヤマハには、バッテリー容量を25. 3Ah)を搭載した「YPJ-ER」を選ぶといいでしょう。 アシスト最大距離はYPJ-Rの5倍近い242kmとなっており、スタンダードモードでも111kmのアシストが可能なので、日帰りのツーリングくらいなら余裕で対応できます。 バッテリーが大容量化したことにより車重も3kgほど増したものの、アシストが強力になっているため増量分の負担はありません。 適応身長154cm〜の「S」、165cm〜の「M」、170cm〜の「L」の3サイズがラインアップされています 3-2. BESV「JF1」 フラットなハンドルを装備したクロスバイクタイプの「JF1」は、バッテリーがフレームと一体となった電動アシスト自転車っぽくないデザインながら、最大115kmのアシスト可能距離を実現しています。 また、スピードや走行距離などを表示するディスプレイは日本国内初となるフルカラー液晶。 液晶画面が表示が切り替わる際のギミックもユニークで、都会的なスタイリッシュさと遊び心がいっぱいな仕上がりとなっています。 そんな見た目が特徴的な「JF1」ですが、「スマートモード」という走行モードが秀逸。 ペダルを踏む力に合わせてアシスト力がシームレスに調整されるので、いちいち走行モードを変えなくても最適にアシストしてくれます。 「XS」と「M」の2種類のサイズが用意されています 3-3. パナソニック「XM1」 国産初となるマウンテンバイクタイプのe-Bikeとして2017年に登場した「XM1」は、雨の日でも制動力の変化が少ないディスクブレーキや衝撃吸収の高いサスペンションを前輪に装備しており、オフロード走行も十分可能。 スムーズでありながらパワフルなアシストフィーリングと、未舗装の山道をすべらずに登っていけるアシストは味わってみる価値ありです。 さらに、XM1は舗装路を長距離走っても疲れにくい設計になっているのもポイント。 快適に街乗りできる性能なので、普段は足として利用し、休日はアグレッシブに遊びたい人にはベストでしょう。 なお、XM1の後継機となる「」が2018年に発売されていますが、オフロードでの使いやすさをより重視し、ハンドル幅が広くなったほか、変速機能を内蔵したドライブユニットが搭載されたため、メーカー希望小売価格がXM1よりも5万円ほど高めです。 パナソニック「MX1」(BE-EXM240) 4. 小径タイプは対応力の高い折りたたみモデルを選ぼう 長距離移動や坂道などには不向きな小径タイプですが、小回りがきくので街中を走行したり、比較的近距離の通勤、通学の相棒にはピッタリです。 しかも、折りたためる仕様ならば、省スペースに収納可能。 急遽予定が変わって電車で帰宅しなければならない時も、輪行(バッグに入れて電車内に持ち込むこと)できるメリットがあります。 4-1. 乗り味はスポーツタイプの自転車に近く、ペダルをこいだ力がロスなく推進力に変わり、軽快な走行を楽しめます。 このような走行性を実現している電動アシスト自転車は、小径タイプだけでなく、全体を通してもなかなかありません。 おしゃれさと高い性能を兼ね揃えた名機と呼べる逸品です。 デイトナ「DE01S」.

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30秒かからずに輪行準備完了! モバイルバッテリーで走る電動アシスト自転車「アウトランクe」

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エコで小回りがきく、そして公共交通機関の「密」を避けられると、いま通勤や通学の手段として電動アシスト自転車に熱視線が注がれている。 どうせ乗るなら、実用的かつオシャレなものがいい。 そうした要望に応えるのが電動スクーターで知られる台湾メーカーGogoroの新製品「eeyo」だ。 内蔵ハブでアシストのレベルを自動調整するというスマートさと、思わず見せびらかしたくなるスタイリッシュさの両方を備えている。 初の自転車2種Gogoroの電動スクーターは同社の本拠地台湾では誰もが知っているほどメジャーで、日本でも沖縄・石垣でシェアサービスを展開するなど知名度がある。 今回は、同社初となる自転車eeyoをリリースする。 スクーター同様、バッテリーで動く環境に優しい乗り物で、デザインやスペックが異なる2種が用意された。 まず、eeyo 1sはフレーム、フォーク、シートポスト、ハンドルバー、リム全てがカーボンファイバーでできていて、丈夫さと軽量さの両方を備えている。 重さはわずか約12キロだ。 一方のeeyo 1はフレームとフォークはカーボンファイバー、シートポストとハンドルバー、リムは合金製で重さは12. 4キロ。 独自開発のハブシステムいずれも、最大の売りはGogoroが独自開発したSmartWheel。 モーターやバッテリー、センサーなどが集約され、ライダーがペダルをこぐ力を自動感知してどれくらいアシストするかを瞬時に計算するシステムを備えている。 強力にアシストするモードや、できるだけライダーがペダルをこいでバッテリー消費を抑えるモードが用意されていて、航続距離は最長88キロと驚異的な長さ。 街乗りはもちろん、やや長い通勤、サイクリングにも活用できる。 また、スマホとワイヤレスで接続し、専用のアプリでスピードやアシストレベルを確認できる。 バッテリーはフル充電所要時間は2. 5時間。 価格はeeyo 1sが4599ドル(約49万円)、eeyo 1が3899ドル(約42万円)。 電動アシスト自転車にしてはかなり高めで、「大人のための高スペックでおしゃれな自転車」という位置付けのようだ。 まずは米国と台湾で7月にも発売される。 日本での展開にも期待したい。

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